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2010年12月14日

 12月2日、経済産業省主催「社会人基礎力育成グランプリ2011近畿地区予選大会」が大阪国際会議場で開催され、現代社会研究ゼミ(メディア論)=担当:長谷邦彦教授=の「メディアの共同制作」が、準優秀賞に選ばれました。「社会人基礎力育成グランプリ」とは、ゼミ・研究などの教育活動を通した「社会人基礎力」の育成・成長の様子について、学生チームが発表するものです。
 現代社会研究ゼミでは、春学期に学生がメディアの送り手となって『京だけ新聞』の発刊や、「被爆者の声―核廃絶に向けて私たちがすべきこと―」の動画を制作し動画共有サイトでの配信に取り組みました。今回はその取り組みについて、ゼミを代表して学生3名が発表しました。
 新聞制作班の中川康平さん(ドイツ語学科 4年次生)は、「情報を足で稼ぐというメディアの根本を学ぶことができました。制作にあたり、勇気を持って踏み出すことが大事だと気付きました」とコメント。また、動画制作班プロデューサーの宮﨑郁実さん(イタリア語学科 4年次生)は、「このゼミを通して、年代の違う方とお話する機会を得るなど社会人として必要とされる力が身についたと思います。ゼミ生みんなの想いが詰まったこの取り組みで賞をいただくことができ、とても励みになりました」副プロデューサーの小栁亮平さん(イタリア語学科 3年次生)は、「制作のことを改めて振り返る良いきっかけになりました。自分にとっては勉強になることばかりで、とても良い経験になりました」と語ってくれました。

成果物は以下より閲覧することができます。

『京だけ新聞』

動画『被爆者の声―核廃絶に向けて私たちがすべきこと― part 1』(外部リンク)
動画『被爆者の声―核廃絶に向けて私たちがすべきこと― part 2』(外部リンク)

【参考】
 社会人基礎力.netホームページ(外部リンク)

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授賞式を終えて発表者3名で記念撮影
授賞式を終えて発表者3名で記念撮影

新聞制作班の学生
新聞制作班の学生

動画制作班の学生
動画制作班の学生

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