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ラテンアメリカに関するテーマで、ラテンアメリカ研究講座やラテンアメリカ教養講座を開講しています。そのほか、年に数回(不定期)講演会も開催しています。開講予定の講座・講演会については、本サイトトップページでお知らせします。

これまでのラテンアメリカ講座

2017年度

6月

第16回ラテンアメリカ教養講座
学園創立70周年記念「知りたい!ラテンアメリカ—大使による市民講座—」

<講演者>
  • アルナルド・カイシェ・ドリヴェイラ在名古屋ブラジル総領事(アンドレ・アラーニャ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使代理)
  • フェリーペ・A・ガルデラ駐日アルゼンチン公使(アラン・クラウディオ・ベロー駐日アルゼンチン大使代理)
  • ハロルド・フォルサイト駐日ペルー大使
  • カルロス・ミゲル・ペレイラ駐日キューバ大使
  • ラウラ・マリア・エスキベル・モラ駐日コスタリカ大使
  • アンヘラ・マリア・デ・ロウルデス・チャベス・ビエティ駐日グアテマラ大使
  • アルマンド・アリアガ駐日メキシコ大使館参事官(カルロス・アルマーダ駐日メキシコ大使代理)
  • 高瀬 寧(外務省中南米局局長)

2016年度

11月

第16回ラテンアメリカ研究講座
「資料と向き合うということ:ラテンアメリカ先住民社会研究の今」

  • 「メキシコ西部村落において語られる『伝統』とその実践」川本 直美(京都外国語大学)
  • 「4500mで牧畜民と対話しラクダ科動物利用の現在を考える」鳥塚 あゆち(青山学院大学)
  • 「メソアメリカ地域で用いられた技術の復元における実験考古学の新しい成果」アルフォンソ・ガルドゥーニョ・アルサーベ(メキシコ国立自治大学)
  • 「古人骨との対話:人骨資料の多様な考古学情報を複合解釈することによって得られる新たな『古代』。グアテマラ共和国南海岸地域レイノサ人骨群からの展望」鈴木 真太郎(デル・パジェ・デ・グアテマラ大学)
  • 「16世紀中央アメリカの財政記録を読み解く:チアパス地方における金の採取と先住民の奴隷労働」小原 正(慶応義塾大学)
  • 「時の流れの中でマヤ文書を読む:先住民資料分析の新しい視座」大越 翼(京都外国語大学)

特別講演会

  • 「マヤ地域における文化的肉体変工の考察:歯牙装飾と頭骨変形に関して」鈴木 真太郎(デル・パジェ・デ・グアテマラ大学)

6月

第15回ラテンアメリカ教養講座
「Citius!より速く Altius!より高く Fortius!より強く」

  • 「南米初のオリンピック、リオ五輪への期待」住田 育法(京都外国語大学ラテンアメリカ研究所)
  • 「ブラジル・サッカーの歴史」山本 英作(高知学園短期大学)
  • 「サッカーより『ベイスボル』—メキシコ・中米カリブ野球事情—」辻 豊治(京都外国語大学ラテンアメリカ研究所)
  • 「ラテンアメリカにおけるバレーボールの普及と発展」中嶋 大輔(京都外国語大学)
  • 「古代アメリカ文明における競技」立岩 礼子(京都外国語大学ラテンアメリカ研究所)

特別講演会

  • 「躍動するメキシコ~日墨関係の新たなステージへ~」山田 彰(駐メキシコ日本国大使)

