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海外での教壇実習のチャンス。

外国語としての正確な日本語を教える能力を持った日本語教員を養成するプログラムです。日本語学科の学生を対象としたコース1(主専攻)と、日本語学科以外の8 学科の学生を対象としたコース2(副専攻)を開設。日本語教員になるために必要な知識と能力は5つの区分に分類され、各区分の所定科目を履修し、基準単位数を満たした場合、「日本語教員養成に係る単位修得証明書」を発行しています。また、このプログラムの修了に加えて、「日本語教育能力検定試験」の受験を見据えたサポートも行っています。

多文化共生時代の協働による日本語教員養成

2008年度・質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)※

多文化共生時代に対応できる日本語教員の育成をめざして、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)による支援ネットワークを構築。海外でのインターンシップや国内外の教壇実習などの体験学習を行う学生が、日々の意識の変化や自己反省などを「WEBダイアリー」に記録することで、教員からタイムリーな指導を受けたり、学生間で意見交換したりすることができます。これらのプロセスを経て「知見を再構築する能力」が自然に備わります。

※教育GPとは、文部科学省が大学設置基準の改正などに対応した取り組みの中で特に優れたものを選定し、広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことにより、高等教育の質保証、国際競争力の強化に資することを目的としたプログラムです。

日本語教員養成SNS「JapaS」

日本語教員養成推進室のサポート体制

日本語教員養成推進室ではTA(ティーチングアシスタント)が常駐して学生をサポートしています。日本語教員志望の学生が集まって教材作成や実習の準備をしたり、外国人留学生に日本語を教えたりして実践力を鍛えるなど、さまざまな活動を行う場になっています。

  1. 日本語教育実習の支援
  2. 日本語教育に関する勉強会
  3. SNSの運営

外国語学部 カリキュラム(4年間の学び)

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