本文を印刷する


留学・国際交流


長期の留学

派遣・認定留学計画。ここをチェック!

留学を考え始めた時点で、すでに留学は始まっています。まずは自分で調べ、目的を明確にし、実現に向けて努力してください。

以下に留学を計画するにあたってのチェック項目を記載していますので参考にしてください。

特に、教職課程を履修している人や卒業後に企業への就職を考えている人は、留学前後の履修や就職活動の時期を考慮して、しっかりとした留学計画を立てるようにしましょう。

派遣留学・認定留学計画 Step by Step

STEP1 出願・申請するまでにすること

  • ■ 留学目的を明確にし、その目的に合う留学先大学の情報を集める。
  • ■ 留学に必要な語学力をアップする。特に英語圏の大学へ留学する際に必要なTOEFLやIELTSのスコアアップを図る。
  • ■ 就職活動の時期やその方法をキャリアサポートセンターに相談する。
  • ■ 留学期間中の本学への学費、留学先大学への学費等を含めた留学に必要な資金計画を立てる。奨学金については、学生部や国際交流部に相談する。
  • ■ 留学期間を含めた本学での履習計画を立てるために、留学開始までに必要な単位数、各資格課程の履習、留学終了後の単位認定について教務部に相談する。

STEP2 出願・申請をするためには…

  • ■ 「派遣留学」の場合、選考試験の内容について、『派遣留学説明会』等で確認する。
  • ■ 「認定留学」の場合、留学先大学への手続きは各自で行い、「留学の開始日と留学終了後の本学への諸手続の期限」および「本学への申請方法等」について、『認定留学説明会』等で確認する。

派遣留学・認定留学 必ず覚えておくべき 3箇条

第1箇条

留学先大学で修得した単位は大学30単位、短期大学15単位を上限として本学の卒業に必要な単位として認定しますので、留学期間を含めて大学4年間、短期大学2年間で卒業が可能です。

第2箇条

留学期間中の本学への学費は全額納入することになります。なお、認定留学の場合は、留学先大学の学費も納入することになります。

第3箇条

留学先大学での生活費(宿舎費、食費、教材費等)、準備のための費用(旅券・査証取得費用、海外旅行傷害保険料等)、往復航空運賃等は学生自身で負担することになります。

休学して留学する

本学で「留学」としての認定を得ずに外国の大学で学修する場合は、学生部で「休学」の手続をとる必要があります。休学期間は本学の在学期間に算入しませんので、学生部は4年間、短期大学生は2年間で卒業することはできません。