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2016年2月16日付けで文部科学省より認可をうけました。

1. 趣旨

本講習は、教育職員免許法(平成19年6月27日法律第98号)の規定するところに従い、平成21年4月から義務付けられた教員免許更新制に対応した講習です。本学では、必修領域講習を1講座・選択必修講習を3講座・選択領域講習2講座を開設します。

教員免許状更新講習会の受付は終了いたしました。

2. プログラムの概要と募集人員

選択領域講習

講習の期間 講習の名称 講習時間 担当講師 定員 費用
平成28年
8月1日(月)~8月3日(水)
選択講座A
「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(1)」
18時間 鈴木 寿一
杉本 義美
吉田 真美
安木 真一
60名 18,000円
8月1日(月)~8月2日(火) 選択講座B
「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(2)」
12時間 鈴木 寿一
杉本 義美
20名 12,000円

必修領域講習

講習の期間 講習の名称 講習時間 担当講師 定員 費用
平成28年8月4日(木) 必修講座
教育をより理解するための講座
6時間 奥川 義尚
梶川 裕司
枝元 益祐
90名 6,000円

選択必修領域講習

講習の期間 講習の名称 講習時間 担当講師 定員 費用
平成28年8月5日(金) 選択必修講座1
「小学校英語指導力向上講座~子どもが輝く小学校英語活動を目指して」
6時間 杉本 義美
相川 真佐夫
田縁 眞弓
30名 6,000円
選択必修講座2
「学校をめぐる近年の状況の変化-生徒指導の諸問題の現状と対応(発達障がい児童生徒への対応を含む)-」
6時間 梶川 裕司
長者 善高
山田小百合
30名 6,000円
選択必修講座3
「情報社会における学校現場でのICTの活用と対応」
6時間 村上 正行 30名 6,000円

★ 全講座対象者職種:教諭

※ 講師については、現時点での予定であり、一部変更する場合があります。

3. 申込方法から履修認定までの流れ

1. 申込期間 5月9日(月)10時30分から5月17日(火)17時まで
本学ホームページ又はFAXで申し込みを受け付けます。
shikaku@kufs.ac.jpのメールアドレスが迷惑メールにならないように設定をしてください。
受講申し込みは先着順ではありませんので、下記のいずれかの申込方法により期間内に手続きをしてください。
2. 申込方法

【ホームページからの申込】

ホームページより利用者登録のうえ、希望する講習会を申し込んでください。
申込時に登録されたメールアドレス(携帯メールは不可)に、講習の予約が確認できる専用サイトのURLとログインID・パスワードを送信いたしますので、申し込み後必ず確認してください。

【FAXでの申込】
FAX番号:075-322-6727

募集要項の「教員免許状更新講習受講申込書(FAX送信用)」に必要事項をご記入のうえ、FAX送信してください。
FAX受信後に、データ処理を行い申込書に記載のメールアドレス(携帯メールは不可)に、講習の予約が確認できる専用サイトのURLとログインID・パスワードを送信しますので、申し込み後必ず確認してください。
なお、初日にFAXで申込みをされた場合は、翌日までに専用サイトのご連絡をいたします。

3. 受講決定通知 5月26日(木)【発送予定】
お申し込みをいただいた方全員に、受講の可否と合わせて「教員免許状更新講習受講申込書」・「事前アンケート」(要提出)などの必要書類を郵送いたします。
事前アンケートの回答は、講習予約をご確認いただいた専用サイトからも回答を受け付けます。
【昨年度実績】 お申し込みいただきました方には、全員受講をしていただきました。
4. 書類提出 6月9日(木)まで(必着)
「教員免許状更新講習受講申込書」の提出および、「事前アンケート」(専用サイトからも可能)と受講費用を指定日までに振り込んでください。
※やむを得ない事情で受講を辞退される場合は、必ずお電話等でご連絡ください。
5. 講習会実施要項の送付 7月22日(金)【発送予定】
「教員免許状更新講習実施要項」を申込書に記載の住所へ郵送いたします。
※受付時間・会場等をご確認ください。
6. 講習受講 8月1日(月)~8月5日(金)
受付で、受講票をお渡しします。
7. 修了認定 9月9日(金)【発送予定】
各講習終了後に行われる修了試験の結果により、履修が認定された講習の「講習履修証明書」を送付します。
※免許更新の手続きに関するお問い合わせは、勤務地の都道府県教育委員会(現職教員以外の方は、住所地の都道府県教育委員会)へお願いいたします。

