活動案内

  1. トップページ
  2. 校友会の活動
  3. 本部活動報告
  4. 英米語学科 昭和58年度卒業30周年記念同窓会レポート(2014年10月12日実施済)

校友会の活動

本部活動報告

2014年11月 7日

英米語学科 昭和58年度卒業30周年記念同窓会レポート(2014年10月12日実施済)

日時:2014年10月12日(日)13:00~15:00
会場:京都外国語大学 11号館ラウンジ

~30年の時空を超えて~

 昭和58年度卒業生は今年で卒業後30周年を迎えました。英米語学科の卒業生の中では個人的に連絡を取り合っていることでしょう。しかし、なかなか大規模な同窓会という機会もなく月日が流れました。この記念すべき年に、有志数名から「英米語学科全体での同窓会をやろうではないか」という声が上がったのは、開催の1年くらい前のことでした。開催日を10月12日、場所は懐かしい母校と決定し、クラス幹事をお願いしていき、手探りで企画を進めていきました。校友会には案内状郵送のご協力をいただいて、なんとか同窓会の告知を行うことができました。
 開催当日は台風の影響を受けるのではないかという状況でしたが、無事に天候にも恵まれ、卒業生69名もの出席があり、さらに私たちの恩師であり現在副理事長をなさっている堀川徹志先生にもご出席していただいて、総勢70名の出席という盛会となりました。母校は私たちが在学中とすっかり様変わりしており、立派な校舎が増設され、同窓会は11号館ラウンジで開催しました。受付では各クラス担当幹事が懐かしいクラスメートをお迎えしました。開始までには、あちこちで久しぶりに会う同級生と歓談の時間を過ごし、また会場内の壁には、私たちの卒業アルバムの写真コピーと、お知らせいただいた皆さんの近況を紙で貼り出ていたので、久しぶりに旧友の近況にそれぞれの活躍ぶりや幸せそうな様子に、皆さんそれぞれ笑顔で見入っていました。
 さて、同窓会は母校の校歌の歌声が会場に流れました。参加者は懐かしい曲の響きと歌詞に聞き入り、次に学校紹介の動画がスクリーンに映し出されました。私たちの卒業後も国際的なプログラムが組まれ、後輩たちが生き生きと取り組んでいる様子に母校を非常に誇りに思った瞬間でした。その後、二川和彦氏(A1クラス)の司会により英米語学科昭和58年度卒業30周年記念同窓会が厳かに始まりました。
 続いて、副理事長 堀川徹志先生より私たちの卒業30周年に寄せて温かい祝辞をいただきました。在学中から世の中はすっかり変わりましたが、母校も校舎の増設などで随分変わり、今後も新たな施設の建設の予定があり、ますます国際的な人材育成のための大学になり発展していく様子をお話しくださいました。そして、司会より当日出席のかなわなかった副学長 下村秀則先生、英米語学科教授 森島一雄先生からのメッセージが読み上げられました。
そして、今回の同窓会の幹事グループの代表である高山勉氏(A7クラス)の挨拶があり、同窓会開催までのいきさつと、各クラス幹事の紹介がありました。そして、速水淳一氏(A2クラス)の乾杯の発声の後、出席の皆さんはドリンクや食事を堪能しながら、あちこちで歓談の楽しい交流の花を咲かせていました。2時間の同窓会はあっという間に時間が過ぎ、早川健治氏(A2クラス)より中締めの挨拶があり、また再会を誓い散会となりました。しかし、出席の皆さんは名残惜しく、予約していた2次会の西院駅前の会場は、当初40名参加予定のところ、大幅に超える約60名の参加となって引き続き旧知を温めました。その後もそれぞれが仲間と3次会、4次会へと30年ぶりの再会を満喫していたようです。卒業30周年という本当に懐かしさで一杯の同窓会となりました。
(まとめ:英米語学科 昭和58年度卒業30周年記念同窓会 幹事グループ)

当日撮影した写真はこちらからご覧いただけます。
https://www.dropbox.com/sh/f6od3u2j6lhdu5q/AAAsrpCbkU9naJ734d8a9nKHa?dl=0

<< 前の記事へ  | 一覧へ |  次の記事へ >>