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Department of Global Affairs

「知識」と「行動」を結びつけ、世界を支えるリーダーに。

国際教養学科では、異文化理解を培うために、学生と教員が協働で独自の体験プログラムを開発・実践しています。タイのチェンマイへ赴き現地で働く日本人と交流したり、ニューヨークの国連本部で国連関係者から講義を受けたり。国内外で多様な体験を積むことで、教養への理解が深まるとともに、より実践的な力が身につきます。

国際教養学科 教授 クレイグ スミス(Craig SMITH)

学科の魅力

国際関係・国際ビジネス

グローバル社会で活躍するには、異なる文化の人々と「共生・協調・協働」することが不可欠。「国際関係」を通じて、さまざまな地域の政治・経済・文化やグローバルな諸現象を学ぶ一方、「国際ビジネス」を通じて、グローバルな企業、NGO、国際機関等の組織で働くための基礎知識とスキルを身につけます。

英語+18の言語

国際共通語としての英語をきめ細やかな少人数クラスで修得。さらに、第2外国語は10言語、第3・4外国語は18言語から選択可能です。本学に専攻学科を持つ6言語はもちろん、アラビア語、オランダ語、トルコ語、スワヒリ語など、外国語大学ゆえの多彩な言語が学べます。

全員、海外へ

将来、国際舞台で活躍するための経験を得るため、学生が主体となって活動できる海外プログラムに全員が参加しています。春休みにはニューヨーク国連本部におけるセミナー、夏休みにはタイ・香港へのビジネス視察や、フィリピンでのボランティア活動に参加しています。

Quick Link

TOPICS

アフリカや中央アジアの大使を招いた国際シンポジウムを開催。

時代を動かす世界の要人を招いたさまざまな国際シンポジウムを主催しています。2012年には本学と南部アフリカ開発共同体(SADC)の共同企画による「南部アフリカの興隆と明るい将来」を、2013年には著しい経済発展を遂げる中央アジア5カ国の大使らを招いた「今日の中央アジアと我が国」を開催しました。シンポジウムの運営にあたっては、学生がスタッフとして大使の出迎えや会場の設営、案内などを担当。学生は外交の現場を目の当たりにし、将来につながる有意義な体験をしました。

授業紹介

基幹[専門科目]
Global Affairs Seminar 1・2

学生同士で討論やプレゼンテーションを行って「聴く力」「話す力」の向上をめざす、ワークショップ形式の授業です。2~3週ごとにひとつのテーマを定め、それに基づいてさまざまな活動を行います。例えば「心理学と個性」というテーマのときは、「創造力と思考力と個性」について自己分析テストを実施し、少人数のグループに分かれて討論。活発にコミュニケーションを重ねることで、自分の考えを英語で的確に表現できるようになります。グローバルな諸課題の分析に必要な視点と方法を身につけます。

基幹[専門科目]について


基幹[専門科目]
Academic Research for International Business 1・2

リサーチの方法・技術を学びながら、3年次から始まるゼミに向けたテーマ探しを行います。毎回、各自が興味を持った最新のビジネスに関する英字新聞の記事を持参し、自分の意見を交えてプレゼンテーション。英語の資料を読み、分析する力を養っていきます。

基幹[専門科目]について


基幹[外国語強化科目]
学生各自のレベルに合った授業で、語学力を強化。

専攻語あるいは第2外国語として学んだ各言語の運用力を、学生のレベルに合った科目を選択するなどの方法でさらに強化し、各言語の語学検定試験にも対応できるように、集中的に学習します。

基幹[外国語強化科目]について


基幹[専門特別演習科目]
International Business Strategy Ⅰ・Ⅱ

講義、ワークショップ、プレゼンテーションの3つの形式で、企業の国際ビジネス展開について学びます。国際ビジネスの現場を想定して事例研究を行い、企画立案に応用する力を養うことを目標にしています。

基幹[専門特別演習科目]について


展開[グローバル・スタディ科目群]
世界諸地域の言語や文化、社会について深く考察。

世界諸地域の言語・文化・社会について理解を深め、グローバルかつ独自の視点から、さまざまな人々の活動の展開について、学生自身が深く精緻に観察と考察を進める能力を養成します。

展開[グローバル・スタディ科目群]について


展開[キャリア・スタディ科目群]
将来の職業につながる実践的なプログラム。

グローバル・スタディ科目群での学びを実社会に活かせるよう、グローバル・ローカル(グローカル)な視点から、特定領域について深く体系的に学び、現実の事象に対する理解力を高めます。職業選択に直結する6つのコースを設けています。

