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Department of British and American Studies

「受信力」と「発信力」を磨き、異文化の橋渡しができる人に。

日本人には相手の気持ちを尊重して受け入れる、優れた「受信力」が備わっています。皆さんは語学や異文化を学ぶ中で、受信力に加えて「発信力」も身につけてください。異文化理解に根ざした日本と世界の橋渡し役を担える人になってほしいと願っています。京都外大は、充実したサポートで学びのモチベーションを高める環境が整っています。

英米語学科 教授 ジェフ バーグランド(Jeff BERGLUND)

学科の魅力

1・2年次で英語力を完成させる必修科目。

文章を正確に読解するAcademic English Skillsと、書きまとめるAcademic Writing、オーラル・コミュニケーション力をアップするEnglish Workshop、これらの技能を統合し、論理的な構成でプレゼンテーション力を養うEnglish Seminarにより、英語力の完成を図ります。

文法力とTOEICスコアを上げる戦略カリキュラム。

実社会で使える英語をアピールするには、確かな文法力と客観的な評価が必要です。1年次の基礎段階で文法力を磨くCommunicative GrammarとTOEICスコアアップのための授業が組み込まれます。

グローバル社会のキャリアに導くプロジェクト型学習(PBL)。

国際的な視点から教養を身につける「グローバル・スタディ科目群」、創造性、企画力、実行力を育成する「プロジェクト型学習」を組み合わせ、英語力を卒業後のキャリアへと結びつけます。

TOPICS

TOEICスコアによる3段階の強化科目を設置。

外国語強化科目は、TOEICが545以下ならエレメンタリー、550~645ならインターミディエイト、650以上ならアドバンストレベルの授業が選択できます。DebateやPublic Speaking、同時通訳などの高度な英語力が必要な科目や、English for AirlinesやEnglish for Hotelsなどのキャリアに特化した科目など、一定のTOEICスコアを確保しなければ履修できないシステムになっています。

独自のカリキュラムが知的好奇心を刺激する。

日本人とネイティブ教員によるティームティーチング「Integrated Skills Workshop(外国語強化科目[アドバンスト])」や留学生たちと英語でコミュニケーションを図る「Multicultural Understanding and Communication(展開[キャリア・スタディ科目群])」など、多彩なカリキュラムに学びの楽しさは尽きません。

授業紹介

基幹[専攻語科目]
Academic Writing Ⅰ・Ⅱ

ライティングは、自分の意見や個性を表現する重要なコミュニケーションツールのひとつです。この授業では、正しい文法を意識することはもちろんですが、読み手に「もっと読みたい」と思わせる文章の作成を重視しています。そのため、読み手の気持ちを考えて文章が書けるように、教員のチェックに加えて学生同士でも文章を添削し合います。言葉遣いや文章の構成などについて指摘し合う中で、英語でのライティング力を段階的に高めていきます。

基幹[専攻語科目]について


基幹[専攻語科目]
English Workshop Ⅰ・Ⅱ

2~4人のグループを組んで、健康や環境問題といった多様なトピックについて英語で話し合い、スピーキング力や語彙力を伸ばします。自発的なコミュニケーションを促す授業スタイルで、学生は失敗を恐れず会話を楽しむことを心がけます。

基幹[専攻語科目]について


基幹[外国語強化科目(エレメンタリー)]
TOEIC Reading Ⅰ・Ⅱ

まずは英語が持つ独特の語彙・文法体系のポイントを理解し、TOEICのリーディングセクション(Part 5とPart 6)を簡単に解く方法を習得します。必要な文法や語法のポイントをおさえることで、同時に英語運用能力も大幅にアップします。

基幹[外国語強化科目]について


展開[グローバル・スタディ科目群]
世界諸地域の言語や文化、社会について深く考察。

世界諸地域の言語・文化・社会について理解を深め、グローバルかつ独自の視点から、さまざまな人々の活動の展開について、学生自身が深く精緻に観察と考察を進める能力を養成します。

展開[グローバル・スタディ科目群]について


展開[キャリア・スタディ科目群]
将来の職業につながる実践的なプログラム。

グローバル・スタディ科目群での学びを実社会に活かせるよう、グローバル・ローカル(グローカル)な視点から、特定領域について深く体系的に学び、現実の事象に対する理解力を高めます。職業選択に直結する6つのコースを設けています。

展開[キャリア・スタディ科目群]について

卒業選択(卒業論文・卒業研究)

言語研究ゼミ Ⅲ・Ⅳ
展開[グローバル・スタディ科目群(エリアA)]

基本的には認知言語学の観点から言語研究を進めるゼミですが、学生らが扱うテーマは多岐にわたります。言語習得、言語変化、構文研究といったテーマがある一方で、方言やテキストマイニングの研究も行われています。過去のユニークな例を挙げると、Twitterで見られる「~なう」などの言い回しに関する研究や、コンビニなどでよく耳にする「~円からいただきます」といった表現を考察した卒業論文があります。ゼミでの活動は、自分の考えを論理的に伝えられるようになる絶好のチャンスで、それは社会で普遍的に求められる重要なスキルになります。

卒業選択(卒業論文・卒業研究)について

カリキュラム

2014年度以降入学者対象
英米語学科カリキュラム [基幹] [展開]

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2013年度以前入学者対象 英米語学科カリキュラム

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WEBシラバス

外国語学部 カリキュラム [導入] [基幹] [展開]

2014年度に刷新された京都外国語大学のカリキュラム。学科の枠を越えたボーダーレスな学びと、社会的ニーズに対応した教育課程、次世代リーダーを育成するプログラムなど、将来の可能性を広げる外国語教育を展開しています。19の外国語から学びたい言語を選択でき、多言語・多文化社会で活躍できる人材を養成します。

外国語学部 カリキュラムについて

取得できる資格・免許

英米語学科

  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 図書館司書・学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 日本語教員養成プログラム(副専攻)
  • 小学校教諭免許状取得支援プログラム ※

※在学中に聖徳大学の通信教育課程を履修することで取得できます。

語学検定について

主な検定試験の種類と多言語の検定受験フォロー対策や助成について

留学・国際交流

京都外国語大学では、学ぶ言語にかかわらず、各言語圏の海外協定大学への留学が可能です。

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キャリア教育・進路支援

個々の学生の適性に合わせたキャリア教育やきめ細やかな進路支援を行っています。

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授業・学生生活

勉強や課外活動にと、国際色豊かなキャンパスで日頃から異文化に触れることが可能です。

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デジタルブック・PDF

広報誌「キャンパス・リポート」や大学案内などをご覧いただけます。

詳しくはこちら

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