4. 受講と申込に関する注意事項

平成28年4月から免許状更新講習の内容が変わりましたので、以下の内容を必ず確認の上申込をしてください。

  • 改正前の必修領域講習(12時間)の履修認定を受けた者は、改正後の必修領域講習(6時間)及び選択必修領域講習(6時間)をあらためて受講する必要はありません(ただし所定の期間内の履修認定に限る)(※注)
  • 改正前に選択領域講習の履修認定を受けた者は、改正後の選択領域講習のうち、同時間に限り、改めて受講する必要はありません(ただし、所定の期間内の履修認定に限る)。(※注)
  • 必修領域講習は、免許状の更新手続きにおいて、必修領域講習としてのみ使用できます(他の領域への振り替えはできません)。
  • 選択必修領域講習は、免許状更新手続きにおいて、選択必修領域講習としてのみ使用できます(他の領域への振り替えはできません)。
  • 選択領域講習は、免許状更新手続きにおいて、選択領域講習としてのみ使用できます(他の領域への振り替えはできません)。

(※注)免許状更新講習規則の一部を改正する省令附則第2項及び第3項に基づき、

  • 改正前の必修領域講習(12時間)の履修認定を受けた者については、改正後の必修領域講習(6時間)と選択必修領域講習(6時間)の履修認定を受けたものとみなします。
  • 改正前の選択領域講習(6~18時間)の履修認定を受けた者については、改正後の選択領域講習(6~18時間)の履修認定を受けたものとみなします。

受講対象者

(1)小学校・中学校・高等学校の現職教員 <満年齢は、平成29年3月31日の修了確認期限で算出>

平成21年3月31日以前に教員免許状を授与された方のうち、生年月日が以下の表に該当する方です。

生年月日 最初の修了確認期限 免許状更新講習受講期間
昭和36年4月2日~昭和37年4月1日 平成29年3月31日 平成27年2月1日~平成29年1月31日
昭和46年4月2日~昭和47年4月1日
昭和56年4月2日~昭和57年4月1日
昭和37年4月2日~昭和38年4月1日 平成30年3月31日 平成28年2月1日~平成30年1月31日
昭和47年4月2日~昭和48年4月1日
昭和57年4月2日~昭和58年4月1日

(2)教員採用内定者及びその他一般の方

修了確認期限を、下記文部科学省のホームページからチェックできます。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/003/index.htm

  • 定員超過の場合
    定員を超過した場合は、現在担当している教科が外国語である方、教員または小学校英語活動を担当する方、本学の卒業生、免許状更新猶予期間が短い方を優先させていただきます。
  • 定員未充足の場合
    定員に満たない場合でも開講します。
  • 申し込み前に
    本学の課程認定を受けている校種は、中学校と高等学校ですが、選択講座と選択必修講座1の主な受講者は、外国語を担当する教員及び小学校英語活動を担当する教員を対象とします。
    選択講座においては、日本の教育現場に応じた外国語教育理論に基づき、明日の授業に役立つ指導法を、ワークショップ等を通して提供する予定です。
  • 障がい等のある受講者への対応
    視覚障がい等のある受講者・車椅子をご利用の受講者の方は、個別に対応させていただきますので申し込み時に必ずお申し出ください。
  • 連絡先メールアドレスについて

    ホームページ・FAXいずれの方法で申し込みをいただいた場合も、受講に必要なご連絡は、すべてメールでさせていただきますので、以下の注意事項を厳守願います。

    1. 必ず連絡の取れるメールアドレス(携帯電話アドレスは不可)をご連絡ください。
    2. 申込時に、1つのアドレスを複数の方で使用しないでください。
    3. shikaku@kufs.ac.jpからのメール本文にURLが含まれるため、このメールアドレスについて迷惑メール扱いにならないもしくは、拒否しない設定にしておいてください。
  • 受講費用について
    振込み口座の書類は、受講の可否のご案内時にお知らせします。
    受講費用には、教材費を含みます。
    <指定期日内に手続きされない場合は、講習会に参加できませんので、ご注意ください。>
    なお、入金後に受講を辞退された場合は、入金額から事務手数料(1,000円)を差し引いて返金いたしますが、講習会開始後の受講費用は、返金いたしませんのでご了承ください。
  • 申し込み後の辞退について
    やむを得ない事情により受講を辞退される場合は、必ずお電話等でご連絡ください。
  • 修了試験について
    修了試験は、全ての講座において、各担当講師の講習終了ごとに筆記試験を行います。
    合否については、修了試験の成績により判定します。
    なお、講習を欠席した場合は、「講習履修証明書」を発行することができませんので注意してください。
  • 学生食堂の利用について
    講習会期間中は、学生食堂を利用することができます。
    尚8月5日は、本学オープンキャンパスを実施しています。
  • 個人情報の取り扱いについて
    受講申請時等にご提供いただいた個人情報は、講習の実施、および修了・履修などの認定証明のためにのみ利用させていただきます。これらの情報は厳重に保管し、本講習目的以外の目的には利用いたしません。

