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機関誌名:研究論叢 第79号

2012年度(2012.4.1~2013.3.31)

機関誌名:研究論叢 第79号 発行年月日:2012年7月31日
目次
【研究】
異言語教育と言語文化(その4)
—メタファー研究の再考と言語文化教育の展開—
上野 義和
森山 智浩
現代アメリカ大学院の評価研究
「大学院評価」指標による分析結果(その2)
—工学系領域と人文科学系領域の場合—
奥川 義尚
転移の広場—文化についての試論 元山 千歳
英語教員養成プログラムを補う実地型活動に関する事例報告
—小学校英語活動ボランティアと台湾英語教育研修について—
吉田 真美
相川 真佐夫
Utilizacíon de la literatura japonesa como material para la enseñanza de español en Japón Jose fa García Naranjo
Réception du travestissement des femmes en homme dans le théâtre franҫais de la fin du ⅩⅦe et du ⅩⅧe siècle 中山 智子
オノマトペの伝達上の価値
—物語テクストにおける日独語対照—
乙政 潤
Os efeitos das habilidades metacognitivas e de crenҫas epistemológicas no aprendizado de português como segunda língua Moisés Kirk de CARVALHO FILHO
『語法修辞講話』に見る意味論的展開 孫 銀新
続・汝の名はかくして変わる—「表意」の神話,「表音」の幻想 朱 一星
タイの日本人学習者が考える「いい授業」
—中国の日本語学習者との比較から—
中川 良雄
堀辰雄「雪の上の足跡」論—戦後文学とキリスト教— 長濱 拓磨
ピランデッロの「劇中劇三部作」研究
—叙述の不在と上演のエクリチュール その2 各人各様に
菊池 正和
高等教育機関における参入と撤退の様相
(教育機関に対する期待と現実の知覚評価分析を通して)
池崎 宏昭
Los sellos en la historia y la política de América Latina 辻 豊治
大学のキャリア教育の視点から
—学生・大学・社会のレリバンスの研究—(2)キャリア教育としてのインターンシップ
東南 隆光
横山 卓哉
【研究ノート】
二十世紀前半における英国とユージェニクスについて 香戸 美智子
これから10年の英語授業を考える
~Interactionを通じて自己表現能力を伸ばす授業を~
杉本 義美
ブラジルのイメージ形成の歴史的変遷 田所 清克
『南方週末』に見る中国(2011年7月~12月) 蔭山 達弥
Developing a Four Skills Academic Course in Cross-Cultural Studies Rebecca Calman
【資料・翻訳】
オヤングレン著『日本文典』(その4) 岡本 信照
アナ・ブランディアナの「作家・詩人に関するエッセー(抄)」 小倉 博史
菊川 正宣
ベル・エポックのイタリア閨秀作家とその小説世界
—アマーリア・グリエルミネッティAmalia Guglielminetti(1881-1941)著
『悦びの扉LA PORTA DELLA GIOIA』(短編小説集)(その4)
清瀬 卓
二つのナポリ
ナポリ人の特性に関する考察
近藤 直樹
ドメニコ・レーア
機関誌名:研究論叢 第78号

2011年度(2011.4.1~2012.3.31)

機関誌名:研究論叢 第78号 発行年月日:2012年1月31日
目次
【研究】
異言語教育と言語文化(その3)
—応用言語学・法言語教育・言語文化教育の学際的観点から—
上野 義和
森山 智浩
現代アメリカ大学院の評価研究
「大学院評価」指標による分析結果(その1)
—農業科学系領域と生物・健康科学系領域の場合—
奥川 義尚
法助動詞のシノニム —shouldとought to—
ゾロアスター教の根本教義を巡る Kleuker, Creuzer そして Hegel
—ロマン主義的なオリエント理解の枠組からの疎隔とZoëgaからの影響—
早瀬 明
リベラル・デモクラシーと市民の概念 萬田 悦生
「スポーツ基本法」と地域スポーツの課題 中嶋 大輔
西 政治
ロマン諸語における語の有縁性と比喩表現について(3)
—ロマン諸語(フランス語、イタリア語、ルーマニア語、スペイン語、ポルトガル語)と日本語における地文の語彙による比喩表現を中心として—
小倉 博史
『聖ジュリアン伝』における,内的・外的空間の意味について 宮澤 一郎
共同化された身体 —オラホヴァーの短編をてがかりに 佐々木 茂人
werdenの意味に関する試論 —「要求」をてがかりに— 筒井 友弥
Verbos fundamentais do português
—Léxico ideal para aprendizagem do português como língua estrangerira
彌永 史郎
ペドロ アイレス
孫 銀新
汝の名はかくして変わる
—漢字人名は字本位か音本位か
朱 一星
王 鵬
中国の日本語教員が考える「いい授業」 中川 良雄
大学のキャリア教育の視点から
—学生・大学・社会のレリバンスの研究—(1)
認知的能力における外国語
東南 隆光
【研究ノート】
ドイツ・ハンザの組織形態の一班 影山 久人
【資料・翻訳】
オヤングレン著『日本文典』(その3) 岡本 信照
ベル・エポックのイタリア閨秀作家とその小説世界
アマーリア・グリエルミネッティ著『悦びの扉』(短編小説集)(その3)
清瀬 卓
機関誌名:研究論叢 第77号
機関誌名:研究論叢 第77号 発行年月日:2011年7月29日
目次
【研究】
ホラーなジャンルに向かって 元山 千歳
初心者のための翻訳の授業 谷村 緑
仲本 康一郎
教育開発における技術移転の問題に関する考察 岸 磨貴子
久保田 賢一
スペインにおけるフランスの影響 ハビエル アルティネス
十八世紀フランス演劇における異性装の性的両義性批判 中山 智子
南蛮からデカセギに至る領域のポルトガル語教育の経験 住田 育法
京都におけるポルガル語とブラジル文化教育の経験 セーリア・ディアス
捺印 署名と人名用漢字 朱 一星
孫 銀新
教室文化から見た「いい授業」観 中川 良雄
【研究ノート】
日本における六朝貴族制論の展開について 福原 啓郎
【資料・翻訳】
オヤングレン著「日本文典」(その2) 岡本 信照
孫郁の「孫郁筆記」について 蔭山 達弥
ベル・エポックのイタリア閨秀作家とその小説世界(その2) 清瀬 卓
こんなSF・ミステリー作家がいた 小倉 博史
菊川 正宣
機関誌名:研究論叢 第76号

2010年度(2010.4.1~2011.3.31)

