ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

外国語学部生および短期大学生に対して、学科/年次別の専攻語、第2外国語の言語別到達目標を設定しています。

外国語「技能検定試験」の到達目標設定について

  • 本学で外国語の修得に励む(励んでいる)学生の皆さんへの勉学上の指標の一つとして、各学科(短期大学を含む)では以下のように外国語「技能検定試験」の年次毎の到達目標を設定しました。もちろん本学で学ぶ目的は外国語の力を身につけることだけではありませんが、外国語の運用能力を客観的に示す資格を取得しておくことは将来においても非常に有益です。
  • 本学では後援会の支援を受けて、検定試験料を補助していただいております。学生の皆さんは在学中に「検定試験」にチャレンジして、できるだけ高いレベルの資格取得を目指してください。

京都外国語大学 外国語学部

英米語学科

年次\検定試験等 TOEIC
1年次 550
2年次 650
3年次 750
4年次 800

スペイン語学科

年次\検定試験等 スペイン語技能検定試験 スペイン政府検定試験DELE  
1年次 5級合格 スペイン語の基礎を固めるとともに、スペイン語圏の文化・社会の基礎知識を修得する。
2年次 4級合格 a1-入門レベル スペイン語の読解・作文・会話を中心にスペイン語の理解を深める。
3年次 3級準備 a2-初級レベル 総合的な語学力を修得し、専門知識を増やし、ゼミで興味のあるテーマの研究を開始する。
4年次 3級合格 b1-中級レベル 原書を読み、内容をまとめ、ゼミなどで研究発表を行って、語学力の完成を目指す。

フランス語学科

年次\検定試験等 実用フランス語技能検定試験
1年次 4/3級レベル
4級
  • 程度:基礎的な日常フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる。
  • 標準学習時間:100時間以上(大学で、週1回の授業なら2年間、週2回の授業なら1年間の学習に相当)
3級
  • 程度:フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。
  • 標準学習時間:200時間以上(大学で、第一外国語としての授業なら1年間、第二外国語として週2回の授業なら2年間の学習に相当)
2年次 3/準2級レベル
3級
  • 程度:フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。
  • 標準学習時間:200時間以上(大学で、第一外国語としての授業なら1年間、第二外国語として週2回の授業なら2年間の学習に相当)
準2級
  • 程度:日常生活における平易なフランス語を読み、書き、話すことができる
  • 標準学習時間:300時間以上
3年次 準2級/2級レベル
準2級
  • 程度:日常生活における平易なフランス語を読み、書き、話すことができる
  • 標準学習時間:300時間以上
2級
  • 程度:日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的なフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。
  • 標準学習時間:400時間以上
4年次 2級/準1級/1級レベル
2級
  • 程度:日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的なフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。
  • 標準学習時間:400時間以上
準1級
  • 程度:日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的な内容はもとより、多様な分野についてのフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。
  • 標準学習時間:500時間以上
1級
  • 程度:「読む」「書く」「話す」という能力を高度にバランスよく身につけ、フランス語を実地に役立てる職業で即戦力となる。
  • 標準学習時間:600時間以上

ドイツ語学科

年次\
検定試験等
チャレンジレベル 目標レベル 最低レベル(卒業時に最低到達しているべきレベル)
CEFR ゲーテ・インスティトゥートの検定試験 実用ドイツ語技能検定試験 CEFR ゲーテ・インスティトゥートの検定試験 実用ドイツ語技能検定試験 CEFR ゲーテ・インスティトゥートの検定試験 実用ドイツ語技能検定試験
1年次 A1 Start Deutsch 1 3級 A1 Start Deutsch 1 4級 A1 Start Deutsch 1 4級
2年次 A2 Start Deutsch 2 2級 A2 Start Deutsch 2 3級
3年次 B1 Zertifikat Deutsch 準1級 B1 Zertifikat Deutsch 2級・準1級 A2 Start Deutsch 2 3級
4年次 B2 Zertifikat B2, ZMP
(ZC1)
1級

