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2011年8月1日

学生主催によるファッションショーや野外パーティーなどを開催


 フランス語学科による夏季「フランス週間」が7月13日から16日までの間に、ファッションショーやスイスの言語事情に関する講演会などの行事が行われました。
 7月13日、11号館ラウンジでイブ・サンローラン、シャネル、ディオール、ジル・サンダーのブランドを着こなした学生・教員有志による総勢15名のモデルによるファッションショーが開催されました。昔のファッションや今の流行を再現し、各デザイナーの解説を取り入れながら、映像や音響を駆使した本格的な演出で観客を魅了しました。
 7月14日には、フランス革命記念日(パリ祭)のこの日、12号館前野外ステージでパーティーが開催され、キッシュ・ロレーヌなどの各種のフランス料理やチーズ、ワインなどを味わっていました。夕刻にスタートし、教員・学生が多数参加し抽選会なども行われ、くつろいだ雰囲気の中でパーティーは進行しました。
 また、7月15日に行われたジュネーブ大学のLaurent Gajo教授による講演会では、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4言語を公用語とし、これらの言語がどのような政策・文化風土の中で共存しているか。世界的グローバル化の波の中、それに逆行するような多言語の国スイスの言語的側面をカントン(州)ごとにバイリンガル、トライリンガルの人口を示しながら解説がなされました。
 なお、秋季「フランス週間」は、11月11日から14日までの間に開催が予定されています。

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ファッションショーの様子
ファッションショーの様子

夕刻から行われた野外パーティー
夕刻から行われた野外パーティー

Laurent Gajo教授による講演
Laurent Gajo教授による講演

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