2015年度

10月

第15回ラテンアメリカ研究講座/国際文化資料館第2回研究講座
「中米における地域開発の現状と課題」

  • 「日本の対ニカラグア援助:地域開発に関連して」加賀美 充洋(元駐ニカラグア日本国大使/帝京大学客員教授)
  • 「プロジェクト・マティグアス2015年調査概報」南 博史(国際文化資料館館長/京都ラテンアメリカ研究所研究員)
  • 「ニカラグアにおける地域開発モデルとしての協同組合」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所副所長)
  • 「ニカラグアにおける地域開発とアフロ・アメリカ文化」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所研究員)
  • 「エルサルバドルにおける文化政策の現状と課題」ラモン・リーバス(エルサルバドル共和国文化庁長官)
  • 「エルサルバドル共和国チャルチュアパ遺跡で日本が果たした役割と今後~京都外大と青年海外協力隊の活動を振り返って~」南 博史(国際文化資料館館長/京都ラテンアメリカ研究所研究員)
  • 「エルサルバドル考古学における青年海外協力隊史」市川 彰(元青年海外協力隊員/名古屋大学高等研究院特任助教)
  • 「青年海外協力隊の活動—考古遺産を教育資源、観光資源に!」村野 正景(元青年海外協力隊員/京都文化博物館学芸員)
  • 「JICAの文化遺産協力について:青年海外協力隊の活動を中心に」木村 聡(元エルサルバドルJICA事務所次長/(独)国際協力機構調達部契約第三課課長)

7月

特別講演会

  • 「メキシコとメキシコ革命」ハビエル・ガルシアディエゴ(メキシコ大学院大学学長)

5・6月

特別講演会

  • 「赤道の国・エクアドル」小瀧 徹(駐エクアドル日本大使)
  • 「ホンジュラス社会における女性の使命」マルレーネ・ビジェラ・デ・タルボット(駐日ホンジュラス大使)

ワンダーアイズ写真展「ワンダー・リオ~ブラジル」

第14回ラテンアメリカ教養講座
「キューバなう」

  • 「キューバ入門—切手が語る歴史と文化—」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「キューバと米国の関係:国交正常化交渉を中心に」山岡 加奈子(ジェトロ・アジア経済研究所)
  • 「南米からのメッセージ—キューバはいつもおともだち」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「キューバの音楽 情熱的なポピュラー音楽」野村 英男(ラテン音楽DJ)
  • 「現代美術からみるキューバ」岡田 有美子(cimarcus主宰)

2014年度

11月

第14回ラテンアメリカ研究講座
国際シンポジウム「メソアメリカ考古学研究とその展望~次世代を担う日本人研究者たち~」

  • 「ニカラグア学術調査報告①ニカラグア・マティグアス郡の地域事情」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所副所長)
  • 「ニカラグア学術調査報告②プロジェクト・マティグアス2014夏季調査」南 博史(国際文化資料館館長/京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「特別講演 ニカラグア共和国における考古学の現状と課題」サグラリオ・バジャダレス(ニカラグア国立自治大学教授)
  • 「オルメカ考古学の現状と課題」古手川 博一(ベラクルス大学講師)
    コメンテーター:南 博史(国際文化資料館館長/京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「『神々の都』の誕生:テオティワカンと国家形成までの軌跡」嘉幡 茂(ラス・アメリカス・プエブラ大学准教授/京都ラテンアメリカ研究所)
    コメンテーター:馬瀬 智光(京都市文化市民局文化財保護課係長)
  • 「周縁から中心へ:マヤ考古学の最新動向」村田 悟(ニューハンプシャー大学客員助教)
    コメンテーター:中森 祥(鳥取県教育委員会文化財課係長)
  • 「メソアメリカ考古学と日本人研究者—エルサルバドルを中心に—」市川 彰(国立民族学博物館外来研究員/京都ラテンアメリカ研究所)
    コメンテーター:村野 正景(京都文化博物館学芸員/京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「パネルディスカッション 次世代への考古学」

5・6月

第13回ラテンアメリカ教養講座
「オーパ!ブラジル」

  • 「ブラジルの教育:多様性の国における希望」モイゼス・カルヴァーリョ(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「大陸国家・ブラジル経済の底力」堀坂 浩太郎(上智大学名誉教授)
  • 「日本とブラジルのサッカー —水島武蔵氏を中心に—」下田 幸男(京都産業大学)
  • 「サンバの国の民主主義」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ブラジル日本移民の歴史を考える」二宮 正人(弁護士/サンパウロ大学)

