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2011年1月12日

 12月11日、第9回大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズ暗誦大会が大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズで行われ、フランス語学科2年次生の瀨尾真由子さんと大瀧千輝さんのペアが見事優勝しました。この大会は、2人一組がペアになり、決められた課題の中から1つを選んで芝居を演じるという形式。2人は泥棒のやり取りを題材にした作品を、ユーモアたっぷりに表現しました。
 瀨尾さんは「フランス人と日本人では笑いの要素が異なるので、ネイティブの先生に質問をするなどし、研究と工夫を重ねました。フランス語を使って今後何ができるかを改めて考えるきっかけになり、自分を開拓していくにはとても良い機会でした」、大瀧さんは「弱気になってはだめだと思い、1位を目指しました。2人とも語劇祭に参加しましたが、練習や過程がこの大会でも活きました。語劇祭やフランス語研究会の活動なしにはこの結果は得られなかったと思います。この経験も含め、学んだことをフランスで試してみたいです」とその溢れる意欲を語ってくれました。

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賞状を手に笑顔の2人
賞状を手に笑顔の2人

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