機関誌名:研究論叢 第76号 発行年月日:2011年1月31日
目次
【研究】
異言語教育と言語文化(その2)
FD改革下における語学教育のあり方を巡って
上野 義和
森山 智浩
英語教育に求められる意識のパラダイム・シフト
英語コンプレックスの克服に向けて
下村 秀則
1822/23年の歴史哲学講義に於けるヘーゲルのゾロアスター教理解 その二 Creuzerの解釈の影響(一) 早瀬 明
これからの中学校英語教育を考える指導のDrastic changeを 杉本 義美
心と言語の研究に必要な前提と課題 藤本 幸治
作品のインディへニスモ的要素をどうみるか? 高林 則明
ピロン「ティレシアス」におけるメタシアター的異性装 中山 智子
日独語物語テクストにおける直示Deixsの対照研究(2) 乙政 潤
Lafcadio Hearn and Wenceslau de Moraes Luiz CANALES
判断における前提と排他 岡本 俊裕
唐通事の職掌について 喜多田 久二彦
古詩分析法 郡 毅平
孫 銀新
漢字の国際コード規格をどう考えるべきか 朱 一星
中国・台湾・香港の日本語学習者が考える「いい授業」 中川 良雄
カンツォーネ・ナポレターナのセレナータ 近藤 直樹
ピランデッロ「劇中劇三部作」研究 菊池 正和
白隠禅師の「遠羅天釜」(1) 竹下・ルッジェリ・アンナ
江戸時代名所絵の左右圧縮構図に関する考察 樋口 穣
【資料・翻訳】
オヤングレン著「日本文典」(その1) 岡本 信照
劉心武の「湿楡斎隋筆」について 蔭山 達弥
ベル・エポックのイタリア閨秀作家とその小説世界 清瀬 卓
ホリア・アラマ 短篇集 天国の彼方から 小倉 博史
菊川 正宣
機関誌名:研究論叢 第75号
機関誌名:研究論叢 第75号 発行年月日:2010年7月30日
目次
【研究】
異言語教育と言語文化(その1)
—FD改革下における語学教育のあり方を巡って—
上野 義和
森山 智浩
スーパースターの文化研究
—ジョン・ウェインとアンジェリーナ・ジョリー
元山 千歳
大学教育の質の保証に関する一考察(その1)
—4年制大学の認証評価を中心として—
奥川 義尚
1822/23年の歴史哲学講義に於けるヘーゲルのゾロアスター教理解
—その一 歴史的背景と資料源泉—
早瀬 明
「考物」の分類法
—ことば遊び系をめぐって
福井 直秀
市場経済の拡大と政治の役割 萬田 悦生
ロマン諸語における語の有縁性と比喩表現について(2)
—ロマン諸語(フランス語,イタリア語,ルーマニア語,スペイン語,ポルトガル語)と日本語の故事,諺,成句にみられる太陽・月・星による比喩表現を中心として—
小倉 博史
Effet des vaudevilles renforçant l'équivoque du travestissement dans les opéras-comiques du théâtre de la Foire
—Arlequin fille malgré lui (1713), Colombine Arlequin ou Arlequin Colombine (1715) et Tirésias (1722) —
Tomoko NAKAYAMA
中国の日本語学習者が考える「いい授業」 中川 良雄
日本語母語話者のテキスト展開にかかわる教育効果
—話す順序に関わる部分について—
坂口 昌子
ピエディグロッタ祭と演劇 近藤 直樹
作家フェノーリオと編集者カルヴィーノ
—小説『個人的な問題』をめぐって
橋本 勝雄
外国語学部における情報表現力の育成を目指した情報実習のデザイン 岩﨑 千晶
村上 正行
句読法の目安 田中 道治
【資料・翻訳】
『北京晩報』一分間小説(1993年9月~1998年12月) 蔭山 達弥
クリエイティヴ・ライティング—創作と翻訳の間— 清瀬 卓
【研究ノート】
1年次目秋学期専門外「ロシア語」の授業過程を考える 武藤 研介
【研究】
福原 啓郎
元刊雑劇の研究(八)「火焼介子推」第三・四折全訳校注 赤松 紀彦
金 文京
小松 謙
佐藤 晴彦
荀 春生
高橋 繁樹
高橋 文治
竹内 誠
土屋 育子
松浦 恆雄
機関誌名:研究論叢 第74号

2009年度(2009.4.1~2010.3.31)

機関誌名:研究論叢 第74号 発行年月日:2010年1月29日
目次
【研究】
近代社会思想に於ける悪と神
—マンデヴィル、スミスとヘーゲル—
早瀬 明
日本の大学におけるロシア語教育の現状に関する調査研究(XI)
—2009年度春学期1年次目の授業—
武藤 研介
日本における社会科の教育課程編成に関する研究 田中 達也
Caída de b- o p- inicial en el vasco butzu ~ putzu de origen latino-románico Masu NITTA
邦訳スペイン文学の最近の傾向 古家 久世
ロマン諸語における語の有縁姓と比喩表現について(1)
—ロマン諸語(フランス語、イタリア語、ルーマニア語、スペイン語、ポルトガル語)と日本語における金属名、鉱物名による比喩表現を中心として—
小倉 博史
カミュの『転落』をめぐって
—自我と他者のはざまで—
三角 美次
Les stratégies d'apprentissage en langue étrangére Nadine BATTAGLIA
日独語物語テクストにおける直示Deixisの対照研究(1) 乙政 潤
Imagem que pensa imagem Reflexões sobre a cinematografia brasileira Joel La Laina SENE
日本語学習者が考える「いい授業」
—中国と韓国の日本語学習者—
中川 良雄
カンツォーネ・ナポレターナの近代化 近藤 直樹
【資料・翻訳】
ピランデッロの「登場人物」の系譜 菊池 正和
【研究ノート】
赤道ギニアにおけるスペイン語の盛衰 坂東 省次
【資料・翻訳】
タブラーダの日本印象記『日の国にて』より三篇
—「ある高貴な人の葬儀」「ある大衆演劇」「不夜城」—
太田 靖子
大森 絢子 訳
機関誌名:研究論叢 第73号
機関誌名:研究論叢 第73号 発行年月日:2009年7月31日
目次
【研究】
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その10)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案:自己中心の方向づけの導入—
上野 義和
森山 智浩
新学習指導要領改訂の社会的・時代的背景とその特徴 奥川 義尚
神聖ローマ帝国の政治的伝統とフィヒテの『ドイツ国民に告ぐ』
—ヘーゲルの『ドイツ国制論』との比較—
早瀬 明
「とんち」はどのように分類できるか
—島内柏堂『知識の泉 頓智物語』を基にして—
福井 直秀
市場経済と人間の無知
—経済危機の時代にハイエクをどう読むべきか—
萬田 悦生
ウェスタンを夢見る主体の分析
—『大列車強盗』/『ノー・カントリー』と『悪魔のいけにえ』—
元山 千歳
日本の大学におけるロシア語教育の現状に関する調査研究(Ⅹ)
—2008年度春学期1年次目の授業過程を考える—
武藤 研介
他者との共生のためのレッスン
—Kazuo IshiguroのThe Unconsoledを読む—
荘中 孝之
Un documento real de Navarra de 1465: Edición y estudio lingüístico (3a parte: Morfosintaxis, 20) Masu NITTA
Los gitanos en la prensa española en la última década del siglo XX Raúl GUERRERO PLAZA
Javier MARTÍNEZ HERRERO
El “pacifismo” de la diplomacia española ante Japón en torno al Incidente de Manchuria (febrero-julio de 1932) Keishi YASUDA
モスクワ条約調印への道 大橋 成光
ポルトガル語能力検定試験Celpe-Brasから考えるプロフィシエンシー エレン・ナカミズ
Lula, Chávez, Obama: novas lideranças americanas do século XXI Dilma de Melo SILVA
Ikunori SUMIDA
朱 一星
タイの学習者が考える日本語コミュニケーション能力 中川 良雄
【研究ノート】
1360年代はじめのポンド通関税について 影山 久人
カンツォーネ・ナポレターナの民衆歌の時代 近藤 直樹
機関誌名:研究論叢 第72号

