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『留学』は外国語を修得することや、専攻分野をさらに深く研究することにとどまらず、異文化体験を通して柔軟で国際的な視野を養います。また、自分自身を主張する能力を身につけることができるなど、そこで得た経験は皆さんをひとまわり大きくし、将来に向って新たな希望と自信を与えてくれる絶好のチャンスと言えます。

留学を考え始めた時点で、すでに留学は始まっています。まずは自分で調べ、目的を明確にし、実現に向けて努力してください。
特に、教職課程を履修している人や卒業後に企業への就職を考えている人は、留学前後の履修や就職活動の時期を考慮して、しっかりとした留学計画を立てるようにしましょう。

「派遣留学」結果発表までの流れ

「認定留学」許可・不許可の発表までの流れ

派遣留学・認定留学計画 ~Step by Step~

STEP1出願・申請までにすること

  • 留学目的を明確にし、その目的に合う留学先大学を決める。京都外大Web Campusでは、留学経験者や現在留学中の学生の様子がわかる「月間報告書」を閲覧することができます。最新の留学情報の収集に大いに役立ててください。
  • 留学に必要な語学力をアップする。特に英語圏の大学へ留学する際に必要なTOEFL iBTテスト、IELTSまたはIELTS for UKVIのスコアアップを図る。
  • 就職活動の時期やその方法をキャリアセンターに相談する。
  • 留学期間中の本学への学費、留学先大学への学費等を含めた留学に必要な資金計画を立てる。奨学金については、学生部や国際部に相談する。
  • 留学期間を含めた本学での履修計画を立てるために、留学開始までに必要な単位数、各資格課程の履修、留学終了後の単位認定について教務部に相談する。

STEP2出願・申請をするためには・・・

  • 「派遣留学」の場合、選考試験の内容について、『派遣留学説明会』等で確認する。
  • 「認定留学」の場合、留学先大学への手続は各自で行い、「留学の開始日と留学終了後の本学への諸手続の期限」および「本学への申請方法」について、『認定留学説明会』などで確認する。

派遣留学・認定留学 必ず覚えておくべき3箇条

  1. 留学先大学で履修したすべての授業時間数を本学の単位に換算し、大学16または32単位、短期大学16単位を上限として本学の卒業に必要な単位として認定しますので、留学期間を含めて大学4年間、短期大学2年間で卒業が可能です。
  2. 留学期間中の本学への学費は全額納入することになります。なお、認定留学の場合は、留学先大学の学費も納入することになります。
  3. 留学先大学での生活費(宿舎費、食費、教材費等)、準備のための費用(旅券・査証取得費用、海外旅行傷害保険料等)、往復航空運賃等は学生自身で負担することになります。

あなたの留学計画を立てましょう!!

派遣留学計画サンプル

派遣留学生選考試験に合格するためには、選考試験や語学能力試験の対策など1年次から長期的な留学計画を立てる必要があります。派遣留学を考えている人は、下記のサンプルを参考に留学計画を立ててみましょう。

Case1:春学期出発(1学期間の場合)

Case2:秋学期出発(2学期間の場合)

認定留学計画サンプル

認定留学には選考試験がなく、就職活動の時期を避けて2年次に留学しやすいというメリットがあり、このメリットを生かすためには1年次から留学先大学の情報収集などを始める必要があります。認定留学を考えている人は、下記のサンプルを参考に留学計画を立ててみましょう。

Case1:春学期出発(1学期間の場合)

Case2:秋学期出発(2学期間の場合)

派遣・認定留学決定後の流れ

「派遣留学」合格後の流れ

「認定留学」許可後の流れ

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