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留学前の履修と留学終了後の単位認定
留学前の履修と留学終了後の単位認定
単位認定の対象になる授業科目と優先順位
大学:2006年度以降の入学者【日本語学科を除く】
大学:2006年度以降の入学者【日本語学科(日本語を母語とする学生)】
短期大学:2011年度以前入学者
短期大学:2012年度以降入学者
留学前の履修
ここがポイント!
★
各年次毎に修得すべき授業科目の単位は、残さずしっかり修得!
★
卒業に必要な単位数(大学:124単位、短期大学:62単位)に対して、留学するまでに授業科目の区分毎にどの程度の単位数を修得しているか、また修得見込みであるかを、しっかり把握しておく。
★
単位認定の対象にならない「総合科目」等の単位は、留学するまでに修得しておく。
★
「外国語科目」の単位は、留学するまでに修得しておくことが望ましい。
★
特に、留学直前の学期に履修登録した授業科目が、不合格にならないように注意を!
★
卒業論文・卒業研究については、どのように履修するかを教務部で確認しておく。
★
資格課程を履修している人は、以下の点を教務部分室でチェック!
・免許取得に必要な授業科目を、留学前と留学後に何科目履修する必要があるのか。
・実習等は「いつ」「どこで」行うのか。
★
留学する年度の履修登録
・春学期(2~4月)から留学する場合:4月の履修登録は不要。
・秋学期(8~10月)から留学する場合:4月に春学期および秋学期分の履修登録を行う。
単位認定
認定する単位数の上限
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留学期間が1学期間の場合:15単位
■
留学期間が2学期間の場合:30単位
単位認定の方法
単位認定は、原則として、留学先大学で履修したすべての授業時間数を、次の計算式によって本学の単位に換算し、授業科目の区分毎に本学の卒業に必要な単位として認定します。
〔単位換算の計算式〕
留学先大学で履修したすべての授業時間数(分)
= 本学での単位数
900分(本学で1単位を修得するために必要な基準時間数)
※認定方式は、留学先大学で履修した授業内容に関係なく認定する「一括認定」と、本学の授業科目に類似した授業科目を留学先大学で履修した場合に振り替えて認定する
「振替認定」
で行います。
単位認定結果の通知と留学終了後の履修登録
■
単位認定結果の通知
・春学期の期間に留学を終了し、期限までに手続を完了している場合
9月中旬に教務部から通知
・秋学期の期間に留学を終了し、期限までに手続を完了している場合
3月中旬に教務部から通知
■
留学終了後の履修登録
・春学期の期間に留学を終了した場合:9月の指定した日に履修登録を行う。
・秋学期の期間に留学を終了した場合:4月の指定した日に履修登録を行う。
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留学前の履修と留学終了後の単位認定
大学:2006年度以降の入学者
【日本語学科を除く】
大学:2006年度以降の入学者
【日本語学科(日本語を母語とする学生)】
短期大学:2011年度以前入学者
短期大学:2012年度以降入学者
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