2013年度

2月

第13回ラテンアメリカ研究講座
国際シンポジウム「大洋が結ぶ世界(16~17世紀)—ラテンアメリカから東アジアへ—」

  • 「慶長使節とキューバ」マルコス・フェルミン・ロドリゲス・コスタ駐日キューバ大使
  • 「近世日本とルソン—『鎖国』形成史再考」清水 有子(明治学院大学キリスト教研究所客員研究員)
  • 「ハプスブルク朝時代のポルトガル貿易における日本人奴隷」ルシオ・デ・ソウザ(ポルトガル・エヴォラ大学研究員)
  • 「漂流、植民、貿易を通して考える16世紀及び17世紀のフィリピンと台湾の関係」方 真真(国立台北教育大学台湾文化研究所教授)
  • 「フィリピンの肥前焼」ニダ・クエバス(フィリピン国立博物館学芸員)
  • 「コメント~ラテンアメリカから見る世界」井上 幸孝(専修大学准教授)、住田 育法(京都外国語大学教授)、野上 建紀(有田町歴史民俗資料館文化財専門員)、伏見 岳志(慶應義塾大学准教授)

5・6月

第12回ラテンアメリカ教養講座
「嗜好品でめぐるラテンアメリカ」

  • 「マテ茶の文化」関 雄二(国立民族学博物館)
  • 「ブラジルの酒—火酒と葡萄酒」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「聖なる植物から嗜好品へ—たばこの発生と伝播—」榊 玲子(たばこと塩の博物館)
  • 「メキシコと日本を結ぶコーヒーのフェアトレード」山本 純一(慶應義塾大学)
  • 「カカオ再発見」南 博史(京都ラテンアメリカ研究所/本学国際文化資料館館長)

ラテンアメリカ講演会

  • 「メキシコ・グアダラハラを征服した日本人」メルバ・ファルク・レジェス(グアダラハラ大学教授・京都大学地域研究統合情報センター客員教授)

2012年度

10・11月

ラテンアメリカ講演会

  • 「キューバの現状—科学技術の進歩を中心に—」フィデル・カストロ・ディアス-バラルト(キューバ政府国立最高科学会議顧問)

第11回ラテンアメリカ教養講座
「ラテンアメリカ フィールドからの報告」

  • 「地域研究の楽しみ—ディレッタントのフランス・米国・ラテンアメリカ駆け巡り」三橋 利光(東洋英和女学院大学名誉教授)
  • 「ラテンアメリカの観光事情—メキシコ・キューバ・ペルー—」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「アマゾンとブラジルの概要—過去、現在、秘密」アレックス・ソウザ(京都大学農学研究科博士課程)
  • 「ニカラグアを中心とした中間地域の考古学について~京都外大国際文化資料館のあらたなプロジェクトに向けて~」南 博史(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「メキシコから世界への贈り物」米田 博美(在日メキシコ合衆国大使館翻訳官)

6月

第12回ラテンアメリカ研究講座
学校法人京都外国語大学創立65周年記念国際シンポジウム
「ラテンアメリカ地域統合への挑戦」

  • 祝辞:サウル・アラナ 駐日ニカラグア大使(GRULAC議長)
  • 講演会進行:ホセ・フェルナンデス・デ・コシーオ 駐日キューバ大使
  • 基調講演者:アルトゥーロ・クルス 教授(中部アメリカ経営学研究所)
  • パネルディスカッション:
    <パネリスト>
      濱口 伸明 教授(神戸大学)
      田中 高 教授(中部大学)
      新藤 通弘 氏(明治学院大学兼任講師)
      辻 豊治 教授(京都ラテンアメリカ研究所)
      住田 育法 教授(京都ラテンアメリカ研究所)
      クロド・ヘレル 駐日メキシコ大使
      セイコウ・イシカワ 駐日ベネズエラ大使
      パトリシオ・トーレス 駐日チリ大使
      パトリシア・カルデナス 駐日コロンビア大使
    総括:山田 彰 氏(外務省中南米局長)

