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Department of British and American Studies

世界に興味を持ち、自ら考え、学ぶことを愛する人間に。

受け身で聴くだけではなく、学生が積極的に学べる機会を多く設けています。例えば2~3人のグループに分かれて議論する授業では、「自分で考え、答えを発見する」力が養われます。皆さんに期待したいのは、世界に興味を持ち、分からないことを質問する意欲を持つこと。次に、従来の常識をそのまま受け入れず、自分自身で考えること。そして何よりも、学ぶことを愛する人間になってほしいと思います。

英米語学科 教授 マーク ウィリス(Mark WILLIS)

学科の魅力

1・2年次で英語力を完成させる必修科目。

正確に読解するAcademic English Skills、英文の構造を理解し、書くAcademic Writing、コミュニケーション力を高めるEnglish Workshop、プレゼンテーション力を養うEnglish Seminarにより、英語力を完成させます。

文法力とTOEICスコアを上げる戦略カリキュラム。

英語力をアピールするには、確かな文法力と客観的な評価が必要です。1年次の基礎段階で、文法力を磨くCommunicative GrammarとTOEICスコアアップのための授業を組み込んでいます。

グローバル社会のキャリアに導くプロジェクト型学習(PBL)。

グローバルな視点から教養を身につける「グローバル・スタディ科目群」、創造性、企画力、実行力を育成する「プロジェクト型学習」を組み合わせ、英語力を卒業後のキャリアへと結びつけます。

TOPICS

TOEICスコアによる3段階の強化科目を設置。

外国語強化科目はTOEICスコアに応じたレベルの授業が選択できます。高度な英語力が必要な科目は、一定のTOEICスコアを確保しなければ履修できないシステムになっています。

独自のカリキュラムが知的好奇心を刺激する。

日本人とネイティブ教員によるティームティーチングや、留学生たちと英語でコミュニケーションを図る科目など、多彩なカリキュラムに学びの楽しさは尽きません。

授業紹介

基幹[専攻語科目]
Academic Writing Ⅰ・Ⅱ

ライティングは、自分の意見や個性を表現する重要なコミュニケーションツールのひとつです。この授業では、正しい文法を意識することはもちろんですが、読み手に「もっと読みたい」と思わせる文章の作成を重視しています。そのため、読み手の気持ちを考えて文章が書けるように、教員のチェックに加えて学生同士でも文章を添削し合います。言葉遣いや文章の構成などについて指摘し合う中で、英語でのライティング力を段階的に高めていきます。

基幹[専攻語科目]について


基幹[専攻語科目]
English Workshop Ⅰ・Ⅱ

教員ではなく学生が話す時間をなるべく多く設けている授業です。学生同士でペアまたはグループを組んで、多様なトピックについて英語でディスカッションし、スピーキング力やリスニング力、語彙力を伸ばしていきます。グループのメンバーは流動的なかたちで固定せず、個性豊かなたくさんの学生との会話を楽しみます。相手の話に耳を傾けながら、自信を持って自分の意見を述べ、多角的に物事を考える「クリティカル・シンキング」を身につけます。

基幹[専攻語科目]について


基幹[外国語強化科目(エレメンタリー)]
TOEIC Reading Ⅰ・Ⅱ

まずは英語が持つ独特の語彙・文法体系のポイントを理解し、TOEICのリーディングセクション(Part 5とPart 6)を簡単に解く方法を習得します。必要な文法や語法のポイントをおさえることで、同時に英語運用能力も大幅にアップします。

基幹[外国語強化科目]について


展開[グローバル・スタディ科目群(エリアA)]
英語教育研究ゼミ Ⅰ・Ⅱ

アクティブ・ラーニング型の授業で、学生は英語で書かれた論文・著作を数多く読み、授業でその内容や問題点を発表します。英語と日本語を併用して発表し、内容については学生と教員で常に議論を重ねます。英語教育全般をテーマに、日本における英語授業の効果的な教え方などを考察。ゼミを通し、おのずと教員採用試験で問われる英語力と英語教授力が養われます。

展開[グローバル・スタディ科目群]について


展開[キャリア・スタディ科目群]
将来の職業につながる実践的なプログラム。

グローバル・スタディ科目群での学びを実社会に活かせるよう、グローバル・ローカル(グローカル)な視点から、特定領域について深く体系的に学び、現実の事象に対する理解力を高めます。職業選択に直結する6つのコースを設けています。

展開[キャリア・スタディ科目群]について

卒業選択(卒業論文・卒業研究)

自分自身でテーマを設定し、学びの集大成をめざす。

本学を卒業するためには、3年次からゼミを履修し、4年次に卒業論文または卒業研究を提出しなければなりません。いずれも「グローバル・スタディ科目群」あるいは「キャリア・スタディ科目群」から選択することになります。

卒業選択(卒業論文・卒業研究)について

カリキュラム

2014年度以降入学者対象
英米語学科カリキュラム [基幹] [展開]

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WEBシラバス

外国語学部 カリキュラム [導入] [基幹] [展開]

学科の枠を越えたボーダーレスな学びと社会的ニーズに対応した教育課程で、将来の可能性を広げる外国語教育を展開しています。19の外国語から学びたい言語を選択でき、多言語・多文化社会で活躍できる人材を養成します。

外国語学部 カリキュラムについて

取得できる資格・免許

英米語学科

  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 小学校教諭(一種・二種)免許状 ※1
  • 図書館司書・学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 日本語教員 ※2
※1
本学で中学校教諭一種免許に必要な単位を充足したうえ、聖徳大学または佛教大学の通信教育課程を履修することで取得可能
※2
日本語教員養成プログラムを履修することで取得可能

語学検定

主な検定試験の種類と多言語の検定受験フォロー対策や助成について

主な就職先(2014~2016年度/抜粋)

  • 積水ハウス(株)
  • 小林製薬(株)
  • TOTO(株)
  • 京セラ(株)
  • ヤマハ発動機(株)
  • HORIBAグループ
  • カシオ計算機(株)
  • 鴻池運輸(株)
  • (株)JTB西日本
  • ミズノ(株)
  • (株)三井住友銀行
  • 楽天(株)
  • PricewaterhouseCoopers, S. C.
  • 各都道府県教育委員会
  • 国家公務員

進路状況

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