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Dipartimento di Italianistica

イタリアから理解する、「世界」と「自分」のつながり。

イタリアという言語・領域の枠にとどまらず、ヨーロッパ全体を視野に入れ、イタリア語とヨーロッパ諸言語との接点を探ります。受け身で授業を受けるのではなく、一人ひとりが独自に興味を持ち、想像力を最大限に発揮しましょう。やがて、日本とヨーロッパとのかかわりについても理解できるようになります。そして、世界を身近に感じ、「世界」と「自分」がつながっていることを学んでください。

イタリア語学科 教授 シルヴィオ ヴィータ(Silvio VITA)

学科の魅力

歴史都市・京都からイタリアを理解する。

日本文化の集積地・京都という立地を活かし、世界遺産の7割が登録されているイタリアの歴史・文化を理解します。多様な体験を通し、高い見識と広い視野を持ったグローバル人材の育成をめざします。

ますます広がる!イタリアとの国際交流ネットワーク。

国際交流協定大学としてナポリ東洋、フィレンツェ、トリノ、ボローニア、ペルージャ外国人大学があり、6カ月間または1年間の交換留学、認定留学ができます。

魅力ある個性がイタリア語を学んだ証。

国際社会で活躍するためには魅力的なパーソナリティがパスポート代わり。学生が自主的に学修計画を立て、4年間を思う存分謳歌できる余裕のあるカリキュラムを心がけています。

Quick Link

新着情報

2017年8月4日
第11回 全日本学生イタリア語弁論大会 参加者募集要項
2017年4月20日
2017年度ナショナル・ウィーク

一覧

オフィシャルブログ
イタリア語学科の日常

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TOPICS

話せることが第一。学生が自主的に学ぶ授業へ。

日常生活の会話表現から通訳・翻訳のスキルまで修得できる本学科では、多くの学生が全国レベルの弁論大会で活躍。イタリア芸術を学生自身が研究する科目もあります。

各地方の食文化にみる豊かな伝統。食卓の中に歴史と文化がある。

イタリアでは各地方に伝統的な郷土料理があり、安全でおいしい料理を次世代に伝える食育が盛んです。食文化の知識を深め、味覚を通じたイタリア体験をしましょう。

授業紹介

基幹[専攻語科目]
イタリア語総合演習 Ⅶ・Ⅷ

4年次生を対象とした授業で、多様なテーマで自分の意見を述べられる会話力を身につけます。テーマは現在のイタリア社会やEU圏の諸事情を取り上げます。会話するだけではなく、実際にイタリアの国歌を聴いたりピザの作り方を解説した動画を見たりしながら異文化に対する理解も深め、日本文化と比較。その違いを理解し、物事を深く考える姿勢を培います。また、留学経験のある学生は、その留学生活について授業内で発表。海外で得た経験を、留学に行っていない学生と共有する機会も設けています。

基幹[専攻語科目]について


基幹[専攻語科目]
イタリア語会話 Ⅰ-2・Ⅱ-2

イタリア語の基礎会話を学ぶ授業で、挨拶や道案内などのシチュエーションを教員と学生、学生同士で再現します。学生は少人数のグループで練習してから、その会話をグループごとにクラスで発表。教員は語彙や表現のニュアンスを指導し、必要に応じてイタリア文化に関する説明も行います。さらに、語彙を増やすためにビジュアル・ディクショナリーを利用して、教員や CD の発音を真似しながら単語を正しく暗記。習った単語は会話に盛り込み、その場で練習します。

基幹[専攻語科目]について


基幹[外国語強化科目]
学生各自のレベルに合った授業で、語学力を強化。

専攻語あるいは第2外国語として学んだ各言語の運用力を、学生のレベルに合った科目を選択するなどの方法でさらに強化し、各言語の語学検定試験にも対応できるように、集中的に学習します。

基幹[外国語強化科目]について


展開[グローバル・スタディ科目群(エリアA)]
イタリア社会の基礎知識

教育から産業、漫画・映像文化まで、イタリア社会に関するさまざまな問題や事象を取り上げ、イタリアの「今」を理解していきます。そして、現代イタリア社会の基礎知識を学ぶとともに、それらを論理的に説明する文章を書けるように練習します。イタリア語の資料を「斜め読み」しながら必要な情報をまとめ、イタリア社会をイタリア語で学ぶために必要な語彙力も強化します。授業を通して思考力や判断力といった能力を養います。

展開[グローバル・スタディ科目群]について


展開[キャリア・スタディ科目群]
将来の職業につながる実践的なプログラム。

グローバル・スタディ科目群での学びを実社会に活かせるよう、グローバル・ローカル(グローカル)な視点から、特定領域について深く体系的に学び、現実の事象に対する理解力を高めます。職業選択に直結する6つのコースを設けています。

展開[キャリア・スタディ科目群]について

卒業選択(卒業論文・卒業研究)

自分自身でテーマを設定し、学びの集大成をめざす。

本学を卒業するためには、3年次からゼミを履修し、4年次に卒業論文または卒業研究を提出しなければなりません。いずれも「グローバル・スタディ科目群」あるいは「キャリア・スタディ科目群」から選択することになります。

卒業選択(卒業論文・卒業研究)について

カリキュラム

2014年度以降入学者対象
イタリア語学科カリキュラム [基幹] [展開]

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WEBシラバス

外国語学部 カリキュラム [導入] [基幹] [展開]

学科の枠を越えたボーダーレスな学びと社会的ニーズに対応した教育課程で、将来の可能性を広げる外国語教育を展開しています。19の外国語から学びたい言語を選択でき、多言語・多文化社会で活躍できる人材を養成します。

外国語学部 カリキュラムについて

取得できる資格・免許

イタリア語学科

  • 中学校教諭一種免許状(イタリア語)
  • 高等学校教諭一種免許状(イタリア語)
  • 小学校教諭(一種・二種)免許状 ※1
  • 図書館司書・学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 日本語教員 ※2
※1
本学で中学校教諭一種免許に必要な単位を充足したうえ、聖徳大学または佛教大学の通信教育課程を履修することで取得可能
※2
日本語教員養成プログラムを履修することで取得可能

語学検定

主な検定試験の種類と多言語の検定受験フォロー対策や助成について

主な就職先(2014~2016年度/抜粋)

  • 日清食品ホールディングス(株)
  • アース製薬(株)
  • ローム(株)
  • 西日本旅客鉄道(株)
  • (株)JTBワールドバケーションズ
  • 日欧商事(株)
  • (株)トゥモローランド
  • ジョルジオアルマーニジャパン(株)
  • ブルガリ・ジャパン(株)
  • (株)京都銀行
  • ザ・リッツ・カールトン大阪
  • (独)国立病院機構
  • (独)国際協力機構
  • 気象庁
  • 地方公務員

進路状況

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