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2013年5月21日

英米語学科主催2013年度第2回公開講座
「第1回英語学習法セミナ―」



 中学・高校・大学で8年~10年、あるいはそれ以上、英語を学習しているのに、英語力が伸びないという人は非常に多いのが実情です。その大きな原因の一つに、正しい学習法を知らずに、間違った学習法で学習していることがあります。やる気があっても、一生懸命勉強していても、学習法が間違っていると、英語力を伸ばすことはできません。そこで、英米語学科では昨年度、新しい試みとして2回の英語学習法セミナーを開催し、参加者の皆さんから、「参加してよかった」という声をたくさんいただきました。そこで、本年度より、年6回、「英語学習法セミナー」を開催することにしました。セミナー名は「英語学習法セミナー」となっていますが、セミナーで扱われる学習法は、すべての外国語に適用できます。
 今回は、日本多読学会会長・高瀬敦子先生に、英語力を伸ばすために不可欠な多読学習とその効果についてお話しいただきます。





日 時 : 2013年5月30日(木)16:45~18:10

場 所 : 1号館7階171教室

テーマ : 多読は持続―長期多読の超効果―

講 師 : 高瀬敦子 日本多読学会会長
    
講演要旨
 多読を実践した人は皆、多読の楽しさと英語学習に対するその様々な効果を実感します。それは今まで開拓されずに眠っていた部分が動き出したからなのです。ところが、人間の身体・腦の機能は使わなければ自然と衰えていきます。同様に、読書をやめれば英語で読む力も急速に後退するのです。多読の必要性とその効果、および長期多読のより大きな効果についてお話しします。
     
参加費 : 無料

京都外大生だけでなく、どなたでも参加いただけます。事前の参加申し込みは不要です。
     
問い合わせ先 : j_suzuki@kufs.ac.jp 英米語学科 鈴木寿一


以 上

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