4月

第2回メキシコ史研究ワークショップ
「東西交流史研究の新たな視角—九州とヌエバ・エスパーニャの間—」

  • 「日墨交流史における長崎殉教事件(1597年)の歴史的位置づけ」川田 玲子(名古屋短期大学)
  • 「メキシコ在住ポルトガル系商人の貿易活動」伏見 岳志(慶應義塾大学)
  • 「マニラ総督ファン・ニーニョ・デ・タボラのペドロ・モレホン宛書翰に見る1620年代後期の東アジアと東南アジア」阿久根 晋(京都大学大学院博士課程)
  • 「19世紀転換期におけるスペイン領マニラ社会の諸相」菅谷 成子(愛媛大学)
  • 「セブのメスティソとチョコレート」宮原 曉(大阪大学グローバルコラボレーションセンター)
  • 「永住丸乗組員報告からみた19世紀メキシコのたばこ」榊 玲子(たばこと塩の博物館)

2011年度

11月

第11回ラテンアメリカ研究講座
「今日のラテンアメリカ 新しい勢力の台頭」

  • 「ペルーにおけるウマラ左派政権成立の背景と今後の見通し」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「社会主義キューバの行方」田中 高(中部大学)
  • 「ベネズエラ—正念場を迎えたチャベス政権」二村 久則(名古屋大学大学院)
  • 「未来の国ブラジルのいま」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所)

6月

第10回ラテンアメリカ教養講座
「ラテンアメリカの子どもたち」

  • 「子どもの目からみたラテンアメリカの元気」永武 ひかる(写真家/ワンダーアイズプロジェクト代表)
  • 「アマゾン学事始—多様な自然・文化風土と社会に生きる住民—」田所 清克(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「メキシコの子どもと教育」松久 玲子(同志社大学)
  • 「ブラジルの子どもたち—歴史の中の様々な姿」三田 千代子(上智大学)
  • 「大地震を乗り越えて~ハイチ、そして日本」小澤 幸子(ハイチ友の会代表)
ワンダーアイズ写真展「ペルーアマゾンの子どもたちが写した世界」

2010年度

2月

メキシコ史研究ワークショップ
「メキシコとアジアの接点—フィリピンを中心に—」

  • 「16-17世紀メキシコにおけるアジア」平田 和重(大阪大学非常勤講師)
  • 「グアダラハラを征服した日本人」服部 綾乃(翻訳家)
  • 「16-17世紀ヌエバ・エスパーニャにおける歴史叙述の潮流とアジアに関する記述」井上 幸孝(専修大学准教授)
  • 「スペインによるアジアの植民地都市建設について」ホアン ラモン=ヒメネス・ベルデホ(滋賀県立大学准教授)
  • 「ガレオン船貿易の実態」立岩 礼子(京都ラテンアメリカ研究所主任研究員)
  • 「ガレオン貿易で運ばれたアジアの陶磁器」野上 建紀(有田町歴史民俗資料館主査)
  • 「セブにおける中国人とカトリック—問題の所在—」宮原 曉(大阪大学グローバルコラボレーションセンター准教授)

12月

第10回ラテンアメリカ研究講座
国際シンポジウム「メキシコの歴史と現在を考える」

  • 「植民地時代のメキシコ」ベルナルド・ガルシア・マルティネス(メキシコ大学院大学教授)
  • 「米墨戦争の悲劇と建国の礎」アンドレス・リラ・ゴンサレス(メキシコ大学院大学前学長)
  • 「メキシコ独立達成の意義」ホセフィナ・ソライダ・バスケス(メキシコ大学院大学教授)

