| Q1. |
2年間で学習する 1,845時間 とは、どういう時間数のことですか? |
| A1. |
通年開講の科目は、通常、1週間に90分間の授業を1回行います。この授業が、春学期・秋学期の各学期毎に15回(1年間で30回)行われますが、 学習時間を計算する際は、この90分を2時間として計算しますので、1年間では1科目あたり60時間受講する計算になります。
1,845時間とは、本校を卒業するのに必要な時間数(卒業要件時間数)のことで、上記の計算から、各学年で 900時間(15科目)〜960時間(16科目)受講し、その科目のテストに合格すれば、卒業するのに必要な科目の時間数が取得できることになります。
専門学校では、履修科目を大学のように「単位数」で計算するのではなく、「時間数」で計算します。
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| Q2. |
英語が苦手でも授業についていけますか? |
| A2. |
本校では、レベル別クラス編成による、学生一人ひとりのことを考えた教育を行っていますので、いま苦手でも、本校での2年間を真剣に勉強する気持ちがあるなら、十分授業についていけると思います。
授業は、高校に比べて少し厳しい面があるかもしれませんが、基礎英語を再確認できる授業や、視聴覚教材を活用した授業、ネイティブの先生による実践的な授業など、きっと「言葉は楽しく学べる」ものだと感じてもらえることと思います。 |
| Q3. |
学士・短期大学士・専門士入学選考で、卒業要件時数への一括認定とは? |
| A3. |
学士(大学卒業生)の方は、2年間で最大240時間、短期大学士(短期大学卒業生)・専門士(専門学校卒業生)の方は、2年間で最大120時間が卒業要件時数として認定されます。
なお、認定にあたっては、大学や短大、専門学校での専攻によって認定される科目が決定されるのではなく、本校の一般教養科目群の枠内で一括認定されます。 |
| Q4. |
京都外国語大学や京都外国語短期大学の授業は受講できますか? |
| A4. |
京都外国語大学・京都外国語短期大学には「科目等履修生」の制度がありますので、本校の学生も大学や短期大学で開講されている科目を受講することが できます。受講できる科目には制限もありますが、将来、京都外大に編入すれば単位が認定されます。 |
| Q5. |
語学系の大学や短期大学、他の専門学校と違うところは? |
| A5. |
本校は、語学系の大学や短期大学、他の専門学校と比較して、専攻語の学習時間が圧倒的に多いというのが特徴です。また、カリキュラムに関しても、 学術的に学ぶ科目の多い大学や短大に対して、本校ではより実践的な科目を配置し、実用的な語学の修得を目指しています。そのため、本校ではネイティブの教員を数多く配置し、少人数でのレベル別授業を行っていますから、先生との距離がとても短いのも本校の大きな特徴の一つです。
もちろん、語学だけを学ぶのではなく、語学の修得に不可欠な歴史・文化・習慣などを学習するための科目や、コンピュータ関連科目、各種の資格・検定対策科目なども開講しています。
大学や短期大学を卒業後に入学した学生や大学編入した卒業生達に「大学や短大との違い」を聞くと、「大学や短大の先生より、本校の先生との方が距離感を近く感じる。」と言っていましたよ。
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| Q6. |
時間割について教えてください。 |
| A6. |
本校の時間割は、1時限目が午前9:00から始まり、90分間の授業の後、10分間の休憩時間が入ります。各授業時間は次のとおりです。
| 1時限目 |
9:00 〜 10:30 |
| 2時限目 |
10:40 〜 12:10 |
| ( 昼 食 ) |
| 3時限目 |
13:00 〜 14:30 |
| 4時限目 |
14:40 〜 16:10 |
| 5時限目 |
16:20 〜 17:50 |
専攻語学に関する授業は、一日に2つ程度あり、その他は選択科目が配置されています。また、卒業要件時数を充足するため、1週間で15時限以上の授業を履修しなければなりません。
なお、基本的に土曜日には授業が開講されていません。 |
| Q7. |
専攻する語学に関する知識がないのですが、大丈夫ですか?授業にはついていけますか? |
| A7. |
英語以外の言語を専攻する場合、ほとんどの学生が「今までに学習したことがない」という人です。ですから、英語以外の専攻語学に関するカリキュラムは、はじめて学習する方を対象としています。
確かに、発音や聞き取りが難しい言語もありますが、それぞれの学科で、それぞれの言語に合わせた導入方法を取り入れていますので、毎日の授業に真面目に取り組めば必ず修得することができます。 |
| Q8. |
定期試験と評価方法を教えてください。 |
| A8. |
本校は、セメスター制(4月〜9月を春学期、10月〜3月を秋学期とする学期制)を採用していますので、定期試験は年2回行われます。春学期では8月上旬に、また、秋学期では2月上旬に学期末考査として定期試験が行われます。
成績(評価)は、定期試験だけによる評価ではなく、授業で出される課題や、授業中でのテスト、出席率などを総合的に判断して評価します。
各学年末には、1年間を通年評価し、合格点に達していない科目は再試験、又は再受講となります。 |
| Q9. |
特別講義などについて |
| A9. |
言葉や仕事、国際をテーマに、社会で活躍する著名人の、声(経験)を聞いて、考え方やものの見方を広げてもらいたいという観点から、特別講義を、年間2回実施しています。時には面白おかしく、時には真剣に、自らを考えるきっかけとしてほしいものです。 また、学外見学やスポーツ大会等も実施して、クラス活動や施設見学などを通して、興味を広げてもらう機会も提供しています。 |