※CEFR=Common European Framework of Reference for Languages

ブラジルポルトガル語学科

年次\
検定試験等
外国語「技能検定試験」の到達目標 外国語としてのポルトガル語検定試験(旧:国際ポルトガル語検定試験) ※1 ブラジル教育省の外国人のためのポルトガル語検定試験 ※2 具体事項
1年次 「言語の運用」を学ぶ。具体的には、文法の基本を理解する。機能語ならびに基本語彙の適切な習得を行う。正確な発音を身につけ、挨拶や簡単な意思の疎通のできるリスニング力や表現力を身につける。 準初級(CIPLE)の合格 語学、文学、社会、経済、歴史、教育などの概要を学ぶ。 学科主催の講演会や海外セミナー、在日ブラジル人との交流事業などに積極的に参加し、関心を高める。
2年次 「言語運用の適切性」と合わせ、「まとまりのある話し方」と「適切な語彙と文法」を学ぶ。具体的には、文法を運用し、正確な文を作れるようにする。比較的易しい長文を読めるようにする。より高度な表現や理解のための語彙を習得する。通常の意思の疎通ができるコミュニケーション能力を身につける。 準初級(CIPLE)または初級(DEPLE)の合格 弁論大会出場や派遣留学生選考試験などに積極的に参加する。
3年次 「言語運用の適切性」と合わせ、「談話の結束性」と「語彙と文法の適切性」を学ぶ。とくに、これまで学んだ文法を生かしてある程度まとまった文章を読んだり、書いたりできるようにする。語法の理解を深め、時事的な語彙にも精通するようにする。多くの場面を想定し、正確に自分の意思を伝えたり、相手の意見が理解できるようにする。 初級(DEPLE)または中級(DIPLE)の合格 自身の研究テーマを設定し、ポルトガル語を中心とした多くの文献を読む。
弁論大会出場や派遣留学生選考試験などに積極的に参加する。
4年次 「言語運用の適切性」と合わせ、高いレベルの「談話の結束性」と「語彙と文法の適切性」を学び、ポルトガル語で長文を読んだり、書いたりできるようにする。とくに、ポルトガルやブラジルの歴史と文化にかかわる高度な理解力が求められる表現力を習熟する。 中級(DIPLE)の合格 中級の合格 自分の研究テーマの文献を数多く読むことで、専門的な語彙を養成する。自由討論などをとおして、かなり込み入った意見のやり取りができるようにする。
弁論大会出場や派遣留学生選考試験などに積極的に参加する。
専門分野を活かした就職や進学などを目指す。
  • ※1 外国語としてのポルトガル語検定試験(旧:国際ポルトガル語検定試験)(CAPLE)=Centro de Avaliação do Português Língua Estrangeira
  • ※2 ブラジル教育省(MEC=Ministério da Educação)の外国人のためのポルトガル語検定試験(Certificado de Proficiéncia em Língua Portuguesa para Estrangeiros)

