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1. 趣旨

本講習は、教育職員免許法(平成19年6月27日法律第98号)の規定するところに従い、平成21年4月から義務付けられた教員免許更新制に対応した講習です。本学では、7月から8月に必修領域講習を1講座・選択必修講習を4講座・選択領域講習2講座を開設します。

受講申込はこちらから

2. プログラムの概要と募集人員

開催講習会

講習の期間 講習の名称 講習時間 対象職種 担当講師 定員 費用
選択領域講習
2019年
7月29日(月)~
7月31日(水)
選択講座A
「英語授業力改善講座 ~生徒が輝く授業(1)」
18時間 教諭
外国語担当
小学校外国語活動担当
安木 真一
吉田 真美
鈴木 寿一
杉本 義美
80名 18,000円
2019年
7月30日(火)~
7月31日(水)
選択講座B
「英語授業力改善講座 ~生徒が輝く授業(2)」
12時間 教諭
外国語担当
小学校外国語活動担当
鈴木 寿一
杉本 義美
20名 12,000円
必修領域講習
2019年
8月1日(木)
必修講座
「教育をより理解するための講座」
6時間 教諭 梅本 貴豊
枝元 益祐
梶川 裕司
100名 6,000円
選択必修領域講習
2019年
8月2日(金)
選択必修講座1
「技能統合した英語の指導 ~教科書教材活用と文法指導」
6時間 教諭
小・中・高(英語科)
杉本 義美 30名 6,000円
2019年
8月3日(土)
選択必修講座2
「学校をめぐる近年の状況の変化 —生徒指導の諸問題の現状と対応(発達障がい児童生徒への対応を含む)—」
6時間 教諭
小・中・高
梶川 裕司
長者 善高
山田 小百合
30名 6,000円
選択必修講座3
「小学校英語指導力向上講座 ~子どもが輝く小学校外国語活動を目指して」
6時間 教諭
小・中・高(英語科)
田縁 眞弓
山本 玲子
30名 6,000円
選択必修講座4
「情報社会における学校現場でのICTの活用と対応」
6時間 教諭
小・中・高
村上 正行 30名 6,000円

※スケジュール等は、現時点での予定であり、一部変更する場合があります。

3. 申込方法から履修認定までの流れ

1. 申込方法

本学ホームページで申込みを受け付けます。

  1. ホームページより仮登録で受講者の情報を登録してください。
  2. 仮登録で登録したメールアドレスに「ワンタイムURLのお知らせ」が届きます。掲載のURLから本登録を行ってください。

お申込みまでの流れ(PDF:440KB)

2. 申込期間
(仮登録から本登録まで)

定員に達した場合は、申込み期間中であっても募集を終了する場合があります。

  • 申込期間
    5月9日(木)10時30分から
    5月16日(木)17時まで

受講に必要なご連絡は、すべてメールで行いますので、以下の点にご注意ください。

  1. 必ず連絡の取れるメールアドレス(携帯電話アドレスは不可)をご登録ください。
  2. 申込時に、1つのアドレスを複数の方で使用しないでください。
  3. shikaku@kufs.ac.jpからのメール本文にURLが含まれるため、このメールアドレスが迷惑メールや受信拒否とならないように設定してください。
3. 受講決定通知
(本登録で講座申込みが完了された方からご連絡)

講座申込み完了後、随時受講許可をご登録のメールアドレス宛に通知します。
マイページから確認ができます。
定員に達した場合は、申込み期間中であっても募集を終了する場合があります。

4. 書類提出(郵送)と受講費用納入の締切

受講許可通知が届きましたら、マイページから「事前アンケート」の入力および、申込手続き書類を期限内に郵送してください。申込み手続き書類はマイページからダウンロードできます。

  • 書類提出および受講費用納入期限
    6月7日(金)【必着】

受講費用には、教材費を含みます。
<指定期日内に手続きを完了してください。>
なお、入金後に受講を辞退される場合は、入金額から事務手数料(1,000円)を差し引いて返金します。ただし、講習会開始後の辞退の場合、受講費用は返金しませんのでご了承ください。
※やむを得ない事情で受講を辞退される場合は、必ずお電話等でご連絡ください。

5. 講習会実施要項のダウンロード

講習開始約10日前より、マイページから実施要項のダウンロードが可能となりますので、受付時間・会場等をご確認ください。
実施要項のダウンロード日時は、ご登録のメールアドレスへ事前にご連絡します。
「受講許可証」は、講習会受講初日にお渡しします。受講期間中は必ず携帯してください。

6. 修了認定
  • 修了認定
    9月6日(金)【発送予定】

各講習終了後に行われる修了試験の結果により、履修が認定された講習の「修了・履修証明書」を送付します。講習を欠席・遅刻・早退した場合、「修了・履修証明書」を発行することはできません。
※免許更新の手続きに関するお問い合わせは、勤務地の都道府県教育委員会(現職教員以外の方は、住所地の都道府県教育委員会)へお願いいたします。

4. 受講と申込に関する注意事項

平成28年4月から免許状更新講習の内容が変わりましたので、以下の内容を必ず確認の上申込をしてください。

  • 改正前の必修領域講習(12時間)の履修認定を受けた者は、改正後の必修領域講習(6時間)及び選択必修領域講習(6時間)をあらためて受講する必要はありません(ただし所定の期間内の履修認定に限る)(※注)
  • 改正前に選択領域講習の履修認定を受けた者は、改正後の選択領域講習のうち、同時間に限り、改めて受講する必要はありません(ただし、所定の期間内の履修認定に限る)。(※注)
  • 必修領域講習は、免許状の更新手続きにおいて、必修領域講習としてのみ使用できます(他の領域への振り替えはできません)。
  • 選択必修領域講習は、免許状更新手続きにおいて、選択必修領域講習としてのみ使用できます(他の領域への振り替えはできません)。
  • 選択領域講習は、免許状更新手続きにおいて、選択領域講習としてのみ使用できます(他の領域への振り替えはできません)。

