ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

奨励金制度

本大学院に在学する学生の研究支援として、次の通り奨励金が支給されます。なお、私費外国人留学生については、在留資格「留学」を有する人を対象とした授業料減額制度(授業料の30%を限度)があります。

(1)研究発表奨励金

国内外の学会等における研究発表に対し奨励金が支給されます。

(2)優秀論文奨励金[博士前期課程]

毎年度9月に開催される研究発表会において、優秀な論文であると評価されたものに対し奨励金が支給されます。

(3)論文実績評価奨励金[博士後期課程]

「3件目の口頭発表」または「2件目の査読付き論文掲載」の実績に関する申請に基づき、その発表または掲載が全国規模の学会及び学術刊行物におけるものと判断された場合、その実績を評価し奨励金が支給されます。

ティーチング・アシスタント制度

本学における教育の充実を図り、大学院生に指導者としての教育訓練の機会を提供することを目的として、教育的配慮のもとに教育補助業務を行う制度です。

アカデミック・チューター制度

日本人の大学院生が、本大学院に在学する外国人留学生に対して学位論文の指導補助などを行う制度です。指導教員のもと、外国人留学生と協議のうえ作成した支援計画書に基づき、論文の完成に向けてサポートします。

教育訓練給付制度

博士前期課程の実践言語教育コース(英語教育および日本語教育)は、「教育訓練給付制度」の対象講座として、厚生労働大臣の指定を受けています。この制度は、働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった人(離職者)が、実践言語教育コースを修了した場合、支払った教育訓練経費(本大学院への入学金および授業料)の20%に相当する額(上限10万円)がハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。

留学制度

出願書類、口頭試問により選考した学生を1学期間(6カ月間)または2学期間(1年間)、海外の協定大学に派遣する制度です。留学先大学の授業料が免除されるほか、本学から奨学金を支給します。

交換留学プログラム[派遣留学A]12カ国18大学に留学可能(2018年度春学期留学開始分)

本学からの奨学金 博士前期課程 一律350,000円
博士後期課程 一律360,000円

※上記の支給額は留学期間が2学期間の場合の金額で、1学期間の場合は1/2相当額を支給します。

Page top