10月

ラテンアメリカ講演会

  • 「気候変動とエネルギー」フィデル・カストロ・ディアス-バラルト(キューバ共和国科学技術審議会顧問)
  • 「キューバのナノテクノロジー戦略にむけて」フィデル・カストロ・ディアス-バラルト(キューバ共和国科学技術審議会顧問)

6月

第9回ラテンアメリカ教養講座
「実は身近なラテンアメリカ」

  • 「中米の星、エルサルバドルとニカラグアの魅力」田中 高(中部大学)
  • 「切手で読み解くラテンアメリカの歴史と文化」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「知られざる国チリの魅力とは」桜井 悌司(関西外国語大学)
  • 「身近なブラジル商品、サンダルからジェット機まで」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ベネズエラは石油とチャベスとミスユニバースだけの国?実はもっと身近に感じる歴史的感動秘話」須本 雅子(関西大学非常勤講師)

2009年度

12月

ラテンアメリカ講演会
キューバ革命50周年/日本キューバ国交樹立80周年記念
京都外国語大学・ハバナ大学合同国際シンポジウム

  • 「キューバの存在価値と私たちの連帯の在り方」伊高浩昭(ジャーナリスト)
  • 「キューバ革命50周年とその外交戦略」ホセ・フェルナンデス・デ・コシーオ(駐日キューバ大使)
  • 「ラテンアメリカにおけるキューバ革命の反響」カルロス・アルスガライ・トレト(ハバナ大学)

9月・10月

第8回ラテンアメリカ教養講座
「ラテンアメリカおもしろ博物館」

  • 「ブラジルおもしろ大統領博物館」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「中米グアテマラ、マヤの祝祭博物館」桜井 三枝子(大阪経済大学)
  • 「切手おもしろ博物館」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「たばこのルーツを探る博物館」半田 昌之(たばこと塩の博物館)
  • 「アメリカ大陸博物館 Museo de America」立岩 礼子(京都ラテンアメリカ研究所)

5月

日本キューバ外交関係樹立80周年記念/キューバ革命50周年記念
ロベルト・サラス写真展「ソイ・クバーノ」

ラテンアメリカ講演会
日本キューバ外交関係樹立80周年記念/キューバ革命50周年記念講演会
  • 「キューバ建築:過去と現在」ソニア・ドミンゲス(建築家)
  • 「キューバ社会と女性の使命」タニア・ドミンゲス(駐日キューバ大使館文化担当参事官)

第9回ラテンアメリカ研究講座
日墨交流400周年記念国際シンポジウム「メキシコの歴史と現在を考える」

  • 「植民地時代のメキシコ」ベルナルド・ガルシア・マルティネス(メキシコ国立大学院大学)
  • 「メキシコ独立戦争の意義」ホセフィナ・ソライダ・バスケス(メキシコ国立大学院大学)
  • 「メキシコ・アメリカ戦争とその悲劇」アンドレス・リラ・ゴンサレス(メキシコ国立大学院大学前学長)
  • 「日本とメキシコの出会い—400年を遡る—」ミゲル・ルイスカバーニャス(駐日メキシコ大使)
  • 「メキシコ史の回顧と展望」ホセフィナ・ソライダ・バスケス(メキシコ国立大学院大学)

※諸事情により延期

2008年度

11月

第8回ラテンアメリカ研究講座
国際シンポジウム「豊潤なるアフロ・ラテンアメリカ」

  • 「大西洋奴隷貿易史から見たブラジル—アフロブラジリアン形成の歴史的位相—」布留川 正博(同志社大学)
  • 「ブラジル、ジャーナリズムにおける黒人」ジョゼー・ルイス・プロエンサ(サンパウロ大学)
  • 「アフロ・ブラジル宗教」ディルマ・デ・メーロ・シルヴァ(サンパウロ大学)
  • 「ジャマイカの民衆文化にみる『アフリカ的』なるもの:パトワ、マルーン、ラスタファーライへの交錯するまなざし」柴田 佳子(神戸大学)
  • 「ブラジル映画における黒人」エリアネ・イヴォ・バローゾ(フルミネンセ連邦大学)

