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1. 趣旨

本講習は、教育職員免許法(平成19年6月27日法律第98号)の規定するところに従い、平成21年4月から義務付けられた教員免許更新制に対応した講習です。本学では、7月から8月に必修領域講習を1講座・選択必修講習を3講座・選択領域講習2講座、10月から11月に必修領域講習を1講座・選択必修講習を1講座を開設します。

教員免許状更新講習会の受付は終了いたしました。

2. プログラムの概要と募集人員

7月から8月開催講習会

講習の期間 講習の名称 講習時間 担当講師 定員 費用
選択領域講習
平成30年
7月30日(月)~
8月1日(水)
選択講座A
「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(1)」
18時間 鈴木 寿一
杉本 義美
吉田 真美
安木 真一
60名 18,000円
平成30年
7月30日(月)~
7月31日(火)
選択講座B
「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(2)」
12時間 鈴木 寿一
杉本 義美
20名 12,000円
必修領域講習
平成30年
8月2日(木)
必修講座
教育をより理解するための講座
6時間 梅本 貴豊
梶川 裕司
枝元 益祐
90名 6,000円
選択必修領域講習
平成30年
8月3日(金)
選択必修講座1
「情報社会における学校現場でのICTの活用と対応」
6時間 村上 正行 30名 6,000円
平成30年
8月4日(土)
選択必修講座2
「小学校英語指導力向上講座~子どもが輝く小学校外国語活動を目指して」
6時間 山本 玲子
田縁 眞弓
30名 6,000円
選択必修講座3
「学校をめぐる近年の状況の変化」—生徒指導の諸問題の現状と対応(発達障がい児童生徒への対応を含む)—
6時間 梶川 裕司
長者 善高
山田 小百合
30名 6,000円

★ 全講座対象者職種:教諭

※講師については、現時点での予定であり、一部変更する場合があります。

10月から11月開催講習会

講習の期間 講習の名称 講習時間 担当講師 定員 費用
選択必修領域講習
平成30年
10月6日(土)・
10月13日(土)
10月20日(土) ※1
選択必修講座4
技能統合した英語の指導~教科書教材活用と文法指導・語彙指導
6時間 杉本 義美 20名 6,000円
必修領域講習
平成30年
11月10日(土)
必修講座
教育をより理解するための講座
6時間 梅本 貴豊
梶川 裕司
枝元 益祐
60名 6,000円

★ 全講座対象者職種:教諭

※1 両日とも、2日間にわたり開催。
※講師については、現時点での予定であり、一部変更する場合があります。

3. 申込方法から履修認定までの流れ

1. 申込期間
  • 7月から8月開催講習会
    5月16日(水)10時30分から
    5月31日(木)17時まで
  • 10月から11月開催講習会
    9月4日(火)10時30分から
    9月11日(火)17時まで

受講に必要なご連絡は、すべてメールでさせていただきますので、以下の注意事項を厳守願います。

  1. 必ず連絡の取れるメールアドレス(携帯電話アドレスは不可)をご連絡ください。
  2. 申込時に、1つのアドレスを複数の方で使用しないでください。
  3. shikaku@kufs.ac.jpからのメール本文にURLが含まれるため、このメールアドレスについて迷惑メール扱いにならないもしくは、拒否しない設定にしておいてください。

shikaku@kufs.ac.jpのメールアドレスが迷惑メールにならないように設定をしてください。

2. 申込方法

本学ホームページで申し込みを受け付けます。

  1. 仮登録により受講者情報を入力してください。
  2. 「ワンタイムURLのお知らせ」から基本情報・希望講座を申し込んでください。

お申込みまでの流れ(PDF:513KB)

3. 受講決定通知

申込み完了後、随時、受講許可をメールアドレスに通知します。

4. 書類提出と受講費用納入の締切
  • 7月から8月開催講習会
    6月15日(金)まで(必着)
  • 10月から11月開催講習会
    10月5日(金)まで
    9月28日(金)まで(必着)

「教員免許状更新講習受講申込書」の提出および、「事前アンケート」(専用サイトから入力)と受講費用を指定日までに振り込んでください。
振込み口座の書類は、受講の可否のご案内時にお知らせします。
受講費用には、教材費を含みます。
<指定期日内に手続きされない場合は、講習会に参加できませんので、ご注意ください。>
なお、入金後に受講を辞退された場合は、入金額から事務手数料(1,000円)を差し引いて返金いたしますが、講習会開始後の受講費用は、返金いたしませんのでご了承ください。
※やむを得ない事情で受講を辞退される場合は、必ずお電話等でご連絡ください。

