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学習とロールプレイで、実践力を磨く。

Listening & Speaking Ⅰ・Ⅱ[専門コア科目]

日常的な会話、物語、ニュース、映画、講演など、さまざまな内容の英語を数多く聴くことによって、それぞれのシチュエーションで自然な発話ができるようになることをめざします。ネイティブ教員による徹底した指導により、英語での基本的なコミュニケーション力を向上させ、実際の場面で応用できる力を養います。ときには学生がお互いのことについて質問し合う時間も設け、会話を楽しみながら語彙を増やしていきます。

イギリス事情[専門展開科目]

初めに教員がイギリス社会の全体像について入門的な講義を行います。その後、学生が主体となっていくつかのテーマを選んで自らリサーチ・発表し、各内容について皆で話し合います。民族的起源や王室、階級などイギリス社会に関するテーマはさまざま。教員が専門的な見地からテーマ全体の要点解説や補足説明も行います。既存の固定観念や偏見を持たずに、自由な発想であらゆる角度からイギリス社会についてアプローチしていく授業です。

Practical English Seminar Ⅰ[専門コア科目]

時事問題を扱ったテキストを使い、その内容を把握した後に徹底的に音読を繰り返し、英語表現を吸収していきます。各授業の最後にスピーキング活動を行い、スピーチの早さも測定。終盤の授業では、グル-プ学習で学習内容に関するプレゼンを実施すると同時に、インタビューテストでスピーチの正確さとコミュニケーション力を測定します。トレーニング要素とアクティブ・ラーニングの両方を織り交ぜたスタイルの授業です。

児童英語教授法[専門展開科目]

児童に英語を教えるために必要な英語習得理論や指示表現、読み聞かせなどの活動を学びます。最後には学生全員が模擬授業を行い、得た知識を実際に応用します。児童英語には生き生きとしたやりとりができる英語コミュニケーション力が欠かせません。そのため、教員と学生間、学生同士で安心感のある人間関係をつくることを心がけています。教室でその雰囲気に浸る中で、児童英語に必要な要素やコミュニケーションの楽しさを体感します。

京都文化体験(京菓子・茶道・着付け)

外国人留学生と在学生が協働して日本文化への理解を高めます。講義と体験教室での実技を組み合わせた授業で、講義と実技指導は英語でも解説します。実技では、留学生と日本人学生が2人1組のペアとなって協働する「バディ(buddy)制」を導入し、英語での実践的なコミュニケーション力の向上をめざします。文化の違いを認識しながら、最終的にレポートを作成します。
※バディ(buddy)=仲間

●浴衣の着付け

堅苦しいお稽古ではなく、カジュアルなレッスン。
レッスンは英語と日本語のバイリンガルで。

●京菓子づくり

季節の和菓子を実際に作ります。
京菓子の世界を和菓子ミュージアムの製作担当者が英語で解説。

●座禅

禅の修行として代表的な座禅。
姿勢正しく座り、精神統一をはかります。

●書道

好きな漢字を留学生と一緒に書きます。
留学生に英語で書き方指導を行います。

英語スピーチコンテスト

日頃の学びの成果を発揮し、さらに語学スキルを磨くチャンス。

日頃の英語学習で身につけた語学力や表現力の成果を発表する場として、毎年、英語スピーチコンテストを開催しています。本番に向けて日本人教員やネイティブ教員から指導やアドバイスを受け、練習を重ねて発表します。コンテストの入賞者は、伝統ある近畿・大阪私立短期大学英語弁論大会にも出場できます。興味を持ち、意欲的に参加することで、語学スキルはさらに磨かれます。

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