5月・6月

第7回ラテンアメリカ教養講座
「ラテンアメリカ往来」

  • 「世界文化の交差点ブラジル—日系人の果たした役割」黒田 公男(財団法人日伯協会常任理事)
  • 「ブラジルの新たな文明構築に参画する民族集団」田所 清克(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「京都の室町商人が見たメキシコ」石黒 良次(前メキシコ京都クラブ(メキシコ市)会長)
  • 「ブラジル日本移民100周年を記念して」ジョアォン・バチスタ・ラナーリ・ボ(駐日ブラジル公使)
  • 「海とブドウ酒と雪の細長い花びら—チリを愛した日本人たち」梅田 美代子(京都外国語大学)
  • 「ブラジルの人種—人種民主主義の現実」伊藤 秋仁(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ペルー音楽について」笹久保 伸(ギタリスト・作曲家・ペルー音楽研究家)

2007年度

10月

第7回ラテンアメリカ研究講座
京都外国語大学創立60周年記念国際シンポジウム「ラテンアメリカの挑戦 政治と社会と環境問題」

  • 「可能性と挑戦の時代の始まり 19世紀末ブラジルの重要3項目コーヒー、移民、鉄道と新しい都市化の誕生」イサオ・ミナミ(サンパウロ大学)
  • 「ブラジルの挑戦 庶民の生活が見せてくれる新しいブラジル産モデル」近藤エジソン謙二(筑波大学)
  • 「ラテンアメリカの環境保護政策と資源の有効活用」フィデル・カストロ・ディアス-バラルト(キューバ科学技術評議会)
  • 「ラテンアメリカの挑戦 政治と社会と環境問題」田中 克之(日本大学/元外務省中南米局長)

5月・6月

第6回ラテンアメリカ教養講座
「食から学ぼう!ラテンアメリカ」

  • 「海を渡ったポルトガル料理」丹田 いづみ(ポルトガル料理研究家)
  • 「パンとチーズと砂糖の火酒」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「トウモロコシと竜舌蘭」大垣 貴志郎(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ペルーにおける食文化の多様性」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「おいしいスペイン語」立岩 礼子(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「食彩の世界—ブラジルの風土とフード」田所 清克(京都ラテンアメリカ研究所)

2006年度

10月

第6回ラテンアメリカ研究講座
国際シンポジウム「メキシコ革命とスペイン内戦—歴史と文化への波及—」

  • 「映画史からみたメキシコ革命」アウレリオ・デ・ロス・レィエス(メキシコ国立自治大学)
  • 「メキシコとラテンアメリカにとってのスペイン内戦」ホセ・アントニオ・マテサンス(メキシコ国立自治大学)
  • 「スペイン市民戦争と国際旅団」川成 洋(法政大学)
  • 「メキシコおよびラテンアメリカとスペイン人政治亡命者」ホセ・アントニオ・マテサンス(メキシコ国立自治大学)
  • 「メキシコ革命の風雲児と記録映画」アウレリオ・デ・ロス・レィエス(メキシコ国立自治大学)

5月・6月

第5回ラテンアメリカ教養講座
「ラテンアメリカを知ろう」

  • 「パンチョスとマリアッチ わが心の ラ ムシカ メヒカーナ」三品 國男(ラテン音楽演奏家)
  • 「古代タラスコ王国とその末裔たち」大井 邦明(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ラテンアメリカの現状とペルー大統領選」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ブラジルのヒストリオグラフィーに観る女性」田所 清克(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「通訳の目から見たラテンアメリカことば」小松 晶子(スペイン語フリーランス通訳/京都外国語大学非常勤講師)
  • 「日本とブラジルの人的交流」伊藤 秋仁(京都外国語大学)
  • 「メキシコを揺さぶった英傑 1810-1910」大垣 貴志郎(京都ラテンアメリカ研究所)

