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2012年7月19日

ニカラグア・デーが開催されました


7月19日、在京都ニカラグア名誉総領事館開設一周年を記念した講演と展示会が開かれました。(国際教養学科主催)「日本とニカラグアとの外交と相互協力関係」という講演テーマで、サウル・アラナ駐日ニカラグア大使閣下と、アナ・パトリシア・エルヴィール総領事による講演が行われました。7月19日はニカラグアで独裁政治を行っていたアナスタシオ・ソモサ・デバイレらソモサ一族がアメリカに亡命し、サンディニスタ民族解放戦線の民族再建政府が樹立したニカラグアの革命記念日です。ニカラグア大使は「日本とニカラグアの結びつきがより強くなったら、と思っています。そのために、ニカラグアには日本のことを、日本にはニカラグアのことをより知ってほしいです」とコメントされました。また、総領事は、「記念すべき日にここにいることを本当に光栄に思います。これからもこのコネクションを大切にしていきたいです」と述べられました。
 講演の後半では、ニカラグアから本学に留学中のマルセロくんのギター演奏もあり、参加した学生らから大きな拍手がおくられました。
 展示会では、ニカラグアに関する衣装や写真が飾られました。

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ニカラグア大使の講演に聞き入る学生たち
ニカラグア大使の講演に聞き入る学生たち

留学生マルセロくんのギター演奏
留学生マルセロくんのギター演奏

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