2008年度(2008.4.1~2009.3.31)

機関誌名:研究論叢 第72号 発行年月日:2009年1月30日
目次
【研究】
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その9)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案:移動のスキーマの導入—
上野 義和
森山 智浩
学校経営の日本的特質に関する一考察 奥川 義尚
現代政治思想に対してハイエクはいかなる貢献をしたか 萬田 悦生
日本の大学におけるロシア語教育の現状に関する調査研究(Ⅸ)
—2007年度春学期1年次目の授業—
武藤 研介
Kazuo Ishiguroの日本表象
—川端康成との対比を通して
荘中 孝之
La acción diplomática de la Segunda República española ante Japón en torno al Incidente de Manchuria (septiembre de 1931-enero de 1932) :un análisis de los informes de Juan Francisco de Cárdenas Keishi YASUDA
Le cinéma français, quatre embellies d'un temps de chien ジャック・ペルノ
Les jeux dans la classe de langue étrangère Nadine BATTAGLIA
Le champ sémantique alimentaire comme illustration métaphorique du corps Miyuki KANEYAMA
ハルシュタイン・ドクトリンの成立とその終焉 大橋 成光
ラインホルト・シュナイダーとヴィーン、そしてオーストリア 下村 喜八
「通事」という職名について 喜多田 久仁彦
日本人学生の考える日本語コミュニケーション能力 中川 良雄
【資料・翻訳】
九鬼周造の巴里
1920年代のダンディズム(その4)
清瀬 卓
【研究ノート】
留学生を対象とした大学独自奨学金の課題と活用方策の検討 岩崎 保道
給田 佳名子
機関誌名:研究論叢 第71号
機関誌名:研究論叢 第71号 発行年月日:2008年7月31日
目次
【特集】 外国語大学としての教育
大学で外国語を学ぶ意味
~専門教育としての外国語(英語)の場合
横山 仁視
藤本 幸治
本学における外国語教育の再検討と改革の提案 森本 英夫
文化を理解するための語彙教育 森本 英夫
舟杉 真一
京都外国語大学にとっての言語文化および地域研究
—ブラジル北東部の風土と文学を事例にして—
田所 清克
古畑 正富
日本の大学におけるロシア語教育の現状に関する調査研究(Ⅷ)
—ロシア語能力検定4級試験への3年次生授業での試み—
武藤 研介
京都外国語大学の教育改善に関する一考察
~FD・高校訪問に対する教員アンケート分析~
村上 正行
京都外国語大学の広報の在り方について 樋口 穣
【研究】
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その8)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案:文構造と意味の関係—
上野 義和
森山 智浩
学習指導要領改訂の歴史的背景とそれぞれの特徴の概略(その2) 奥川 義尚
ロマン主義的国家概念の論理的基礎 後篇
—政治的ロマン主義に於ける社会的対立の媒介—
早瀬 明
ポルトガル語接続法の時称 彌永 史郎
「楊乃武与小白菜」本事考 竹内 誠
「VV」が言える単音節自主動詞について 劉 暁晴
韓国の大学生が考える日本語コミュニケーション能力
—中国・台湾の大学生との比較を通して—
中川 良雄
「母子世帯」の社会的位置の変遷:
1949年~1993年の母子世帯に関する全国調査の定義と調査項目を通して
木下 裕美子
【資料・翻訳】
GENJI MINAMOTO. UN GALÁN PROFESIONAL Alberto SILVA
DONJUANES ESPAÑOLES Y JAPONESES.
UN ENFOQUE PSICO-SOCIAL
Daniel ARRIETA
Ergänzungen zum kommentierten überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit. Teil Ⅱ(2) Bernhard NEUBERGER
Jun OTOMASA
『詩作法』と『プロヴァンス語ドナートゥス』
—トゥルバドゥールの詩語と文法(その2)
清瀬 卓
【研究】
「釈時論」の世界 福原 啓郎
機関誌名:研究論叢 第70号

2007年度(2007.4.1~2008.3.31)

