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グローバルに活躍するための幅広い知識と教養を修得。

社会につながる教育の展開と社会人として活躍できる能力の向上を図るため、グローバル・スタディ科目群とキャリア・スタディ科目群を設定。グローバル・スタディ科目群にはナンバリング制を、キャリア・スタディ科目群にはコース・ナンバリング制を導入し、履修する際のレベルを明確にします。

グローバル・スタディ科目群(ナンバリング制)

世界諸地域の言語や文化、社会について深く考察。

世界諸地域の言語・文化・社会について理解を深め、グローバルかつ独自の視点から、さまざまな人々の活動の展開について、学生自身が深く精緻に観察と考察を進める能力を養成します。
キャリア・スタディ科目群の各コースの学習をスムーズにできるように、知識の獲得と論理の展開の基礎を固め、職業選択に直結する学習への道を開きます。

エリアA (各言語圏の言語・文学・文化・社会)

各言語圏の言語・文学・文化・社会についての観察・考察を進め、当該エリアでのさまざまな人々の活動の展開について独自の視点の構築を試みながら、高い専門性を有する見解を提示する能力を養成します。
[英語圏/スペイン語圏/フランス語圏/ドイツ語圏/ブラジルポルトガル語圏/中国語圏/日本語圏/イタリア語圏]

エリアA 科目群一覧(デジタルブック)

エリアB (トランスナショナル)

国家・地域・民族等の範疇に縛られることなく、グローバルな視点から大小さまざまな人々の活動の展開について観察・考察をし、それについて高い専門性を有する見解を提示する能力を養成します。
また、言語理論と応用の科目として、ビジネスシーンで異なる言語で双方向に翻訳する技能の修得をめざす2言語同時学習を配置します。
[欧米地域/アジア・中東・アフリカ地域/国際文化/国際関係/言語理論と応用/共通]

エリアB 科目群一覧(デジタルブック)

ピックアップ・スタディ

2言語同時学習

英語を基軸にもう1つの外国語を同時に学ぶ、8つの言語の学科をもつ京都外国語大学ならではのマルチリンガル教育です。

詳しくはこちら

キャリア・スタディ科目群(コース・ナンバリング制)

将来の職業につながる実践的なプログラム。

社会・経済活動について、学生自身が深く精緻に観察と考察を進め、問題を発見し、解決する能力を養成します。グローバル・スタディ科目群での学びを実社会に活かせるよう、グローバル・ローカル(グローカル)な視点から、特定領域について深く体系的に学び、現実の事象に対する理解力を高め、職業選択に直結する学習を実現します。社会・職業につながる6つのコースを設け、英語でのリベラルアーツ科目、PBL科目も配置しています。

コース 目標 役立つ職業分野
生活・環境 われわれの日常生活を支える衣食住関連の諸活動について、人間生活や環境の視点からの観察・考察を進め、これら領域における問題を多様な視点から考察し、解決するための能力を養成する。 衣食住、文化関連産業
教育 学校教育に限らず、多様な教育関連の諸活動についての観察・考察を進め、これら領域における問題を多様な視点から思考し、解決するための能力を養成する。 教員または教育産業
サービス・ホスピタリティ 観光を中心としたサービス関連の諸活動についての観察・考察を進め、これら領域における問題を多様な視点から考察し、解決するための能力を養成する。 航空・旅行・ホテル等サービス産業
情報・メディア 情報、情報技術、およびメディア関連の諸活動についての観察・考察を進め、これら領域における問題を多様な視点から考察し、解決するための能力を養成する。 マスメディア、広告、通信産業
ビジネス・マネジメント 主として企業、およびそのマネジメントに関連する諸活動についての観察・考察を進め、これら領域における問題を多様な視点から考察し、解決するための能力を養成する。 メーカー・商社、物流
公共政策 政府や行政に関連する諸活動についての観察・考察を進め、これら領域における問題を多様な視点から考察し、解決するための能力を養成する。 NPO・NGO、地方自治体、国際機関、国家公務員

コース・ナンバリング制について

カリキュラム体系上の位置付けや水準を数字で分類するナンバリング制により、学生自身の成長と到達度に応じて科目を履修します。キャリア・スタディ科目群では、コースごとに体系的・段階的学修を推進します。ただし、希望により他コースの科目を履修することもできます。

