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2011年8月1日

現代社会研究ゼミ(メディア論=長谷邦彦教授)の「震災新聞」制作の取り組みが、7月20日付京都新聞夕刊の「@キャンパス」面で紹介されました。

 この面は学生自身が見開き2㌻分を執筆する特集面です。震災新聞を作ろうとしたきっかけや制作への熱い思い、作成の苦労話などとともに、「原発震災」を背景とした「節電」にも着目し、楽しく節電を実践するアイデアを募集しました。この企画は、京都新聞との共同企画として本学で引き続き募集していますので、ページ下のアドレスまでメールでご応募ください。
 
                                          2011年(平成23年)7月20日(水) 京都新聞夕刊

アイデア募集について

 原発震災が引き起こしたとも言えるこの夏の電力不足。それに伴う節電が注目されています。皆さんは節電に対してどんなイメージをもっていますか。「我慢ばっかり」、「つらい」-。そうではなく、この機会に電力をさほど使わずとも済む暮らしに方向転換を考えませんか?自然と仲良くする、近隣のコミュニティーを大切にする、そんなライフスタイルを楽しみませんか。
 現代社会研究ゼミは、「楽しく節電する方法」をみんなで考えました。大きな紙に、「節電」というキーワードを出発点に、個人や家族でできること、社会が用意する施設・設備、地域のイベントなど、思いつくアイデアを芋づる式に書き込んでいくのです。気持ちの発展を記録するという意味で「マインドマップ」と言います。
 このホームページをご覧になっている皆さんから「楽しく節電する」アイデアを募集します。ゼミ生が作ったマップを参考に、マインドマップの形でも、箇条書きでもOKです。
ぜひ皆さんの知恵をお貸しください。
 
 
       ゼミで学生グループが作ったマップ1             ゼミで学生グループが作ったマップ2
 

メールアドレス: setsuden@kufs.ac.jp

 

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