中国語学科

年次\検定試験等 HSK(漢語水平考試) 実用中国語技能検定試験
1年次 - 準4級
2年次 3級 4級
3年次 4級 3級
4年次 5級 2級

日本語学科

年次\
検定試験等
英語などの外国語については、それなりの実績のある全国レベルの検定試験が存在するが、日本語に関してはこれに対応するものはない。日本語実力試験は数種類あるが、これらはすべて国語の力をみるもので、日本人中心である。外国人も含めて日本語力を検証する全国レベルの試験は存在しない。日本語教員になるための能力を検証する試験はあるが、4年次生レベルであり、また、日本語教育は本学科の1コースにすぎない。したがって、他の学科のように、全国レベルの試験によって客観的に達成目標を検証することは困難である。 目標 外国語「技能検定試験」の到達目標 到達目標の検証
1年次 日本語・日本語教育・日本文化の基本的な知識を身につける。
日本語教育に関わる基本的姿勢を身につける。
日本語学の基礎知識・日本語教育の基礎知識・日本文化の基礎知識及び日本語学基礎演習・実践日本語教育1の検証テストで平均70%以上の成果をおさめること。 検証テストによる
2年次 日本語・日本語教育・日本文化の実践的な知識を身につけ、自己の適性や志向を熟慮して自己課題を発見する。
日本語教育に関わる実践的姿勢を身につける。
日本語の歴史・言語学概論・日本語表記法・日本近代文学及び実践日本語教育2の検証テスト(リポートを含む)で平均70%以上の成果をおさめること。 検証テストによる
3年次 日本語・日本語教育・日本文化・日本文学の中から、自らの志向と適性に合致する専門分野を模索し、学問の方向を定める。 日本語学演習・日本語教育学演習・日本文化演習・日本文学演習の検証テスト(発表・リポート含む)で平均70%以上の成果をおさめること。 検証テストによる
4年次 日本語・日本語教育・日本文化・日本文学などに関する卒業研究を通して、4年間の総括として学生各自の学問的世界を構築する。 現代日本語研究ゼミ・日本語教育研究ゼミ・日本文化研究ゼミ・日本文学研究ゼミなどにおける検証テスト(卒業論文・卒業研究報告書)で平均70%以上の成果をおさめること。 検証テストによる

イタリア語学科

年次\検定試験等 実用イタリア語検定試験   CILS
1年次 4級レベル 平易なイタリア語を聴き、話し、読み、書く能力を修得する。 A1
2年次 3級レベル 日常生活に必要な基本的なイタリア語を理解し、表現する能力を修得する。 A2
3年次 準2級レベル 日常生活や業務上必要なイタリア語を理解し、一般的なイタリア語を読み、書き、聴き、話す能力を修得する。 B1
4年次 2・1級レベル 社会生活に必要なイタリア語を充分に理解し、かつ自分の意思を的確に表現できる能力を修得する。 B2

国際教養学科

年次 教育目標 外国語「技能検定試験」の到達目標
1年次 国際情勢を学ぶことで、グローバル社会の諸課題に対する関心を深めつつ、英語もしくはその他の外国語でリサーチ及びプレゼンテーションできる能力を養う。多文化間コミュニケーションの基礎を学び、国際シンポジウムや国際会議などに積極的に参加することにより、グローバル社会において協働するための基本的姿勢を身につける。 TOEIC 550
2年次 国際関係、国際ビジネスに関する基礎知識と方法論を日本語及び英語により修得する。オフ・キャンパス・プログラム(海外留学、海外フィールドワーク、海外インターンシップ、国際ボランティア)に参加し、そうした活動に必要な英語もしくはその他の外国語の能力を身につけつつ、グローバル社会において協働するための実践的な訓練をおこなう。 TOEIC 650
3年次 国際関係、国際ビジネスに関する専門知識を増やし、その理解を深めつつ、自らの研究テーマを模索していく。国際学生会議、国際シンポジウムなどを学生が主体となって企画、立案し、英語もしくはその他の外国語で実施する。オフ・キャンパス・プログラム(海外留学、海外フィールドワーク、海外インターンシップ、国際ボランティア)に参加し、グローバル社会において協働するための実践的な訓練をおこなう。 TOEIC 700
4年次 国際関係、国際ビジネスに関して、英語もしくはその他の外国語でリサーチ及びプレゼンテーションを可能とし、自らの研究テーマに基づく卒業論文もしくは卒業研究を完成する。そうした学問的成果とオフ・キャンパス・プログラム(海外留学、海外フィールドワーク、海外インターンシップ、国際ボランティア)の経験を融合させ、グローバル社会における協働に不可欠な能力を身につける。 TOEIC 750

京都外国語短期大学

キャリア英語科

年次\検定試験等 TOEIC
1年次 550
2年次 600

各語学科提供による「第2外国語科目」の到達目標設定について

本学では本年度の春学期終了時に、各語学科および短期大学における各種「検定試験」の年次別到達目標を設定し、皆さんに周知したところですが、今回、各語学科提供による「第2外国語科目(必修)」の到達目標を設定しました。社会においては専攻する外国語の力はもとより、英語の能力も同時に求められています。そこで第2外国語科目が必須とされる2年次終了までを一応の区切りとし、かつ卒業時点での到達目標を掲げました。学生の皆さんはそれをひとつの目標として資格取得に励んでください。到達目標を設定するということは、当然その結果が求められることでもあります。各専攻言語の資格取得を目指すとともに、第2外国語の資格取得にも励んでいただきたい。

