ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

博士論文審査基準

博士論文の審査にあたっては、以下の項目が評価の基準となる。

  1. テーマの設定及び研究方法が先行研究を踏まえている。
  2. 研究資料である文献の分析・解釈が的確であり、且つ、表現・表記が論理的に展開し、論旨に明確性と一貫性がある。
  3. 資料又はデータが的確に収集・処理されている。
  4. 既存の研究に独自の知見を加えた独創的な内容を有し、学会において学術上の寄与に値する。

Page top