講座概要

【選択講座A】 「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(1)」

最新の第二言語習得理論及び日本における外国語教育の成果に基づいた4技能(Listening, Reading, Speaking, Writing)の効果的な指導のあり方について講習を行います。さらに、指導と評価の一体化を促進するために、英語科における評価及びテストについても講座を開設します。また上記の指導全般に関して、受講生には、「英語授業改善診断シート」に基づく授業改善の方策を講習会で行います。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。
各講習内で質疑応答、事前アンケートのFeedbackを計画しています。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月1日(月) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:15~10:35 コミュニケーション力と入試に対応できる英語力を伸ばすための音読指導の理論と実際 1時間20分 鈴木 寿一
10:35~10:45 休憩
10:45~12:05 1時間20分
12:05~12:15 休憩
12:15~12:35 修了試験 20分
12:35~13:55 昼食休憩
13:55~15:15 Output(Writing & Speaking)への動機付けと実際の指導のあり方 1時間20分 杉本 義美
15:15~15:25 休憩
15:25~16:45 1時間20分
16:45~16:55 休憩
16:55~17:15 修了試験 20分
8月2日(火) 9:00~10:20 英語授業自己診断テストで授業改善! 1時間20分 鈴木 寿一
10:20~10:30 休憩
10:30~11:50 1時間20分
11:50~12:00 休憩
12:00~12:20 修了試験 20分
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:00 より良い評価、テストを考える
~生徒の基礎学力の定着を目指すために~
1時間20分 杉本 義美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 1時間20分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
8月3日(水) 9:00~10:20 バランスを重視した4技能統合型英語指導 1時間20分 安木 真一
10:20~10:30 休憩
10:30~11:50 1時間20分
11:50~12:00 休憩
12:00~12:20 修了試験 20分
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:00 Input(Reading & Listening)指導のあり方 1時間20分 吉田 真美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 1時間20分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
17:05~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

【選択講座B】 「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(2)」

最新の第二言語習得理論及び日本における外国語教育の成果に基づき、Inputを重視した英語授業のあり方、効果的なoutput指導の工夫、及び技能を統合した実際の英語Communication能力を育成できる授業展開及び指導のあり方に焦点を当てた講座を開設します。上記の指導全般に関して、受講生には、「英語授業改善診断シート」に基づく授業改善の方策を講習会で行います。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。
各講習内で質疑応答、事前アンケートのFeedbackを計画しています。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月1日(月) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:15~10:35 コミュニケーション力と入試に対応できる英語力を伸ばすための音読指導の理論と実際 1時間20分 鈴木 寿一
10:35~10:45 休憩
10:45~12:05 1時間20分
12:05~12:15 休憩
12:15~12:35 修了試験 20分
12:35~13:55 昼食休憩
13:55~15:15 Output(Writing & Speaking)への動機付けと実際の指導のあり方 1時間20分 杉本 義美
15:15~15:25 休憩
15:25~16:45 1時間20分
16:45~16:55 休憩
16:55~17:15 修了試験 20分
8月2日(火) 9:00~10:20 英語授業自己診断テストで授業改善! 1時間20分 鈴木 寿一
10:20~10:30 休憩
10:30~11:50 1時間20分
11:50~12:00 休憩
12:00~12:20 修了試験 20分
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:00 より良い評価、テストを考える
~生徒の基礎学力の定着を目指すために~
1時間20分 杉本 義美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 1時間20分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
17:05~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

【必修講座】 教育をより理解するための講座

本講習の目的は、三つある。まず現代の教育、特に日本の教育の現状を理解することを第一の目的とする。次いで多様な生徒に「確かな学力」を身につけさせるためにはどのような方策があるのかを知ることを第二の目的とする。最後に、現代の教育は学校段階終了で、終わるものではなく卒業後の学習が重要であることを認識することを第三の目的とする。この三つの目的の実現のため、各担当教員の専門を生かして講義をおこなう。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月4日(木) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:10~10:10 確かな学力とはどのようなものか 60分 梶川 裕司
10:10~10:20 休憩
10:20~11:20 60分
11:20~11:30 休憩
11:30~11:50 修了試験 20分
11:50~13:10 昼食休憩
13:10~14:10 生涯学習社会における学校組織 60分 枝元 益祐
14:10~14:20 休憩
14:20~15:10 50分
15:10~15:20 休憩
15:20~15:40 修了試験 20分
15:40~15:45 休憩
15:45~16:55 教育改革の世界的潮流 —新自由主義と社会民主主義 1時間10分 奥川 義尚
16:55~17:15 修了試験 20分
17:15~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