5. 講習会実施要項のダウンロード

開催約10日前よりマイページからダウンロードが可能となります。
※受付時間・会場等をご確認ください。受付で、受講票をお渡しします。

6. 修了認定
  • 7月から8月開催講習会
    9月7日(金)【発送予定】
  • 10月から11月開催講習会
    10月開催分:10月29日(月)【発送予定】
    11月開催分:12月25日(火)【発送予定】

各講習終了後に行われる修了試験の結果により、履修が認定された講習の「講習履修証明書」を送付します。
※免許更新の手続きに関するお問い合わせは、勤務地の都道府県教育委員会(現職教員以外の方は、住所地の都道府県教育委員会)へお願いいたします。

4. 受講と申込に関する注意事項

平成28年4月から免許状更新講習の内容が変わりましたので、以下の内容を必ず確認の上申込をしてください。

  • 改正前の必修領域講習(12時間)の履修認定を受けた者は、改正後の必修領域講習(6時間)及び選択必修領域講習(6時間)をあらためて受講する必要はありません(ただし所定の期間内の履修認定に限る)(※注)
  • 改正前に選択領域講習の履修認定を受けた者は、改正後の選択領域講習のうち、同時間に限り、改めて受講する必要はありません(ただし、所定の期間内の履修認定に限る)。(※注)
  • 必修領域講習は、免許状の更新手続きにおいて、必修領域講習としてのみ使用できます(他の領域への振り替えはできません)。
  • 選択必修領域講習は、免許状更新手続きにおいて、選択必修領域講習としてのみ使用できます(他の領域への振り替えはできません)。
  • 選択領域講習は、免許状更新手続きにおいて、選択領域講習としてのみ使用できます(他の領域への振り替えはできません)。

(※注)免許状更新講習規則の一部を改正する省令附則第2項及び第3項に基づき、

  • 改正前の必修領域講習(12時間)の履修認定を受けた者については、改正後の必修領域講習(6時間)と選択必修領域講習(6時間)の履修認定を受けたものとみなします。
  • 改正前の選択領域講習(6~18時間)の履修認定を受けた者については、改正後の選択領域講習(6~18時間)の履修認定を受けたものとみなします。

受講対象者

(1)小学校・中学校・高等学校の現職教員 <満年齢は、平成31年3月31日の修了確認期限で算出>

平成21年3月31日以前に教員免許状を授与された方のうち、生年月日が以下の表に該当する方です。

生年月日 最初の修了確認期限 免許状更新講習受講期間
昭和38年4月2日~
昭和39年4月1日
平成31年3月31日 平成29年2月1日~
平成31年1月31日
昭和48年4月2日~
昭和49年4月1日
昭和58年4月2日~
昭和59年4月1日
昭和39年4月2日~
昭和40年4月1日
平成32年3月31日 平成30年2月1日~
平成32年1月31日
昭和49年4月2日~
昭和50年4月1日
昭和59年4月2日~

(2)教員採用内定者及びその他一般の方

修了確認期限を、下記文部科学省のホームページからチェックできます。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/003/index1.htm

  • 定員未充足の場合
    定員に満たない場合でも開講します。
  • 申し込み前に
    本学の課程認定を受けている校種は、中学校と高等学校ですが、選択講座と選択必修講座2の主な受講者は、外国語を担当する教員及び小学校英語活動を担当する教員を対象とします。
    選択講座においては、日本の教育現場に応じた外国語教育理論に基づき、明日の授業に役立つ指導法を、ワークショップ等を通して提供する予定です。
  • 障がい等のある受講者への対応
    視覚障がい等のある受講者・車椅子をご利用の受講者の方は、個別に対応させていただきますので申し込み時に必ずお申し出ください。
  • 申し込み後の辞退について
    やむを得ない事情により受講を辞退される場合は、必ずお電話等でご連絡ください。
  • 修了試験について
    修了試験は、全ての講座において、各担当講師の講習終了ごとに筆記試験を行います。「受講許可証」を携帯してください。
    合否については、修了試験の成績により判定します。
    なお、講習を欠席・早退・遅刻した場合は、「講習履修証明書」を発行することができませんので注意してください。
  • 学生食堂の利用について
    講習会期間中は、学生食堂を利用することができます。
    尚8月3日・4日は、本学オープンキャンパスを実施しています。
  • 個人情報の取り扱いについて
    受講申請時等にご提供いただいた個人情報は、講習の実施、および修了・履修などの認定証明のためにのみ利用させていただきます。これらの情報は厳重に保管し、本講習目的以外の目的には利用いたしません。

