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2011年12月6日

 京都外国語大学・京都外国語短期大学では、我が国の「人権週間」にあわせて、毎年12月4日から12月10日までを人権週間と定め、学生・教職員の人権意識の高揚を図り、一般市民の方々にも我々の活動をご理解いただくために、学生と教職員が一体となり、多彩な人権啓発行事を開催しています。
 12月5日、1号館小ホール(R171)にて、自ら東ヨーロッパへ研究調査に赴いた英米語学科4年次生の桐 惇史さんが、東ヨーロッパ諸国の人権問題について「私の知らない世界-東ヨーロッパに生きる人たち」のテーマで、現地での調査を中心に研究発表を行いました。
 発表では、東欧に関する基礎情報の紹介から、実際に訪れたモルドバやバルト3国、ルーマニアでのロマの人たちへの人権問題などについて解説がありました。また、発表終了後の質疑応答では、東欧の魅力や自らが研究テーマにした経緯などを交えて活発な意見交換が行われました。 「日本人にはあまり馴染みの少ない東欧について興味を持ってもらい、東欧の情報を発信していきたい」と、桐さんは語ってくれました。

「人権週間2011」のプログラムはこちら

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東欧の人権問題について発表する桐さん
東欧の人権問題について発表する桐さん

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