機関誌名:研究論叢 第70号
(学校法人京都外国語大学創立60周年記念号)
発行年月日:2008年1月31日
目次
【研究】
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その7)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案:概念メタファーの導入—
上野 義和
森山 智浩
高齢者の健康調査に関する研究
14年間の「ねんりんピック」大会出場者の調査結果について
大山 肇
中嶋 大輔
学習指導要領改訂の歴史的背景とそれぞれの特徴の概略(その1) 奥川 義尚
ロマン主義的国家概念の論理的基礎 前篇
—政治的ロマン主義の社会認識—
早瀬 明
エルトゥールル号遭難救助活動に対するオスマン帝国の感謝状 堀川 徹
日本の大学におけるロシア語教育の現状に関する調査研究(Ⅶ)
—ロシア語能力検定試験の導入の問題点—
武藤 研介
i-Podで何ができるか?
—携帯型語学学習の可能性—
藤倉 なおこ
岡本 俊裕
菅野 瑞治也
菊池 正和
中山 智子
橋本 勝雄
藤本 幸治
メイル・ボディのスペクタクルを満喫させるマチズモの挫折の物語
『アメリカン・ヒストリーⅩ』と『ファイト・クラブ』
國友 万裕
大江健三郎が探る「人類の全体の癒しと和解」 武部 修子
Un documento real de Navarra de 1465: Edición y estudio lingüístico (3a parte: Morfosintaxis, 10) Masu NITTA
京都外国語大学における今後の教育方針についての一提言 モーリス・ジャケ
舟杉 真一
『異邦人』における空間の位相 三角 美次
日本語話者に対するフランス語の発音指導
—第一外国語としてのフランス語を中心に—
和田 利正
L'enseignement de la culture (ou civilisation) dans la classe de langue étrangére Nadine BATTAGLIA
La stratégie dramaturgique du travestissement dans Les Amazones Modernes de Marc-Antoine Legrand Tomoko NAKAYAMA
Babenco's and Buñuel's Street Children Luiz CANALES
Palavras oxítonas no português
ポルトガル語におけるオクシトーン
Ana Lívia dos Santos AGOSTINHO
Gabriel Antunes de ARAÚJO
周 上之
中国の日本語教員と学習者が考える日本語コミュニケーション能力 中川 良雄
久松真一の禅
—新たなパラダイムの可能性—
竹下・ルッジェリ・アンナ
江戸時代後期絵画における富士の形状に関する考察
—宋紫石・富士図の周辺—
樋口 穣
短期大学における情報倫理教育の実践 野坂 康仁
【資料・翻訳】
From イングリッシュ to English Toshiyuki TOHGE
MIDAREGAMI (CABELLOS REVUELTOS)
Sobre la poesía renovadora de Akiko Yosano
Alberto SILVA
フランス「美食文化」
ベルシュウ『ガストロノミー』読解の試み(1)
平山 弓月
Ergänzungen zum kommentierten Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit. Teil Ⅱ(1) Bernhard NEUBERGER
Jun OTOMASA
九鬼周造の巴里
1920年代のダンディズム(その3)
清瀬 卓
シチリアにおけるジュファー研究序説 菊池 正和
京都外国語大学所蔵アラビア語写本Ar.109所載系譜確認文書書式 矢島 洋一
【研究ノート】
大学職員の人材育成と人事制度に関する考察
—アンケート調査による実態から—
中曽 和美
村岡 孝之
山﨑 その
賈謐の「二十四友」に所属する人士に関するデータ 福原 啓郎
機関誌名:研究論叢 第69号
機関誌名:研究論叢 第69号 発行年月日:2007年7月31日
目次
【研究】
メディアと身体 元山 千歳
『リプリー』試論
同一化の憧憬と同性愛的表象
國友 万裕
Edición y estudio lingüístico de un documento real de Navarra del siglo XV (1465)
(2a parte: Fonética y Fonología)
Masu NITTA
La langue maternelle en classe de langue étrangére Nadine BATTAGLIA
La VarenneのLe Cuisinier François研究(3)
—第2のサーヴィスとアントルメ—
森本 英夫
ブラジル北東部奥地における民衆とエリートの構図 住田 育法
再論「中国の小小説」 蔭山 達弥
上海方言音連読変調の統語的特徴(下) 朱 一星
入唐求法僧空海の“諸開題”の語言形式の研究
日本語教員が考える日本語コミュニケーション能力
—大学の日本語教員の場合—
中川 良雄
書きことば・話しことばのコーパスにおけるとりたて助詞の使用の実態 中西 久実子
禅の教育と体験の重要性(2)
—「大死」を通して—
Anna RUGGERI
ヘーゲル『ドイツ国制論』に於ける代議制概念の研究(4)
—18世紀後半の帝国論からの影響の研究 その二—
早瀬 明
葛飾北斎「凱風快晴」考 樋口 穣
【資料・翻訳】
社会情勢の変化と犯罪率傾向:
ルーティーン・アクティビティ論
田所 清克
平岡 透 共訳
ポルトガルで使用されるSiglaのデータベース(2) 廣瀬 忠昭
セレンディッポの王の三人の息子の遍歴(6-7章) 橋本 勝雄
【研究ノート】
翻訳者・紹介者・解説者・注釈者
—日本語は客観的な観察が可能か—
乙政 潤
機関誌名:研究論叢 第68号

2006年度(2006.4.1~2007.3.31)

機関誌名:研究論叢 第68号 発行年月日:2007年1月31日
目次
【研究】
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その6)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案:多義性のメカニズムと認知言語学導入の研究意義—
上野 義和
森山 智浩
映画『トゥルーマン・ショー』に見る女性性の表出と父親へのこだわり 國友 万裕
Un documento real de Navarra del siglo XV(1465):Edición y estudio lingüístico(1a parte: Edición y Grafías) Masu NITTA
Algunos aspectos de las estructuras sintácticas del español del Caribe Ichiro MIKI
Les agapes de décembre, leur origine et leur impact communautaire(première partie) Jacques PERNO
「三つの物語」におけるオブジェの描写について 宮澤 一郎
La VarenneのLe Cuisinier françois研究(2)
—アントレ—
森本 英夫
破壊された神の像
—ラインホルト・シュナイダーの『ヴィーンの冬』
下村 喜八
ポルトガルで使用されるSiglaのデータベース(1) 廣瀬 忠昭
ナガラ節に見られる日本語学習者の母語転移
—韓国語母語話者が用いる「ながら」の始点的用法を中心に—
坂口 昌子
鄭 惠先
自己成長のための探求的課題
—日本語教員養成の新たな可能性—
中川 良雄
中国語と日本語の対照研究が抱える諸問題(7)
—中国語の動詞“”(“”を伴う表現)と日本語の動詞「言ウ」「話ス」(「言ウ」「話ス」を伴う表現)との共通点及び相違点をめぐって—
【資料・翻訳】
Deutsche Übersetzungen von fünf japanischen Essays mit einer Vorbemerkung Jun OTOMASA
玄吉彦(ヒョンギルオン)『司祭と祭物』(下) 長濱 拓磨
【研究ノート】
映画の文化的テーマを言語的視点から考察する授業の一試案
—“Working Girl”(1988)のスクリプトから—
倉田 誠
【資料・翻訳】
上演芸術に関する四つの対話(二)第三の対話 近藤 直樹 訳
機関誌名:研究論叢 第67号
機関誌名:研究論叢 第67号 発行年月日:2006年7月31日
目次
【研究】
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その5)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案:視覚経験と言語表現—
上野 義和
森山 智浩
メイルボディの表象とそれを見つめる視線,そしてその記号としての意味について
『アメリカン・ビューティー』と『ハート・オブ・ウーマン』を中心に
國友 万裕
カズオ・イシグロの文体とテーマに見られる日本的美学
—谷崎潤一郎の『文章読本』を参照して—
荘中 孝之
La VarenneのLe Cuisinier françois研究(1) 森本 英夫
名詞の性の変動に関する一考察 橋本 政義
大学日本語教員養成課程における日本語教育実習のあり方をめぐる調査(3)
—日本語教育施設での実習—
中川 良雄
「だけ~ば」と置き換えられない「さえ~ば」について 中西 久実子
中国語と日本語の対照研究が抱える諸問題(6)
—日本語の「動詞+テイル」構文と中国語の【“在”+動詞】【動詞+“着”】構文との相違及び【“在”+動詞】構文の基本用法をめぐって—
ト構文の主語省略について 森本 順子
ゆがめられたダンテ像
—ルネサンス期の「国語論争」の場合—
岩倉 具忠
禅の教育と体験の重要性(1)
—公案の修行を通して—
Anna RUGGERI
現代アメリカ大学院研究博士プログラム
社会・行動科学系領域評価の時系的分析(その2)
—「教授陣の質」の指標による分析結果—
奥川 義尚
法の支配と政治体制 萬田 悦生
【資料・翻訳】
Ergänzungen zum kommentierten Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (6) ベルンハート・ノイベルガー
乙政 潤
玄吉彦(ヒョンギルオン)『司祭と祭物』(上) 長濱 拓磨
シチリアにおける宗教的祝祭について 菊池 正和
クリストフォロ・アルメーノ
『セレンディッポの王の三人の息子の遍歴』(2-5章)
橋本 勝雄
【研究ノート】
Wer nicht schreibt, der nicht gewinnt!
虎穴に入らずんば賞を得ず
杉本 モニカ
九鬼周造の巴里
1920年代のダンディズム(その2)
清瀬 卓
機関誌名:研究論叢 第66号