2005年度

10月

第5回ラテンアメリカ研究講座
国際シンポジウム「今日のラテンアメリカ—ブラジルとペルーの現状—」

  • 「ペルーの複合的危機—80年代からフジモリ、トレド両政権まで—」ネルソン・マンリケ(ペルー・カトリック大学)
  • 「ペルー政治におけるパワー・サイクルと今日の民衆抗議—コカ栽培を巡る民衆抗議と地域政府の政策を中心に—」富田 与(四日市大学)
  • 「ブラジル経済とその成長の見通し—社会・地域・部門別構造の経過的機会—」セルソ・グリジ(サンパウロ大学)*講演者急病のため講演原稿をもとに住田育法(京都ラテンアメリカ研究所)が講演を行った
  • 「土地なし農民運動と世界社会フォーラム」近藤エジソン謙二(筑波大学)

5月・6月

第4回ラテンアメリカ教養講座
「ラテンアメリカ文化を見つめて」

  • 「グローバリゼイションとラテン・アメリカ」増田 義郎(東京大学名誉教授)
  • 「シリーズ 遺跡を歩く:オルメカ文明の故郷 熱帯湿地帯を歩く」大井 邦明(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「日本語とポルトガル語の出会い」エレン・ナカミズ(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「シリーズ メキシコを知ろう:メキシコの百年—1810-1910 7人の権力闘争—」大垣 貴志郎(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ブラジルの音楽と文化—トロピカリズモと現代音楽—」マルコ・アントニオ・中田(駐日ブラジル大使館文化担当官)
  • 「ラテンアメリカのスペイン語」立岩 礼子(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「フジモリ以後のペルーを歩いて」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所)

2004年度

10月

第4回ラテンアメリカ研究講座
国際シンポジウム「メキシコをとりまく国々—その歴史と展望—」

  • 「メソアメリカの文化遺産と日本」上野 景文(国際研修協力機構財団理事/前駐グアテマラ日本国大使)
  • 「宿命の隣国:アメリカ合衆国とメキシコ」ホセフィーナ・ソライダ・バスケス(メキシコ大学院大学)
  • 「ヌエバ・エスパーニャ時代のメキシコ—スペイン王権とメキシコ副王政府のはざまで—」マリア・フスティーナ・サラビア・ビエホ(セビリア大学)

5月・6月

第3回ラテンアメリカ教養講座
「ラテンアメリカ—人と芸術」

  • 「墨で描くメキシコ《墨と太陽》」島田 正治(メキシコ在住墨画家)
  • 「シリーズ 遺跡を歩く:メキシコ湾岸水行陸行—水に関わる美術—」大井 邦明(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「踊るポルトガル語」エレン・ナカミズ(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「パンチョスとマリアッチ メキシコ音楽に魅せられて!」三品 國男(ラテン音楽演奏家)
  • 「蛇とインディオの国ブラジル」平田 恵津子(大阪外国語大学)
  • 「踊るスペイン語」坂東 省次(京都ラテンアメリカ研究所)

2003年度

11月

第3回ラテンアメリカ研究講座
「—キューバ独立の使徒—ホセ・マルティ生誕150周年記念シンポジウム」

  • 「マルティの思想の今日的意義について」加茂 雄三(青山学院大学)
  • 「ジャーナリスト・詩人・思想家マルティ」神代 修(同志社大学名誉教授)
  • 「マルティのヒューマニズム思想と21世紀の世界」後藤 政子(神奈川大学)
  • 「ホセ・マルティ、教育と大学」エクトル・エルナンデス・パルド(ホセ・マルティ研究所副所長)
  • 「キューバにおける人間と教育」フィデル・カストロ・ディアス-バラルト(原子力科学技術高等研究所教授)