【選択必修講座1】 「小学校英語指導力向上講座 ~子どもが輝く小学校英語活動を目指して」

指導者の授業力アップのための方策を8つの視点に基づいてworkshop形式等で紹介し、指導者が本講座終了後の外国語活動の授業で活用できるようにサポートを行っています。また、実際の授業場面でのデジタルコンテンツ等の活用についても講習を行います。さらに、上記のことを包括的に扱う「小学校外国語活動授業分析シート」を提示し、それに基づく授業のあり方を提案する講座です。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。
各講習内で質疑応答、事前アンケートのFeedbackを計画しています。

★小学校英語の講座

基礎的な英語を中心に、教室に戻ってすぐに活用できる講座です。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月5日(金) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:10~10:10 小学校英語指導の基礎 —よりよい英語活動、英語指導を目指して— 60分 相川 真佐夫
10:10~10:15 休憩
10:15~11:15 60分
11:15~12:35 昼食休憩
12:35~13:35 絵本を活用した効果的な指導の実際~workshopを通して 60分 田縁 眞弓
13:35~13:40 休憩
13:40~14:40 60分
14:40~14:50 休憩
14:50~15:40 “Hi, friends!”を活用した効果的な指導のあり方
~中学校への基礎となる英語力の育成に向けて~
50分 杉本 義美
15:40~15:45 休憩
15:45~16:35 50分
16:35~16:40 休憩
16:40~17:10 修了試験 30分
17:10~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

【選択必修講座2】 「学校をめぐる近年の状況の変化 —生徒指導の諸問題の現状と対応(発達障がい児童生徒への対応を含む)—」

生徒指導にかかわる喫緊の課題について、生徒指導領域の実践的・理論的分野を専門とする3人の講師が、それぞれの専門分野について講習をおこなう。
主な内容としては(1)生徒指導上の諸問題の現状を概観する、(2)問題行動にどのようにかかわるか、(3)発達障害を持つ生徒とどうかかわるかである。なお本講座最終講では、それぞれの受講者が抱える生徒指導上の課題に関するディスカッションまたは意見交換を行う予定である。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月5日(金) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:10~10:00 生徒指導の歴史を概観することで現在の課題を認識する 50分 梶川 裕司
10:00~10:05 休憩
10:05~10:55 50分
10:55~11:00 休憩
11:00~11:20 修了試験 20分
11:20~12:40 昼食休憩
12:40~13:30 子どもの心の琴線にふれる生徒指導
~学校現場の実践から~
50分 長者 善高
13:30~13:35 休憩
13:35~14:25 50分
14:25~14:30 休憩
14:30~14:50 修了試験 20分
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 特別支援教育の現状と課題
~LD等発達障害の子どもも輝く学級集団をどのように育てるか~
50分 山田 小百合
15:50~15:55 休憩
15:55~16:45 50分
16:45~16:50 休憩
16:50~17:10 修了試験 20分
17:10~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

【選択必修講座3】 「情報社会における学校現場でのICTの活用と対応」

本講座では、グループワークやパソコンを使った演習をまじえながら、次の2点について学びます。1点目として、情報社会の中でスマートフォンやインターネット、LINEなどと、どのように関わっていけばよいのか、生徒、教員、保護者の3つの側面から考えます。2点目として、パソコンやタブレット、電子教科書などICTを活用した教育の実践的な方法について学び、活法方法を考えます。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月5日(金) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:10~10:40 情報化社会における教育の問題
ICTを活用した教育方法
1時間30分 村上 正行
10:40~10:50 休憩
10:50~12:20 1時間30分
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:00 ICTを活用した教育方法の設計・発表 1時間20分 村上 正行
15:00~15:10 休憩
15:10~16:20 1時間10分
16:20~16:30 休憩
16:30~16:50 修了試験 20分
16:50~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

ゲストスピーカー:遠海 友紀

京都外国語大学 教務部分室(免許更新講習担当)

〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 TEL:075-322-6764 / FAX:075-322-6727 / E-Mail:お問い合わせフォーム 事務取扱時間:月~土 9:00~17:00

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