2005年度(2005.4.1~2006.3.31)

機関誌名:研究論叢 第66号 発行年月日:2006年1月31日
目次
【研究】
The Writer as Trickster: Identifying Personae in Mark Twain's
The Celebrated Jumping Frog of Calaveras County and Other Sketches
Mark WILLIS
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その4)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案:メトニミーの導入—
上野 義和
森山 智浩
文化的、歴史的異次元へ越境する旅人、Henry David Thoreau 坂本 季詩雄
オーストラリアにおける言語教育(その1)
—その歴史的背景と基本的理念について—
下村 秀則
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州での政権交代
—黒・赤大連立政権樹立への道—
大橋 成光
文法上の性とその判別における諸問題 橋本 政義
The Poor, The Bad and The Ugly in The Brazilian Cinema Luiz CANALES
日本語教育実習の理念と実習生の態度変容(2) 中川 良雄
中国語と日本語の対照研究が抱える諸問題(4)
—中国語の【形容詞(状語)+V】の構文と【V+形容詞(補語)】の構文に用いられる形容詞をめぐって—
ピランデッロの神話劇3部作における地中海的女性像 菊池 正和
現代アメリカ大学院研究博士プログラム
社会・行動科学系領域評価の時系的分析(その1)
—「大学院教育の有効性」の指標による分析結果—
奥川 義尚
上海方言音連読変調の統語的特徴(上) 朱 一星
高等学校における情報倫理教育に関する一考察(1) 野坂 康仁
ドイツの政治的近代化とヘーゲル
—講義録が照らし出す、ヘーゲル国家論の歴史的意味—
早瀬 明
自由主義政治理論における社会的正義と共同善の観念 萬田 悦生
【資料・翻訳】
ジョンソンの英詩脚韻(2) 荒木 一雄
森島 一雄
Ergänzungen zum kommentierten Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (5) ベルンハート・ノイベルガー
乙政 潤
上演芸術に関する四つの対話 近藤 直樹 訳
【研究】
元刊雑劇の研究(三)「」全訳校注 赤松 紀彦
井上 泰山
金 文京
小松 謙
佐藤 晴彦
高橋 繁樹
高橋 文治
竹内 誠
土屋 育子
松浦 恆雄
機関誌名:研究論叢 第65号
機関誌名:研究論叢 第65号 発行年月日:2005年7月30日
目次
【研究】
第2言語教育でのタスク型手法を支える原則は何か 久保 哲男
言語生成理論の生物学的知見を踏まえた再構築と課題(1)
—Agreementの作用領域を中心として—
藤本 幸治
大江健三郎が「新しい人」にたくす人間像 武部 修子
日欧交渉意外史
—比較軍事史より見た革命的軍事改革(RMA)についての同時代性に関する一考察—
米田 富彦
Les paronymes, les acronymes et autres chausse-trappes de la langue française 兼山 美幸
ポルトガル語における「過去未来」時制の表現について 廣瀬 忠昭
中国の大衆文化について 蔭山 達弥
清末民初の北京における新聞事業一班
—「京話日報」の功績をめぐって—
竹内 誠
日本語教育実習の理念と実習生の態度変容 中川 良雄
アリオストの時代の喜劇の文体について 近藤 直樹
現代アメリカ大学院研究博士プログラム
数学・物理学系領域評価の時系的分析(その2)
—「教授陣の質」の指標による分析結果
奥川 義尚
ヘーゲル『ドイツ国制論』に於ける代議制概念の研究(3)
—18世紀後半の帝国論からの影響の研究 その一 —
早瀬 明
論争する寺脇研 福井 直秀
【資料・翻訳】
ジョンソンの英詩脚韻(1) 荒木 一雄
森島 一雄
Ergänzungen zum kommentierten Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (4) ベルンハート・ノイベルガー
乙政 潤
【研究ノート】
九鬼周造の巴里
1920年代のダンディズム(その1)
清瀬 卓
機関誌名:研究論叢 第64号

2004年度(2004.4.1~2005.3.31)

機関誌名:研究論叢 第64号 発行年月日:2005年3月31日
目次
【研究】
The April 1917 Issue of The Little Review: Free Verse Fails and Ezra Pound Enters Mark WILLIS
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その3)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案:投影の導入—
上野 義和
森山 智浩
ドン・キホーテとサンチョ 古家 久世
L'acquisition du vocabulaire en classe de langue étrangère Nadine BATTAGLIA
自然性(sexe)と文法性(genre)(4)—昆虫の性— 舟杉 真一
ラインホルト・シュナイダーと憂鬱 下村 喜八
第二言語としてのポルトガル語学習における段階別到達目的の検討 伊藤 秋仁
「気づき」を促す日本語教育実習
—日本語教育実習自己評価・他者評価—
中川 良雄
現代日本語の時間表現—「今」について— 森本 順子
英語とイタリア語の比較研究(その1) 小澤 文彦
現代アメリカ大学院研究博士プログラム
数学・物理学系領域評価の時系的分析(その1)
—「大学院教育の有効性」の指標による分析結果—
奥川 義尚
2002FIFAワールドカップ™の観戦動機に関する研究
—イングランドと日本の競技場観戦者の比較—
辻 淺夫
中桐 伸吾
ヘーゲルに於ける全体主義批判の可能性
—コルポラツィオーン的代表制論と市民的自律—
早瀬 明
デカルトの形而上学(2)—『省察』をめぐって— 布施 佳宏
ハイエク政治思想の形成要因 萬田 悦生
【資料・翻訳】
ボーンの英詩脚韻(3) 荒木 一雄
森島 一雄
Ergänzungen zum kommentierten Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (3) ベルンハート・ノイベルガー
乙政 潤
フランス「美食文化」
コルネ『招かれて食事を取る法』読解の試み(8)
平山 弓月
フアン・パブロ・フシ「フランコ政権期の文化—国家カトリック主義—」 安田 圭史
【研究ノート】
私の中日両国の文学および文化関係の研究について 王 向遠
ベル・エポックの詩人荷風
あるいは<ARBITER ELEGANTIARUM>(その2)
清瀬 卓
機関誌名:研究論叢 第63号
機関誌名:研究論叢 第63号 発行年月日:2004年9月30日
目次
【研究】
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その2)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案:空間関係づけメタファーの導入—
上野 義和
森山 智浩
Loss of Home: Korean American Texts and N.O.Keller 元山 千歳
《異邦人》,この身体的物語Ⅱ 三角 美次
ヘーゲル『ドイツ国制論』に於ける代議制概念の研究(2)
—解釈史研究 その二—
早瀬 明
新世紀の中国文学(その現状と課題) 蔭山 達弥
日本語学習者が生成する格助詞「が」・「を」の誤用とその修正について
—作文データからみた母語別誤用傾向—
坂口 昌子
日本語教育実習指導モデルと授業評価システム 中川 良雄
現代アメリカ大学院研究博士プログラム
工学系領域評価の時系的分析(その2)
—「教授陣の質」の指標による分析結果—
奥川 義尚
司馬江漢の風景画—名所風景の定型と,その主題について— 樋口 穣
【資料・翻訳】
ボーンの英詩脚韻(2) 荒木 一雄
森島 一雄
Ergänzungen zum kommentierten Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (2) ベルンハート・ノイベルガー
乙政 潤
【研究ノート】
メイル・ボディ 國友 万裕
ベル・エポックの詩人荷風
あるいは<ARBITER ELEGANTIARUM>(その1)
清瀬 卓
機関誌名:研究論叢 第62号