5. 講座概要

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【選択講座A】 「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(1)」

最新の第二言語習得理論及び日本における外国語教育の成果に基づいた4技能(Listening, Reading, Speaking, Writing)の効果的な指導のあり方について講習を行います。さらに、指導と評価の一体化を促進するために、英語科における評価及びテストについても講座を開設します。また上記の指導全般に関して、受講生には、「英語授業改善診断シート」に基づく授業改善の方策を講習会で行います。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。
各講習内で質疑応答、事前アンケートのFeedbackを計画しています。

時間割 講習内容 時間 担当者
7月30日(月) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:15~10:35 コミュニケーション力と入試に対応できる英語力を伸ばすための音読指導の理論と実際 1時間20分 鈴木 寿一
10:35~10:45 休憩
10:45~12:05 1時間20分
12:05~12:15 休憩
12:15~12:35 修了試験 20分
12:35~13:55 昼食休憩
13:55~15:15 Output(Writing & Speaking)への動機付けと実際の指導のあり方 1時間20分 杉本 義美
15:15~15:25 休憩
15:25~16:45 1時間20分
16:45~16:55 休憩
16:55~17:15 修了試験 20分
7月31日(火) 9:00~10:20 英語授業自己診断テストで授業改善! 1時間20分 鈴木 寿一
10:20~10:30 休憩
10:30~11:50 1時間20分
11:50~12:00 休憩
12:00~12:20 修了試験 20分
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:00 より良い評価、テストを考える
~生徒の基礎学力の定着を目指すために~
1時間20分 杉本 義美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 1時間20分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
8月1日(水) 9:00~10:20 バランスを重視した4技能統合型英語指導 1時間20分 安木 真一
10:20~10:30 休憩
10:30~11:50 1時間20分
11:50~12:00 休憩
12:00~12:20 修了試験 20分
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:00 Input(Reading & Listening)指導のあり方 1時間20分 吉田 真美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 1時間20分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
17:05~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部
【選択講座B】 「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(2)」

最新の第二言語習得理論及び日本における外国語教育の成果に基づき、Inputを重視した英語授業のあり方、効果的なoutput指導の工夫、及び技能を統合した実際の英語Communication能力を育成できる授業展開及び指導のあり方に焦点を当てた講座を開設します。上記の指導全般に関して、受講生には、「英語授業改善診断シート」に基づく授業改善の方策を講習会で行います。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。
各講習内で質疑応答、事前アンケートのFeedbackを計画しています。

時間割 講習内容 時間 担当者
7月30日(月) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:15~10:35 コミュニケーション力と入試に対応できる英語力を伸ばすための音読指導の理論と実際 1時間20分 鈴木 寿一
10:35~10:45 休憩
10:45~12:05 1時間20分
12:05~12:15 休憩
12:15~12:35 修了試験 20分
12:35~13:55 昼食休憩
13:55~15:15 Output(Writing & Speaking)への動機付けと実際の指導のあり方 1時間20分 杉本 義美
15:15~15:25 休憩
15:25~16:45 1時間20分
16:45~16:55 休憩
16:55~17:15 修了試験 20分
7月31日(火) 9:00~10:20 英語授業自己診断テストで授業改善! 1時間20分 鈴木 寿一
10:20~10:30 休憩
10:30~11:50 1時間20分
11:50~12:00 休憩
12:00~12:20 修了試験 20分
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:00 より良い評価、テストを考える
~生徒の基礎学力の定着を目指すために~
1時間20分 杉本 義美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 1時間20分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
17:05~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部
【必修講座】 教育をより理解するための講座

