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2010年10月26日

 中国四川省地震チャリティーなど、歌の力で世界各地の人々に感動を与えている西宮市在住の中国人歌手李広宏氏のチャリティーコンサートが10月22日11号館2階ラウンジで開催されました。地震に見舞われたハイチはフランス語が公用語であるため、フランス語学科教授のモーリスジャケ先生に、「千の風になって」のフランス語ヴァージョン作詞を依頼。この度、日本語版原作者の新井満氏(芥川賞作家)のお墨付きを得て、日本で初めての公開となりました。
 最初に京都市出身のシンガーソングライター山本幹子さんが自作の「カンオケの穴」を日本語、フランス語、コリア語で熱唱。楽しい幕開けとなりました。
 次にハイチに滞在していた本学の学生や関西大学のハイチ人留学生の生々しい地震の報告や体験談が聴衆の胸を打ちました。
 最後に李広宏氏の「夏の思い出」(日本語)そして「千の風になって」がフランス語、日本語、中国語で歌われ、会場は盛り上がり拍手喝采の嵐となりました。
 コンサート終了後は、李氏、山本氏のCD即売会とチャリティー募金が行われ大勢の方々の賛同を得て成功裏に終了しました。

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シンガーソングライター山本幹子さん
シンガーソングライター山本幹子さん

李広宏氏の素晴らしい歌声
李広宏氏の素晴らしい歌声

チャリティー募金のひとコマ
チャリティー募金のひとコマ

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