2003年度(2003.4.1~2004.3.31)

機関誌名:研究論叢 第62号 発行年月日:2004年3月31日
目次
【研究】
イメージとカテゴリーによる語彙指導方法の構造改革(その1)
—中学校・高等学校における和訳偏重主義への新提案—
上野 義和
森山 智浩
『Love Letter』と女性性 國友 万裕
日本語教育実習生の日本語・日本文化の受容と変容(2) 中川 良雄
現代日本語の時間表現—「今度」について— 森本 順子
『現代アメリカ大学院研究博士プログラム
工学系領域評価の時系的分析』(その1)
—「大学院教育の有効性」の指標による分析結果—
奥川 義尚
ヘーゲル『ドイツ国制論』に於ける代議制概念の研究(1)
—解釈史研究 その一—
早瀬 明
デカルトの形而上学(1)—『省察』をめぐって— 布施 佳宏
中国語「了」の誤用例
【資料・翻訳】
ボーンの英詩脚韻(1) 荒木 一雄
森島 一雄
スペイン語訳日本文学作品目録 古家 久世
Ergänzungen zum kommentierten Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (1) ベルンハート・ノイベルガー
乙政 潤
フランス「美食文化」
コルネ『招かれて食事を取る法』読解の試み(7)
平山 弓月
【研究ノート】
A history of writings in Japan(2) and purchasing rare books in Japan 吉村 善太郎
映画と<Ars combinatoria> 清瀬 卓
機関誌名:研究論叢 第61号
機関誌名:研究論叢 第61号 発行年月日:2003年9月30日
目次
【研究】
「理解」の認知メカニズム(そのⅡ)
—把握行為に見る運動スキーマと神経モデル—
上野 義和
森山 智浩
ナルシシズムとマゾヒズム
大衆文化と男性性
國友 万裕
«異邦人»,この身体的物語 三角 美次
ポルトガル語の未来表現に関する一考察 廣瀬 忠昭
社会の多様化と外国語教育 岡本 俊裕
都市をテーマに描く中国の作家たち 蔭山 達弥
日本語教育実習生の日本語・日本文化の受容と変容 中川 良雄
『現代アメリカ大学院研究博士プログラム
生物科学系領域評価の時系的分析』(その2)
—「教授陣の質」の指標による分析結果—
奥川 義尚
英国におけるスポーツ観戦動機に関する研究 辻 淺夫
中桐 伸吾
司馬江漢の風景画 見立て絵としての江の島・七里ケ浜図連作 樋口 穣
リベラル・デモクラシーの理念と問題点 萬田 悦生
【資料・翻訳】
アンデス地域におけるインディヘニスモとエスニシティ(Ⅵ)
—フローレス・ガリンド「先住民共同体と布教村:魂をめぐる争い」—
高林 則明
Kommentierter・berblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (7) ベルンハート・ノイベルガー
乙政 潤
文学エコロジーの視点から『パンタナルの冒険』を読み解く
—ネイチャーライティングそれとも環境文学?—
田所 清克
ルネサンスにおける大プリニウス(17)
ダニエーラ・ムニャーイ・カッラーラ著『ニッコロ・レオニチェーノの蔵書—アリストテレスからガレノスまで/ユマニスト刀圭家の書物と知的世界』(邦訳その1)
清瀬 卓
フランス「美食文化」
コルネ『招かれて食事を取る法』読解の試み(6)
平山 弓月
【研究ノート】
日本語・韓国語・中国語の文字コード自動判別 竹内 信行
機関誌名:研究論叢 第60号

2002年度(2002.4.1~2003.3.31)