本講習の目的は、三つある。まず現代の教育、特に日本の教育の現状を理解することを第一の目的とする。次いで多様な生徒に「確かな学力」を身につけさせるためにはどのような方策があるのかを知ることを第二の目的とする。最後に、現代の教育は学校段階終了で、終わるものではなく卒業後の学習が重要であることを認識することを第三の目的とする。この三つの目的の実現のため、各担当教員の専門を生かして講義をおこなう。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月2日(木)
11月10日(土)
9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:10~10:00 自ら学ぶ学習者とは 50分 梅本 貴豊
10:00~10:10 休憩
10:10~11:00 50分
11:10~11:20 休憩
11:20~11:40 修了試験 20分
11:40~12:40 昼食休憩
12:40~13:30 生涯学習社会における学校組織 50分 枝元 益祐
13:30~13:40 休憩
13:40~14:30 50分
14:30~14:40 休憩
14:40~15:00 修了試験 20分
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 わが国の教育界の最近の動向 50分 梶川 裕司
16:00~16:10 休憩
16:10~17:00 50分
17:00~17:10 休憩
17:10~17:30 修了試験 20分
17:30~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

【選択必修講座1】 「情報社会における学校現場でのICTの活用と対応」

本講座では、グループワークやパソコンを使った演習をまじえながら、次の2点について学びます。1点目として、情報社会の中でスマートフォンやインターネット、LINEなどと、どのように関わっていけばよいのか、生徒、教員、保護者の3つの側面から考えます。2点目として、パソコンやタブレット、電子教科書などICTを活用した教育の実践的な方法について学び、活法方法を考えます。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月3日(金) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:10~10:40 情報化社会における教育の問題
ICTを活用した教育方法
1時間30分 村上 正行
10:40~10:50 休憩
10:50~12:20 1時間30分
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:00 ICTを活用した教育方法の設計・発表 1時間20分 村上 正行
15:00~15:10 休憩
15:10~16:20 1時間10分
16:20~16:30 休憩
16:30~16:50 修了試験 20分
16:50~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

【選択必修講座2】 「小学校英語指導力向上講座 ~子どもが輝く小学校外国語活動を目指して」

指導者の授業力アップのための方策をworkshop形式等で紹介し、指導者が本講座修了後の外国語活動の授業で活用できるようにサポートする。英語の音声に慣れ親しませるための絵本やチャンツの活用を中心に、実際の授業場面でのデジタルコンテンツ等の活用についても講習を設定する。

基礎的な英語を中心に、教室に戻ってすぐに活用できる講座です。
★小学校教員のための中学校免許状取得講習としても開講している講座です。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月4日(土) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:10~10:40 絵本を活用した効果的な指導の実際~workshopを通して 1時間30分 田縁 眞弓
10:40~10:50 休憩
10:50~12:00 1時間10分
12:00~12:20 修了試験 20分
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:10 チャンツを活用した効果的な指導の実際~workshopを通して 1時間30分 山本 玲子
15:10~15:20 休憩
15:20~16:30 1時間10分
16:30~16:50 修了試験 20分
16:50~16:55 休憩
16:55~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

【選択必修講座3】 「学校をめぐる近年の状況の変化 —生徒指導の諸問題の現状と対応(発達障がい児童生徒への対応を含む)—」

生徒指導にかかわる喫緊の課題について、生徒指導領域の実践的・理論的分野を専門とする3人の講師が、それぞれの専門分野について講習をおこなう。主な内容としては(1)生徒指導上の諸問題の現状を概観する、(2)問題行動にどのようにかかわるか、(3)発達障害を持つ生徒とどうかかわるかである。なお本講座最終講では、それぞれの受講者が抱える生徒指導上の課題に関するディスカッションまたは意見交換を行う予定である。

★小学校教員のための中学校免許状取得講習としても開講している講座です。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月4日(土) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:10~10:00 生徒指導の歴史を概観することで現在の課題を認識する 50分 梶川 裕司
10:00~10:05 休憩
10:05~10:55 50分
10:55~11:00 休憩
11:00~11:20 修了試験 20分
11:20~12:40 昼食休憩
12:40~13:30 子どもの心の琴線にふれる生徒指導
~学校現場の実践から~
50分 長者 善高
13:30~13:35 休憩
13:35~14:25 50分
14:25~14:30 休憩
14:30~14:50 修了試験 20分
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 特別支援教育の現状と課題
~次期学習指導要領を見据えて、個への支援と学級経営を考える~
50分 山田 小百合
15:50~15:55 休憩
15:55~16:45 50分
16:45~16:50 休憩
16:50~17:10 修了試験 20分
17:10~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

