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2013年12月4日

国際シンポジウム「今日の中央アジアと我が国」が開催されました


 12月4日、中央アジアの国々の大使を迎えてシンポジウムが行われました。学生による英語での挨拶の後、第一部で駐日タジキスタン特命全権大使のグロムジョン・ジュラ・ボボゾダ氏、駐日キルギス特命全権大使のリスベク・モルドガジエフ氏、駐日カザフスタン参事官のアルマス・ディシュコフ氏、続く第二部で駐日ウズベキスタン二等書記官のアスカラリ・ハサノフ氏、駐日トルクメニスタン特命全権大使のグルバンマンメト・エリャソフ氏が順に講演されました。モデレーターを務めた国際教養学科の石栗勉教授からの意見や質問に応じ、中央アジアの経済や環境、核問題などについて述べられました。質疑応答の時間では各国との関係の築き方などが問われ、それぞれの大使や代表から興味深い意見が述べられました。中央アジアの国をより深く知るきっかけ、さらには関係をより強固にすべきということを意識づけられる大変内容の濃いものとなりました。

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