展開[キャリア・スタディ科目群]について

卒業選択(卒業論文・卒業研究)

国際教養ゼミ Ⅲ・Ⅳ
展開[グローバル・スタディ科目群(エリアB)]

国際政治が抱える課題について幅広く理解するため、教員が共通テーマを設定し、グループディスカッションを行います。学生は自分が政策立案者になったつもりで、国益を確保するためにどのような政策目標・達成手段が必要かを設定し、政策効果の検証方法も考えます。年に1~2回はゼミ合宿を行い、朝から晩まで研究発表や討論を実施。他者の理想を尊重する寛容な姿勢を持ち、互いに共存できる環境をつくりあげる「現実感覚」を養います。国際政治の研究は、異なる価値・利益の調整過程を学ぶことでもあり、現実感覚を養う格好の機会になります

卒業選択(卒業論文・卒業研究)について

カリキュラム

2014年度以降入学者対象
国際教養学科カリキュラム [基幹] [展開]

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2013年度以前入学者対象 国際教養学科カリキュラム

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WEBシラバス

外国語学部 カリキュラム [導入] [基幹] [展開]

2014年度に刷新された京都外国語大学のカリキュラム。学科の枠を越えたボーダーレスな学びと、社会的ニーズに対応した教育課程、次世代リーダーを育成するプログラムなど、将来の可能性を広げる外国語教育を展開しています。19の外国語から学びたい言語を選択でき、多言語・多文化社会で活躍できる人材を養成します。

外国語学部 カリキュラムについて

国際感覚を養うオフ・キャンパス・プログラム

国際舞台で活躍する力を養うため、選択必修科目として「オフ・キャンパス・プログラム」を設定し、教室での学びを実践するプロセスを重視しています。特定のプログラムに関しては、参加費用の一部を大学が補助します。

【2016年度実施予定プログラム】

ボランティア・アウトリーチ

セブ島(フィリピン)のサンカルロス大学と連携し、現地でボランティア活動をします。家づくり、食事の配給、ペットボトルライトの作成、保育園での交流などを通して、貧困層のコミュニティづくりに参加します。

日米グローバルスタディプログラム

ニューヨーク国連本部や国連日本政府代表部などの政府機関、新聞社でレクチャーを受け、外交交渉の現場を体感します。アメリカの大学生と共にグローバルな諸課題を学び、国際人としての資質を養います。また、民間団体を訪問して、日米文化交流についても理解を深めます。

グローバルビジネス・プログラム

香港やタイにおけるグローバル企業や工場を訪問します。製造、金融、流通、海運、航空業界などさまざまな分野におけるグローバルビジネスがアジアにおいてどのように展開しているのか学びます。また、タイの学生と交流しつつ、日本とタイの文化について理解を深めます。

海外留学(短期)

オーストラリア・クイーンズランド大学での5週間の短期留学プログラムを行っています。同大学が実施する一般英語コース、国際ビジネスコミュニケーションまたは旅行・ホスピタリティ業についてのプログラムに加えて、本学学生のために設けられたリーダーシップ・プログラムに参加し、国際社会で活 躍するための知識やリーダーシップを身につけます。なお、現地での滞在期間中はホームステイをします。

海外インターンシップ

海外における企業や政府機関において実務を体験します。今までに、グアムにある旅行代理店やリゾートホテル、ドイツの空港、サンフランシスコの日本総領事館などで就業体験をしました。

取得できる資格・免許

国際教養学科

  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 図書館司書・学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 日本語教員養成プログラム(副専攻)
  • 小学校教諭免許状取得支援プログラム ※

※在学中に聖徳大学の通信教育課程を履修することで取得できます。

語学検定について

主な検定試験の種類と多言語の検定受験フォロー対策や助成について

留学・国際交流

京都外国語大学では、学ぶ言語にかかわらず、各言語圏の海外協定大学への留学が可能です。

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キャリア教育・進路支援

個々の学生の適性に合わせたキャリア教育やきめ細やかな進路支援を行っています。

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授業・学生生活

勉強や課外活動にと、国際色豊かなキャンパスで日頃から異文化に触れることが可能です。

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デジタルブック・PDF

広報誌「キャンパス・リポート」や大学案内などをご覧いただけます。

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