【選択必修講座4】 「技能統合した英語の指導~教科書教材活用と文法指導・語彙指導」

中・高における英語授業の改善のための講座を開設する。その目的は以下の3点である。

  1. 教科書教材を活用した、4技能統合を目指す効果的な指導。
  2. コミュンケ―ションのための文法能力の育成及び自己表現能力を伸ばす指導の工夫
  3. 効果的な語彙指導のあり方とその工夫

★小学校教員のための中学校免許状取得講習としても開講している講座です。

時間割 講習内容 時間 担当者
10月6日(土) 9:00~9:10 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:10~10:40 教科書教材の技能統合指導~ラウンド制
語彙指導1~音声と文字の一致を確実に
1時間30分 杉本 義美
10:40~10:50 休憩
10:50~12:20 1時間30分
10月13日(土)
10月20日(土)
9:00~10:30 コミュニケ―ションのための文法指導
語彙指導2~語彙の定着を目指す指導工夫
1時間30分 杉本 義美
10:30~10:40 休憩
10:40~12:10 1時間30分
12:10~12:20 休憩
12:20~12:40 修了試験 20分
12:40~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

6. Q&A

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更新講習の申し込みをする際、受講対象者であることの証明は誰にしてもらえばよいですか。

現職教員の方は、勤務先の校(園)長です。それ以外の方については、立場によって異なります。本学の受講者募集要項に記載の受講申込書記入例および、記入方法についての説明をご覧いただき、ご確認ください。

過去に教員として勤務していましたが、現在は退職しています。更新講習を受講することはできますか。
その場合、申込書の証明者記入欄はどうすればよいですか。

教員経験者は、現在勤務していない方でも更新講習を受講できます。勤務時の任命または雇用していた者(教育委員会等)または、勤務していた校(園)の校(園)長の証明を受けてお申し込みください。

教員免許状(旧免許状)を所持していますが、今まで教職に就いたことはありません。
このたび、教職に就くことになり、受講対象の生年月日にあたるのですが、受講する必要はありますか。

教職に就くのであれば、免許状更新講習を受講・修了することが必要です。申込書の証明者記入欄には、任用する可能性のある任命権者(教育委員会や内定先等)または雇用者の証明を受けてお申し込みください。

更新に必要な30時間のうち一部を受講することはできますか。

必修領域の講習と選択必修領域の講習は各6時間を受講してください。選択領域の講習は1講習12時間又は18時間のいずれかを選んで受講できます。

選択必修領域と選択領域の講習は、自分の担当教科でないものを選んでもよいのでしょうか。

担当教科にかかわらず受講していただけます。募集要項のシラバスに記載してあります講習の概要を参考にしてお申し込みください。

結婚して姓が変わりました。どちらの氏名で申し込めばよいですか。

履修証明書・修了証明書は、お申し出いただいた氏名で発行します。免許状が旧姓のままで、履修証明書や修了証明書の姓と異なる場合は、証明書類等を添付することで免許状の更新手続きが可能となる場合があります。更新手続きや免許状の書き換え等の手続きの詳細については、免許管理者へお問い合わせください。

非常勤講師として現在2校に勤務しています。両方の校長の証明が必要でしょうか。

どちらか1校の校長の証明で結構です。

申込書の証明者記入欄に「証明書類の添付でも可」とありますが、どのような書類ですか。

申込書の証明者記入欄と同様の内容が記載してある書類を添付してください。教員勤務経験者は、在職証明書でも可能です。

講習会場へ自家用車で行くことはできますか。

本学キャンパス内での駐車はできません。公共交通機関をご利用ください。

諸事情で受講辞退や欠席をする場合の扱いはどうなりますか。
別日程の講習、次年度の講習へ振り替えることはできますか。

入金後に受講を辞退された場合は、入金額から1,000円の手数料を差し引いて受講料を返還します。講習開始後の受講料の返還はできません。2日間又は3日間の講座を欠席の場合、振替はできませんので修了できません。また、別日程の講習への振替はできません。次年度以降の講習には新たな申し込みが必要です。

京都外国語大学 教務部(免許更新講習担当)

TEL:075-322-6764 / E-Mail:お問い合わせフォーム 事務取扱時間:月~土 9:00~17:00

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