PBL(Project-Based Learning)

留学生と取り組む体験型のプロジェクト科目。

PBLとは、企業や自治体などから与えられた「実社会の課題」を生きた教材として取り入れ、課題解決に取り組む学びのスタイルです。本学のPBLでは、国際社会で活躍できるグローバル人材を育成するため、留学生と協働する体験型の科目を独自に開講しています。留学生との密な交流を通し、コミュニケーション力とともに世界を見据えた視点を育みます。



ピックアップ・スタディ

日本のものづくり

友禅染や清水焼に代表される京都を中心とした日本の伝統産業に携わる企業の協力のもと、本学学生と留学生がグループを組み、伝統産業の歴史や魅力について英語で学びます。さらに授業の中で海外市場向けの商品を企画したり、販売促進の方法を考えたりして、協力企業に新しい価値観を提案。日本ブランドを世界に広める活動に貢献します。

卒業選択(卒業論文・卒業研究)

自分自身でテーマを設定し、学びの集大成をめざす。

本学を卒業するためには、3年次からゼミを履修し、4年次に卒業論文または卒業研究を提出しなければなりません。いずれも「グローバル・スタディ科目群」あるいは「キャリア・スタディ科目群」から選択することになります。

卒業論文について

外国語学部の4年次生で、ゼミを履修登録する者が作成します。卒業論文の題目・卒業論文計画書は、担当教員の指示がある場合、その指示に従って担当教員に提出する必要があります。

卒業研究について

卒業研究は在学中の学びをもとに各自が研究テーマを設定し、ゼミの担当教員の指導助言を受けながらレポート形式で作成。授業内で口頭発表も行います。

グローバル・スタディ科目群(エリアA)
各言語使用エリア内での言語・文学・文化・社会をテーマに、当該エリアでのさまざまな人々の活動について独自の視点から観察・考察します。
英語圏
  • 言語研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 比較文化研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 英語教育研究ゼミⅠ~Ⅳ
スペイン語圏
  • スペイン語圏言語ゼミⅠ~Ⅳ
  • スペイン語圏芸術ゼミⅠ~Ⅳ
  • スペイン語圏歴史ゼミⅠ~Ⅳ
  • スペイン語圏社会ゼミⅠ~Ⅳ
フランス語圏
  • フランス語学ゼミⅠ~Ⅳ
  • フランス文学ゼミⅠ~Ⅳ
  • フランス文化ゼミⅠ~Ⅳ
ドイツ語圏
  • ドイツ語圏の言語と文化ゼミⅠ~Ⅳ
  • ドイツ語圏の文学と文化ゼミⅠ~Ⅳ
  • ドイツ語圏の文化と社会ゼミⅠ~Ⅳ
ポルトガル語圏
  • ポルトガル語学ゼミⅠ~Ⅳ
  • ポルトガル語圏文学ゼミⅠ~Ⅳ
  • ポルトガル語圏歴史文化ゼミⅠ~Ⅳ
  • ポルトガル語圏社会ゼミⅠ~Ⅳ
中国語圏
  • 中国語圏ゼミ Ⅰ~Ⅳ
日本語・日本文化
  • 現代日本語研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 日本文学研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 日本文化研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 日本語教育研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 対照研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 国語教育研究ゼミⅠ~Ⅳ
イタリア語圏
  • イタリア言語文化ゼミⅠ~Ⅳ
  • イタリア歴史文化ゼミⅠ~Ⅳ
  • イタリア社会文化ゼミⅠ~Ⅳ
グローバル・スタディ科目群(エリアB)
国家・地域・民族等のカテゴリーに縛られることなく、グローバルな視点から大小さまざまな人々の活動について、専門的な見地に立って研究します。
  • グローバル研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 国際教養ゼミⅠ~Ⅳ
キャリア・スタディ科目群
社会・職業につながる6つの分野で、特定領域について深く体系的に学び、現実の事象に対する理解力を高めます。実社会に直結した学びを提供するゼミ科目群です。
  • 生活・環境研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 教育研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • サービス・ホスピタリティ研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 情報・メディア研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • ビジネス・マネジメント研究ゼミⅠ~Ⅳ
  • 公共政策研究ゼミⅠ~Ⅳ

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