5月・6月

第2回ラテンアメリカ教養講座
「ラテンアメリカ—自然と人と社会—」

  • 「ユカタンを歩く」大井 邦明(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「アンデスを登る」真鍋 周三(神戸商科大学/京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「アマゾンの熱帯雨林が変わる」多田 義治(財団法人日伯協会常任理事)
  • 「恋するスペイン語」坂東 省次(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ラテンアメリカにおけるジェンダー・階級・エスニシティ」北條 ゆかり(滋賀大学/京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「恋するポルトガル語」エレン・ナカミズ(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「古都で伝えるチリの心」木野 シルビア(京都外国語大学)

2002年度

10月・11月

第2回ラテンアメリカ研究講座
「ラテンアメリカの文学と社会」

  • 「本造りの現場から—ラテンアメリカ/日本の文化状況を考える」太田 昌国(現代企画室代表)
  • 「ラテンアメリカ文学の魔術的リアリズム」高林 則明(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ジェームスと『ブラック・ジャコバン—トゥサン=ルヴェルチュールとハイチ革命』」青木 芳夫(奈良大学)
  • 「マリアテギと『インディアスと西洋の狭間で』」辻 豊治(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「日本を垣間見たメキシコ人」アウレリオ・アシアイン(駐日メキシコ大使館文化担当官)
  • 「メキシコの<将軍>たち」エンリケ・クラウセ(メキシコ・クリオ出版社代表)
  • 「ブラジル性を投影した北東部小説」田所 清克(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「歴史家J.H.ロドリゲスとその翻訳『民族の願望』」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「コーラを聖なる水に変えた人々」清水 透(慶應義塾大学)
  • 「17世紀、メキシコに居残った日本人たち」林屋 永吉(元駐スペイン日本国大使)

5月・6月

第1回ラテンアメリカ教養講座
「ラテンアメリカの文化をたずねて」

  • 「世界遺産をたずねて(メキシコ高原)」大井 邦明(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「世界遺産をたずねて(マヤ文明)」大井 邦明(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「地上絵を解く鍵—ナスカの神話と民族宗教」加藤 隆浩(三重大学/京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「旅するスペイン語」坂東 省次(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「ブラジルの食文化をたずねて」住田 育法(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「経済サイクルを通して観るブラジルの食文化」田所 清克(京都ラテンアメリカ研究所)
  • 「旅するポルトガル語」エレン・ナカミズ(京都ラテンアメリカ研究所)

2001年度

10月・11月

第1回ラテンアメリカ研究講座
「現代のラテンアメリカ・ラテンアメリカの歴史と文化」

  • 「ラテンアメリカにおける新自由主義的経済改革と今後の課題」湯川 攝子(京都産業大学)
  • 「メキシコの百年:独立から革命までの軌跡」大垣 貴志郎(京都外国語大学)
  • 「ラテンアメリカにおける先住民運動の可能性」小林 致広(神戸市外国語大学)
  • 「新大陸における混血社会の形成」立岩 礼子(京都外国語大学)
  • 「ラテンアメリカにおける国家の危機と市民社会」辻 豊治(京都外国語大学)
  • 「ラテンアメリカにおける国家と民族」ゴンサロ・ポルトカレロ・マイスチ(ペルー・カトリック大学)/ジョゼ・ルイス・プロエンサ(サンパウロ大学)/大越 翼(メキシコ国立自治大学)
  • 「マヤ学への誘い」大越 翼(メキシコ国立自治大学)
  • 「ラテンアメリカにおけるフェミニズム運動の現状」松久 玲子(同志社大学)
  • 「脱植民化の歴史としての文化」田所 清克(京都外国語大学)
  • 「メソアメリカの考古学:定説への疑問」大井 邦明(京都外国語大学)

*敬称略、所属は講座開講時

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