機関誌名:研究論叢 第60号 発行年月日:2003年3月31日
目次
【研究】
「理解」の認知メカニズム(そのⅠ)
—把握行為に見る運動スキーマと神経モデル—
上野 義和
森山 智浩
Alienable Possession vs. Inalienable Possession 柳田 博明
「男性性」に潜む「同性愛的傾向」
現代アメリカ映画を中心に
國友 万裕
Charles Baudelaire:
(1) La Poesía Moderna Como Búsqueda de “Lo Nuevo”
アルベルト・シルバ
Notas sobre el «Romanceamiento de las sibilantes vascas en la toponimia de La Vizcaya (Navarra)» 新田 増
明治のスペイン文学の邦訳—上田敏 古家 久世
Algunos Aspectos del Reemplazo de Ser y Estar en Expresiones de Edad 三木 一郎
フランス語の発音教育に関する新たな試み
<その2> フランス語の発音指導について
和田 利正
痛みのイメージ
—哀切のポルトガル女流詩人、フロルベーラ・エスパンカ:『傷心の詩(うた)』—
上田 寿美
唐通事の危機意識について 喜多田 久仁彦
日本語教師のティーチャートーク(2)
—動詞文型のインプット・アウトプット
中川 良雄
『現代アメリカ大学院研究博士プログラム
生物科学系領域評価の時系的分析』(その1)
—「大学院教育の有効性」の指標による分析結果—
奥川 義尚
スポーツ観戦動機に関する研究
—観戦動機の構造と測定尺度の作成—
辻 淺夫
中桐 伸吾
Die Kritik am Umgang deutscher Schriftsteller mit der deutschen Vergangenheit unter besonderer Berücksichtigung der Kritik an Bernhard Schlink アンゲリカ・西本
ヘーゲルの家族論
—家族の政治的使命—
早瀬 明
「洋風」と「写実」
—江戸~明治初期洋風画研究の基本事項の再検討—
樋口 穣
文明社会と抑制原理
—F.A.ハイエクの社会政治思想—
萬田 悦生
情報化社会における情報教育の一考察(2)
~高等教育における情報教育~
野坂 康仁
【資料・翻訳】
Kommentierter Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (6) ベルンハート・ノイベルガー
乙政 潤
機関誌名:研究論叢 第59号
機関誌名:研究論叢 第59号 発行年月日:2002年9月30日
目次
【研究】
人間と言葉(その5)
物理的「直」概念から抽象的(=時間的)「直」概念への転用を司るメカニズム
上野 義和
英語の名詞と不定冠詞 藤枝 善之
アメリカの男たちの行方
『モヒカン族の最後』から『アメリカン・ビューティー』へ
國友 万裕
「国際コミュニケーションへの道」を探る
—日本、アメリカ、そして世界—
語学を学ぷ大学生へのメッセージ(2)
熊谷 俊樹
La Reina Loca
(1) Sujeto y Personaje en la Poesía de Alejandra Pizarnik
アルベルト・シルバ
柳澤健とスペイン 坂東 省次
明治のスペイン文学の邦訳—森鷗外 古家 久世
SERとESTARを両用する形容詞
—複数の語彙的意味を持つ場合を中心として—
三木 一郎
フランス語における国籍を表す語の語形成について 舟杉 真一
Saint Nicolas;
Fêtes et réjouissances du solstice d'hiver
ジャック・ペルノ
フランス語の発音教育に関する新たな試み
<その1> フランス語綴りの読み方について
和田 利正
安徽の第二革命 里見 信也
ことばから見た民国実事小説《春阿氏》 竹内 誠
服部 元彦
日本語教師のティーチャートーク(1)
—動詞語彙のインプット・アウトプット—
中川 良雄
「日本語」から「国語」へ
—旧南洋群島でのことばによる統合力の構築—
由井 紀久子
『現代アメリカ大学院研究博士プログラム人文科学系領域評価の時経的分析』(その2)
—「教授陣の質」の指標による分析結果—
奥川 義尚
ハイエク政治思想の経済学的哲学的基礎 萬田 悦生
【資料・翻訳】
アントニオ・ヒメネス・ランディ・マルティネス著
『自由教育学院小史』(2)
伊藤 ゆかり
アンデス地域におけるインディヘニスモとエスニシティ(V)
フローレス・ガリンド「ヨーロッパとインカ国家」(3)
高林 則明
Kommentierter Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (5) ベルンハート・ノイベルガー
乙政 潤
ルネサンスにおける大プリニウス(16)
ヴィンチェンツォ・フェーラ著『ポリツィアーノとバルバロと大プリニウスと』
[ミケーラ・マランゴー二&マンリオ・パストーレ・ストッキ編
『バルバロ家の人々―歴史に映じたヴェネツィアの家族』所収](邦訳その2)
清瀬 卓
フランス「美食文化」
コルネ『招かれて食事を取る法』読解の試み(5)
平山 弓月
魏晉時代における九品中正制批判の議論に関する考察 訳注篇 福原 啓郎
トルクァート・タッソ『解放されたエルサレム』第三歌訳 岩倉 具忠
歩兵第九聯隊兵士の軍隊日誌 其二 矢野 貫一
機関誌名:研究論叢 第58号

2001年度(2001.4.1~2002.3.31)

機関誌名:研究論叢 第58号 発行年月日:2002年3月30日
目次
【研究】
人間と言葉(その4) 上野 義和
1970年代のアメリカン・ヒーロー 國友 万裕
Anatomía de una Traducción (De Shakespeare) アルベルト・シルバ
明治時代の「ドン・キホーテ」邦訳 古家 久世
形容詞と結びつくserとestarの使用基準に関する考察 三木 一郎
ドイツにおける「学生結社」に関する文化史的考察(5)
—ドイツ的なるものを求めて—
菅野 瑞治也
喜多田 久仁彦
日本語教授法の選択と実践
—日本語教師へのアンケート調査から—
中川 良雄
日本語の「概言」について
ブルガリア語のモダリティとの比較を含めて
Kiril RADEV
鎌田 修
後期ゴシック期のドイツにおけるモノクローム祭壇の事例研究
—ケーファーマルクトの主祭壇をめぐって—
岡部 由紀子
『現代アメリカ大学院研究博士プログラム人文科学系領域評価の時経的分析』(その1)
—「大学院教育の有効性」の指標による分析結果—
奥川 義尚
情報教育の高校・大学間の接続に関する一考察(4) 梶川 裕司
巳波 義典
ヘーゲルによる権力の発見
—『ドイツ国制論』と権力国家思想—
早瀬 明
日本の大学におけるロシア語教育の現状に関する調査研究(VI)
—大学における「ロシア語」科目の確立—
武藤 研介
【資料・翻訳】
ドライデンの英詩脚韻 荒木 一雄
森島 一雄
アンデス地域におけるインディヘニスモとエスニシティ(Ⅳ)
フローレス・ガリンド「ヨーロッパとインカ国家」(2)
高林 則明
アントニオ・ヒメネス・ランディ・マルティネス著
『自由教育学院小史』(1)
伊藤 ゆかり
Kommentierter Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (4) Bernhard Neuberger
Jun Otomasa
ルネサンスにおける大プリニウス(15)
ヴィンチェンツォ・フェーラ著『ポリツィアーノとバルバロと大プリニウスと』
[ミケーラ・マランゴー二&マンリオ・パストーレ・ストッキ編
『バルバロ家の人々―歴史に映じたヴェネツィアの家族』所収](邦訳その1)
清瀬 卓
フランス「美食文化」
コルネ『招かれて食事を取る法』読解の試み(4)
平山 弓月
【研究ノート】
日本語教育学のディシプリン性 由井 紀久子
【資料・翻訳】
歩兵第九聯隊兵士の軍隊日誌 其一 矢野 貫一
機関誌名:研究論叢 第57号
機関誌名:研究論叢 第57号 発行年月日:2001年9月29日
目次
【研究】
人間と言葉(その3) 上野 義和
‘distancing’と条件文 藤枝 善之
『ウィーランド』の現代性 國友 万裕
「アメリカ研究への道」を探る
~より良き日米関係のために~《語学を学ぶ大学生へのメッセージ》
熊谷 俊樹
日本人英語学習者の英語丁寧表現に関して
Offering'/Requestingにおける日本語の干渉についての一考察
中田 辰也
La Educación Bilingüe en México Cecilia GÓMEZ BOBADILLA
Macau na dinâmica do intercâmbio científico-cultural entre o Ocidente e o Oriente Jorge CAVALHEIRO
陳独秀の啓蒙思想—『新青年』を通して— 里見 信也
構造から機能へ
—日本語初級におけるシラバスの複合化・可変化のモデル—
中川 良雄
『現代アメリカ大学院研究博士プログラム評価の時経的分析』(その2)
—「教授陣の質」の指標による分析結果—
奥川 義尚
コンピュータ・リテラシーの指導に関する一考察(2)
~大学におけるこれからのコンピュータ・リテラシー教育~
野坂 康仁
【資料・翻訳】
シェリーの英詩脚韻(4) 荒木 一雄
森島 一雄
アンデス地域におけるインディへニスモとエスニシティ(Ⅲ):
フローレス・ガリンド「ヨーロッパとインカ国家」(1)
高林 則明
Kommentierter Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (3) Bernhard NEUBERGER
乙政 潤
ルネサンスにおける大プリニウス(14)
ジョヴァンニ・ポッツィ著『バルバロと人文主義者たち』
[ジョヴァンニ・ポッッィ編「エルモラーオ・バルバロ校訂
大プリニウスならびにポンポーニウス・メラ』第1巻所収](邦訳その2)
清瀬 卓
ヘーゲル『ドイツ国制論』草稿断片
,,Der Nahme für die Staatsverfassung... 研究
—新発見断片の試訳と註解 その一—
早瀬 明
【研究ノート】
当代中国文学管見(5)
『文芸報』に見る2000年の中国小説
蔭山 達弥
【資料・翻訳】
魯褒『銭神論』訳注 福原 啓郎
トルクァート・タッソ『解放されたエルサレム』第二歌訳 岩倉 具忠
動員学徒の勤労日記 矢野 貫一
機関誌名:研究論叢 第56号

