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2011年7月5日

6月26日、森田記念講堂でスペイン・ウィークの行事として「京都外国語大学 フラメンコショー」が開催されました。フラメンコショーはスペイン語学科の学生たちが中心となって企画から運営まで行い、関西の5大学のフラメンコ団体とプロ団体の6つのチームが演技を披露しました。

当日は、坂東省次スペイン語学科長の挨拶に続いて、陣内哲也さん(スペイン語学科・3年次生)の開会宣言で幕を開け、京都外大「GIRASOL」の演舞でショーはスタートしました。

休憩時間には、巨大パエリアの実演試食会が行われ、会場を訪れた観客が長蛇の列を成し、本格的なパエリアに舌鼓を打ちました。

休憩を挟んで、本学の外国人留学生らのバンドによるライブがあり、午後の部がスタートしました。第1部のトリを飾ったのは、プロのフラメンコ団体「Andalcía」の迫力のある華麗な踊りと音楽に会場の興奮は最高潮に達しました。

第1部と2部の間には、写真上演会「世界からの手紙~東日本大震災からの復興を願って~」が行われ、三島庸平さん(スペイン語学科3年次生)が世界各国から寄せられたメッセージ写真を披露しました。

フラメンコショーは、午前と午後の2回公演が行われ、約700名の来場がありました。

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京都外大「GIRASOL」の演舞
京都外大「GIRASOL」の演舞

実行委員長の陣内さんによる開会宣言
実行委員長の陣内さんによる開会宣言

巨大パエリアの試食会には長蛇の列が
巨大パエリアの試食会には長蛇の列が

プロ団体「Andalcia」の華麗な演技
プロ団体「Andalcia」の華麗な演技

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