英語

年次\検定試験等 TOEIC
2年次終了時点 600~650
卒業時点 700

スペイン語

年次\検定試験等 スペイン語技能検定試験 スペイン政府検定試験DELE  
2年次終了時点 5・4級レベル スペイン語の基礎を固めるとともに、スペイン語圏の文化・社会の基礎知識を修得する。
卒業時点 4級合格・3級
挑戦レベル
a1-入門レベル スペイン語の読解・作文・会話を中心にスペイン語の理解を深める。

フランス語

年次\検定試験等 実用フランス語技能検定試験
2年次終了時点 4/3級レベル
4級
  • 程度:基礎的な日常フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる。
  • 標準学習時間:100時間以上(大学で、週1回の授業なら2年間、週2回の授業なら1年間の学習に相当)
3級
  • 程度:フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。
  • 標準学習時間:200時間以上(大学で、第一外国語としての授業なら1年間、第二外国語として週2回の授業なら2年間の学習に相当)
卒業時点 3/準2級レベル
3級
  • 程度:フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。
  • 標準学習時間:200時間以上(大学で、第一外国語としての授業なら1年間、第二外国語として週2回の授業なら2年間の学習に相当)
準2級
  • 程度:日常生活における平易なフランス語を読み、書き、話すことができる
  • 標準学習時間:300時間以上

ドイツ語

年次\
検定試験等
チャレンジレベル 目標レベル 最低レベル(卒業時に最低到達しているべきレベル)
CEFR ゲーテ・インスティトゥートの検定試験 実用ドイツ語技能検定試験 CEFR ゲーテ・インスティトゥートの検定試験 実用ドイツ語技能検定試験 CEFR ゲーテ・インスティトゥートの検定試験 実用ドイツ語技能検定試験
2年次終了時点 A1 Start Deutsch 1 3級 A1 Start Deutsch 1 4級 A1 Start Deutsch 1 4級
卒業時点 A2 Start Deutsch 2 2級 A2 Start Deutsch 2 3級

※CEFR=Common European Framework of Reference for Languages

ポルトガル語

年次\検定試験等 到達目標 外国語としてのポルトガル語検定試験(旧:国際ポルトガル語検定試験) ※1
2年次終了時点 「言語の運用」を学ぶ。具体的には、文法の基本を理解する。機能語ならびに基本語彙の適切な習得を行う。正確な発音を身につけ、挨拶や簡単な意思の疎通のできるリスニング力や表現力を身につける。 準初級(CIPLE)の合格
卒業時点 「言語運用の適切性」と合わせ、「まとまりのある話し方」と「適切な語彙と文法」を学ぶ。具体的には、文法を運用し、正確な文を作れるようにする。比較的易しい長文を読めるようにする。より高度な表現や理解のための語彙を習得する。通常の意思の疎通ができるコミュニケーション能力を身につける。 準初級(CIPLE)または初級(DEPLE)の合格
  • ※1 外国語としてのポルトガル語検定試験(旧:国際ポルトガル語検定試験)(CAPLE)=Centro de Avaliação do Português Língua Estrangeira

中国語

年次\検定試験等 HSK(漢語水平考試) 実用中国語技能検定試験
2年次終了時点 3級 4級
卒業時点 4級 3級

イタリア語

年次\検定試験等 実用イタリア語検定試験  
2年次終了時点 5・4級レベル 平易なイタリア語を聴き、話し、読み、書く能力を修得する。
卒業時点 4・3級レベル 日常生活に必要な基本的なイタリア語を理解し、表現する能力を修得する。

京都外国語大学・京都外国語短期大学 教務部 教務課・学務課

〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 TEL:075-322-6032・6033 / FAX:075-322-6247 / E-Mail:お問い合わせフォーム

Page top