2000年度(2000.4.1~2001.3.31)

機関誌名:研究論叢 第56号 発行年月日:2001年3月31日
目次
【研究】
人間と言葉(その2) 上野 義和
『トム・ソーヤーの冒険』と男らしさ 國友 万裕
ケベドのアパテイア解釈 武部 修子
Cien refranes populares en la obra de Agustín Yáñez Cecilia GÓMEZ BOBADILLA
カミュにおける風景と歩くテンポ 三角 美次
フランス「美食文化」
コルネ『招かれて食事を取る法』読解の試み(3)
平山 弓月
CAIと語学教育 舟杉 真一
オーストリア共和国の政治動向
—赤・黒大連立政権継続破綻のプロセス—
大橋 成光
インフォメーション・ギャップを利用した日本語指導 中川 良雄
日本語と中国語の「裏」にかかわる諸問題をめぐって 彭 飛
『現代アメリカ大学院研究博士プログラム評価の時経的分析』(その1)
—「大学院教育の有効性」の指標による分析結果—
奥川 義尚
レーン制と近代国家
—『ドイツ国制論』に於けるへ一ゲルの帝国改革構想—
早瀬 明
F.A.ハイエクと保守主義思想 萬田 悦生
ロシアにおける外国人のためのロシア語教育(2)
—СознантеЛЬно-практический  метод  обучения
(意識・実習実用教授法)―
武藤 研介
コンピュータ・リテラシーの指導に関する一考察(1)
~セメスター制による習得効果~
野坂 康仁
【資料・翻訳】
シェリーの英詩脚韻(3) 荒木 一雄
森島 一雄
アンデス地域におけるエスニシティとインディヘニスモ(Ⅱ):
マリソル・デ・ラ・カデナ「品位と敬意」(2)
高林 則明
Kommentierter Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (2) Bernhard Neuberger
乙政 潤
ミクロネシア諸語に取り込まれた借用語対照表(5) 由井 紀久子
ルネサンスにおける大プリニウス(13)
ジョヴァンニ・ポッツィ著『バルバロと人文主義者たち』(邦訳その1)
清瀬 卓
【研究ノート】
The TOEFL and Standardized Tests Brian Long
ドイツ統一の経済的側面に関するノート(Ⅱ)
—M.CarlbergのIS=LM(ないしAD=AS)モデル分析的議論に沿って—
影山 久人
機関誌名:研究論叢 第55号
機関誌名:研究論叢 第55号 発行年月日:2000年9月30日
目次
【研究】
人間と言葉
—認知言語学的立場から—
上野 義和
ソローと多文化主義 元山 千歳
英語丁寧表現におけるAppropriateness(適切性)をめぐって
—呼称表現に関する一考察
中田 辰也
Fugas de la naturaleza y de la cultura.
Japón y América Latina
Alberto Silva
Una consideración sobre la conexión y coordinación 三木 一郎
フランス「美食文化」
コルネ『招かれて食事を取る法』読解の試み(2)
平山 弓月
外国語大学におけるフランス語専攻以外での効率的なフランス語学習について(1)
文字と発音
舟杉 真一
Saint Nicolas, patron des Lorrains, un saint laïque et œcuménique(3):
Nicolas et l'hérésie
Jacques Perno
1999年度後半に於けるドイツ政治の動向 大橋 成光
ティーチャートーク・トレーニング
—動詞語彙・表現のインプット・アウトプット—
中川 良雄
図書館「児童サービス論」養成実態調査中間報告 井上 靖代
中西 美季
現代アメリカ大学院における専門領域別研究博士プログラム評価(その5)
—社会・行動科学系領域の場合—
奥川 義尚
トルーマン政権の対中政策と米ソ協調体制(2) 國安 俊彦
近代以降近江商人に関する一考察
—殊に明治期を中心 そのⅡ—
辻 照三
コンピュータを用いた語学学習②
~歴史とその利点・問題点~
野坂 康仁
ヘーゲル『ドイツ国制論』草稿断片
,,Der immer sich vergrössernde Widerspruch・・・ 研究
—その二 草稿の発展史—
早瀬 明
【資料・翻訳】
シェリーの英詩脚韻(2) 荒木 一雄
森島 一雄
アンデス地域におけるインディヘニスモとエスニシティ;
マリソル・デ・ラ・カデナ「品位と敬意」(1)
高林 則明
当代中国文学管見(4)1998-99 蔭山 達弥
ミクロネシア諸語に取り込まれた借用語対照表(4) 由井 紀久子
京都外国語大学付属図書館所蔵の西洋古刊地図
(オセアニア、アメリカ、世界篇)と解説
木村 宏
ルネサンスにおける大プリニウス(11)ヴィンチェンツォ・フェーラ著
『人文主義者による古典の受容一その過程と問題点』(邦訳その1)
清瀬 卓
在スウェーデン・ブラジル大使館刊
『ブラジルのサッカー—スポーツと情熱—』
辻 淺夫
【研究ノート】
Mortalité infantile et remariages dans un village de Sologne au 18e siècle Christian Deschamps
Kommentierter Überblick zu den Werken der japanischen Literatur der Neuzeit (1) Bernhard Neuberger
乙政 潤
ブラジル文学に垣間見る都市の貧困問題
—現実認識に向けての社会文学の重要性—
田所 清克
ドイツ統一の経済的側面に関するノート(Ⅰ)
—M.CarlbergのIS=LM(ないしAD=AS)モデル分析的議論に沿って
影山 久人
【資料・翻訳】
陸軍航空廠技能者養成所生徒作業日誌 其二 矢野 貫一
王沈『釈時論』訳注 福原 啓郎
トルクァート・タッソ『解放されたエルサレム』第一歌訳 岩倉 具忠

京都外国語大学・京都外国語短期大学 国際言語平和研究所

〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 TEL:075-322-6054 / FAX:075-322-6245 / E-Mail:お問い合わせフォーム

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