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2016年6月24日

明石康 元国連事務次長に名誉博士号を授与

6月24日、森田嘉一理事長・総長が明石康元国連事務次長に京都外国語大学名誉博士号を授与、2015年3月のペドロ・パッソス・コエーリョ元ポルトガル共和国首相以来、通算11人目となる。

明石氏には、国際援助や平和構築に関するセミナー開催など、「PAX MUNDI PER LINGUAS(言語を通して世界の平和を)」を建学の精神とする本学の平和教育に多大ご支援をいただいている。

授与式には荒巻禎一元京都府知事ほか学園関係者が出席、「国際社会の第一線での幅広いご活躍と、世界平和への貢献に敬意を表する」と森田理事長・総長から名誉博士学位記と博士帽を授けられると、会場は大きな拍手に包まれた。

明石氏は「京都外国語大学は、京都の中心に位置するきわめて重要な教育機関。世界を舞台に活躍できる人材の育成に大きな役割を担っています。私もこれを機会に、大学の発展に微力ながら協力したい」と静かな語り口の中に力強さを感じさせる挨拶を行った。

その後、明石氏は本学で開催中の第7回日本大学英語模擬国連に出席。基調講演「Japan’s 60years at the United Nations」を英語で行い、約50の国と地域から集まった400人の参加者は日本の国連加盟への歩みやその60年の軌跡に関する話に聴き入った。

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