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実践的に専門知識を修得して、
国際社会で活躍できる人材へ。

  • 理論と実践・実証の直結指導で、多様な進路を拓く。
  • 現職教員も勤務を続けながら修士号が取得できるカリキュラム。
  • 優れた業績を上げれば、1年で修了することが可能。
研究科・課程(標準修業年限) 外国語学研究科 博士前期課程(2年)
専攻(入学定員) 異言語・文化専攻(40名)
コース / 研究領域
言語文化コース
英米地域
ヨーロッパ・ラテンアメリカ地域
東アジア地域
実践言語教育コース
英語教育
日本語教育
授与学位 修士(言語文化学)

「言語文化コース」では、理論と実践を直結させた独自の指導体制で、将来の通訳・翻訳者や教育指導者、国連やNGOなどで国際社会に貢献する専門家の育成をめざします。英米、ヨーロッパ・ラテンアメリカ、東アジアの3地域を軸に、英語、イスパニア語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、中国語、日本語、イタリア語の高度な言語運用力をも養成します。

一方、「実践言語教育コース」には、指導力のさらなるレベルアップを目的として、毎年多くの現職教員が入学。本大学院のもうひとつの大きな特長となっています。特に[英語教育]においては、現職教員や教職経験者が在籍者の3分の1以上を占めており、英語教育の実態に触れることができます。さらに、学部からの進学者と現職教員の大学院生が協働研究することで、互いの経験を吸収し合える恵まれた環境を創出。現職教員である大学院生の勤務する学校に赴き、授業見学やボランティア実習も可能です。

また、いずれのコースの学生も履修できる通訳や翻訳などの卓越した専門技術を鍛える実践型科目をはじめ、現代の国際社会が抱える諸問題を解決に導き、国際協力にも貢献できる人材育成を目的とした「国際協力研究」、今後ますます世界的に重要な位置を占めるであろう「現代韓国語」「インド語」「ロシア語」のほか、聴覚障がい者とのコミュニケーションを考慮し、「手話」を身につける科目も設けています。

特色

時間的、経済的にもゆとりをもって履修。2年分の学費で最長4年まで。「長期履修制度」など、特色をご紹介します。

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コース紹介(言語文化コース/実践言語教育コース)

博士前期課程の言語文化コース/実践言語教育コースをご紹介します。

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授業科目一覧

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授業科目担当教員

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成績評価および審査基準

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学位(修士)論文および個人研究成果報告書題目一覧

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教育訓練給付制度

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博士前期課程入学試験

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