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密度の濃い授業と教職員のサポートで高い採用実績

中学校・高等学校の教員免許の取得をめざす学生を対象とした課程です。教職課程を修了すると、専攻する外国語(日本語学科の場合は国語)の中学校および高等学校教諭一種免許状が、卒業時に授与されます。通信教育を活用して小学校教諭(一種・二種)免許を取得するプログラムもあります。

本学の教職課程で取得できる教育職員免許状

学科 中学校教諭一種免許状
高等学校教諭一種免許状
英米語学科 英語
スペイン語学科 スペイン語
フランス語学科 フランス語
ドイツ語学科 ドイツ語
ブラジルポルトガル語学科 ポルトガル語
中国語学科 中国語
日本語学科 国語
イタリア語学科 イタリア語
国際教養学科 英語

教職課程

京都外国語大学の教職課程について、免許状取得までの流れなど詳しく紹介しています。

詳しくはこちら

京都外国語大学独自の教員養成「教師志塾」

2010年春に発足した「教師志塾」は、将来教師をめざす学生の現役合格を支援する本学独自の教員養成塾です。学生同士が切磋琢磨して相互に高め合う勉強会や、学内の教職員をはじめ外部の専門家や教職OB・OGなどを招いて行う月1回の講演会・説明会などで「絶対教師になる」という高いモチベーションを維持するとともに、時期に応じて願書や小論文の書き方、面接や模擬授業などの指導も行います。また、現場での教育課題を知るために、近隣の学校での教育インターンシップや学校ボランティアへの参加も奨励しており、教師として信頼される人材の育成に取り組んでいます。

教師志塾に関する詳しい説明はこちら

卒業時に小学校・中学校・高校の教員免許が取得可能

[1] 専攻する学科の教科の教員免許に加え、英語または国語の教員免許も取得できます。

意欲を持った学生のために、専攻語以外の教員免許を取得できる道が開かれています。例えば、中国語学科の学生が英語の免許を取得したり、英米語学科の学生が国語の免許を取得したりすることも可能です。複数の免許教科を取得することにより、採用の可能性を広げるだけでなく、多様な言語、文化を子どもたちに伝える教員の育成をめざしています。

※専攻する学科以外の免許教科の履修には、その言語に関する一定以上の学力があることが条件となります。
※専攻する学科以外の免許教科は、外国語(英語)と国語の2教科です。

[2] 小学校教諭免許取得支援プログラムを活用して、小学校教諭への道も。

聖徳大学との連携により、本学に在籍しながら通信教育で小学校教諭(一種・二種)免許を取得することができます。毎年10~15名の学生がこのプログラムに参加しており、2007年度から2015年度の合格者延べ実績は35名。そのうち、31名(卒業生を含む)が公立小学校教諭として採用されました。

※このプログラムには別途費用がかかるほか、夏休み中に実施される通信教育課程のスクーリング(京都市内で実施)に参加する必要があります。

小学校教諭免許取得支援プログラムに関する詳しい説明はこちら

カリキュラム

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