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Section française

言語を学べば、その国の国民性や文化が見えてきます。

フランス人ははっきりと意見を述べるため、日本語に多い曖昧で遠回しな表現は、フランス語ではあまり見られません。言語を学ぶということは、その背景にある国民性や文化を知ることでもあります。「日本」と「世界」に触れられる京都外国語大学は、国際的な視野を養い、真の国際人に成長するための環境が整っていると感じます。

フランス語学科 講師 ローラ アリエス(Laura ARIÈS)

学科の魅力

母語のように学び、フランス語を修得。

1年次では「聴く・話す」を徹底し、2年次からの習熟度別のクラスでは、よりきめ細やかな授業を展開。特にネイティブ教員の授業では、独自の教科書やDVD、ゲームなどを用いて、自然にフランス語を修得できるように指導します。

フランスを深く知るための多彩な授業。

フランス語の運用力を高めるため、フランス社会に対する深い知識と教養を身につけられるように、言語・文化・文学を中心にした多彩な授業を展開します。

豊かな魅力を肌で感じる留学体験。

留学はまさに学習意欲をかきたてるチャンス。パリ政治学院をはじめとするフランス語圏の大学への交換留学や認定留学、休暇を利用しての短期留学などさまざまな留学が可能です。約1カ月間の海外セミナーでは、ホームステイをしながら語学研修を受け、ロワール河の城めぐり、パリ滞在など魅力的な時間を体験できます。

TOPICS

検定試験対策科目を開講。努力の軌跡を資格で残そう。

文部科学省後援「実用フランス語技能検定試験」やフランス本国主催「DELF/DALF」などの検定試験対策の授業を多く開講しています。実力を把握し弱点を克服することで、外国語強化科目に設定された到達目標へ着実に近づくことができます。

イベント・ボランティアが活躍!先生と積極的に交流。

新入生歓迎散歩会、パリ祭、フランス週間、卒業祝賀会など学生が主体となってイベントを積極的に開催。さらに個性あふれる教員の研究室を学生とのコミュニケーションの場として提供するなど、学科を挙げて行う垣根を越えた交流が魅力です。

授業紹介

基幹[専攻語科目]
COMPREHENSION ORALE Ⅰ・Ⅱ

さまざまなシチュエーションを設定し、フランス語で会話します。学生同士でグループをつくり、シチュエーションに沿った内容で、授業で新しく学んだ文法も取り入れた話題をチームで考えます。各グループが考案した話題をクラスメートの前で発表した後は、全員でそれぞれの発表内容や疑問点についてフランス語で活発に意見交換。間違いを恐れずに発言することで、会話力の向上に不可欠な積極性が養われます。明るく和気あいあいとした雰囲気の中、フランス語で語らう楽しさを存分に体感できる授業です。

基幹[専攻語科目]について


基幹[専攻語科目]
音読フランス語 Ⅰ・Ⅱ

つづり字の読み方を学び、簡単なフランス語の文章を音読できることをめざします。学生はペアになって発音練習を行い、つづり字の規則性を書いて覚えるためにディクテーションも実施。教員とティーチングアシスタントが教室を回り、発音をチェックします。

基幹[専攻語科目]について


基幹[専攻語科目]
フランス語会話 Ⅲ-1・Ⅳ-1

日本語を極力使わずに、フランス人になったつもりでたくさん言葉を話し、フランス語で考えを組み立てる習慣を身につけます。テーマは日常会話から、フランスと日本両国の文化についてまでさまざま。自発的にコミュニケーションしながら積極性を養います。

基幹[専攻語科目]について


基幹[外国語強化科目]
学生各自のレベルに合った授業で、語学力を強化。

専攻語あるいは第2外国語として学んだ各言語の運用力を、学生のレベルに合った科目を選択するなどの方法でさらに強化し、各言語の語学検定試験にも対応できるように、集中的に学習します。

基幹[外国語強化科目]について


展開[グローバル・スタディ科目群]
世界諸地域の言語や文化、社会について深く考察。

世界諸地域の言語・文化・社会について理解を深め、グローバルかつ独自の視点から、さまざまな人々の活動の展開について、学生自身が深く精緻に観察と考察を進める能力を養成します。

展開[グローバル・スタディ科目群]について


展開[キャリア・スタディ科目群]
将来の職業につながる実践的なプログラム。

グローバル・スタディ科目群での学びを実社会に活かせるよう、グローバル・ローカル(グローカル)な視点から、特定領域について深く体系的に学び、現実の事象に対する理解力を高めます。職業選択に直結する6つのコースを設けています。

展開[キャリア・スタディ科目群]について

卒業選択(卒業論文・卒業研究)

フランス語学ゼミ Ⅲ・Ⅳ
展開[グローバル・スタディ科目群(エリアA)]

同じ「握手」という行為でも、アメリカ人(英語圏)とフランス人(フランス語圏)とではやり方が異なり、それは言葉に反映されています。「握手する」は英語で“shake hands”と複数形になっており、「お互いの手を振る」ことを表しています。一方フランス語は“serrer la main”で「手」を意味する“main”が単数形のため「相手の手を握る」になり、一度握るだけで振ったりはしません。日本語の「握手」という言葉に近いのはフランス語の方になります。言葉に関するすべてを扱うこのゼミで、語学の奥深さに迫りましょう。

卒業選択(卒業論文・卒業研究)について

カリキュラム

2014年度以降入学者対象
フランス語学科カリキュラム [基幹] [展開]

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2013年度以前入学者対象 フランス語学科カリキュラム

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WEBシラバス

外国語学部 カリキュラム [導入] [基幹] [展開]

2014年度に刷新された京都外国語大学のカリキュラム。学科の枠を越えたボーダーレスな学びと、社会的ニーズに対応した教育課程、次世代リーダーを育成するプログラムなど、将来の可能性を広げる外国語教育を展開しています。19の外国語から学びたい言語を選択でき、多言語・多文化社会で活躍できる人材を養成します。

外国語学部 カリキュラムについて

取得できる資格・免許

フランス語学科

  • 中学校教諭一種免許状(フランス語)
  • 高等学校教諭一種免許状(フランス語)
  • 図書館司書・学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 日本語教員養成プログラム(副専攻)
  • 小学校教諭免許状取得支援プログラム ※

※在学中に聖徳大学の通信教育課程を履修することで取得できます。

語学検定について

主な検定試験の種類と多言語の検定受験フォロー対策や助成について

留学・国際交流

京都外国語大学では、学ぶ言語にかかわらず、各言語圏の海外協定大学への留学が可能です。

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キャリア教育・進路支援

個々の学生の適性に合わせたキャリア教育やきめ細やかな進路支援を行っています。

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授業・学生生活

勉強や課外活動にと、国際色豊かなキャンパスで日頃から異文化に触れることが可能です。

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デジタルブック・PDF

広報誌「キャンパス・リポート」や大学案内などをご覧いただけます。

詳しくはこちら

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