(※注)免許状更新講習規則の一部を改正する省令附則第2項及び第3項に基づき、

  • 改正前の必修領域講習(12時間)の履修認定を受けた者については、改正後の必修領域講習(6時間)と選択必修領域講習(6時間)の履修認定を受けたものとみなします。
  • 改正前の選択領域講習(6~18時間)の履修認定を受けた者については、改正後の選択領域講習(6~18時間)の履修認定を受けたものとみなします。

受講対象者

小学校・中学校・高等学校の現職教員、教員採用内定者、講師登録されている方

(1)平成21年3月31日以前に教員免許状を授与された方のうち、生年月日が以下の表に該当する方

  生年月日 修了確認期限 免許状更新講習受講及び免許管理者への修了確認申請期間
第10グループ 昭和39年4月2日~
昭和40年4月1日
平成32年
3月31日
平成30年2月1日~
平成32年1月31日
昭和49年4月2日~
昭和50年4月1日
昭和59年4月2日~
第1グループ
(2巡目)※
平成23年3月31日を修了確認期限として更新手続きを行った者

(参考)平成23年3月31日を最初の修了期限とする方の生年月日
昭和30年4月2日~
昭和31年4月1日
昭和40年4月2日~
昭和41年4月1日
昭和50年4月2日~
昭和51年4月1日
平成33年
3月31日
平成31年2月1日~
平成33年1月31日

※1巡目に更新を行った者に限られます。

修了確認期限を、下記文部科学省のホームページからチェックできます。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/003/index1.htm

(2)教員採用内定者及びその他一般の方

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/002/1314443.htm

  • 定員未充足の場合
    申込者が5名に満たない場合は、開講しません。
  • 申し込み前に
    本学の課程認定を受けている校種は中学校と高等学校ですが、選択講座は外国語を担当する教員及び小学校外国語活動を担当する教員を対象とします。また、選択必修講座1・3は、小学校、中学校・高等学校(英語科)教諭を対象とします。
    選択講座においては、日本の教育現場に応じた外国語教育理論に基づき、明日の授業に役立つ指導法を、ワークショップ等を通して提供する予定です。
  • 障がい等のある受講者への対応
    視覚障がい等のある方・車椅子をご利用の方は、個別に対応させて頂きますので申し込み時にお申し出ください。
  • 申し込み後の辞退について
    やむを得ない事情により受講を辞退される場合は、必ずお電話等でご連絡ください。
  • 修了試験について
    全ての講座において、各担当講師の講習終了ごとに修了試験(筆記試験)を行います。
    合否については、修了試験の成績により判定します。
    修了試験の受験には受講初日に配布する「受講許可証」が必要です。受講期間中は必ず携帯してください。
    なお、講習を欠席、遅刻、早退した場合「修了・履修証明書」を発行することはできません。
  • 会場の空調について
    会場内の空調については、各自上着等で調整をお願いいたします。
  • 学生食堂の利用について
    8月2日・3日は、オープンキャンパスを実施していますので、学生食堂を利用することができます。
  • 個人情報の取り扱いについて
    受講申請時等にご提供いただいた個人情報は、講習の実施、および修了・履修などの認定証明のためにのみ利用します。これらの情報は厳重に保管し、本講習の目的以外には利用しません。

5. 講座概要

すべて開く

【選択講座A】 「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(1)」

最新の第二言語習得理論及び日本における外国語教育の成果に基づいた4技能(Listening, Reading, Speaking, Writing)の効果的な指導のあり方について講習を行います。さらに、指導と評価の一体化を促進するために、英語科における評価及びテストについても講座を開設します。また上記の指導全般に関して、受講生には、「英語授業改善診断シート」に基づく授業改善の方策を講習会で行います。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。
各講習内で質疑応答、事前アンケートのFeedbackを計画しています。

時間割 講習内容 時間 担当者
7月29日(月) 9:15~9:25 挨拶・諸連絡・説明 10分 教務部
9:30~10:50 バランスを重視した4技能統合型英語指導 80分 安木 真一
10:50~11:00 休憩
11:00~12:20 80分
12:20~12:30 休憩
12:30~12:50 修了試験 20分
12:50~13:40 昼食休憩(50分)
13:40~15:00 Input(Reading & Listening)指導のあり方 80分 吉田 真美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 80分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
7月30日(火) 9:30~10:50 コミュニケーション力と入試に対応できる英語力を伸ばすための音読指導の理論と実際 80分 鈴木 寿一
10:50~11:00 休憩
11:00~12:20 80分
12:20~12:30 休憩
12:30~12:50 修了試験 20分
12:50~13:40 昼食休憩(50分)
13:40~15:00 Output(Writing & Speaking)への動機付けと実際の指導のあり方 80分 杉本 義美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 80分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
7月31日(水) 9:30~10:50 英語授業自己診断テストで授業改善! 80分 鈴木 寿一
10:50~11:00 休憩
11:00~12:20 80分
12:20~12:30 休憩
12:30~12:50 修了試験 20分
12:50~13:40 昼食休憩(50分)
13:40~15:00 より良い評価、テストを考える
~生徒の基礎学力の定着を目指すために~
80分 杉本 義美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 80分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
17:00~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部
【選択講座B】 「英語授業力改善講座~生徒が輝く授業(2)」

最新の第二言語習得理論及び日本における外国語教育の成果に基づき、Inputを重視した英語授業のあり方、効果的なoutput指導の工夫、及び技能を統合した実際の英語Communication能力を育成できる授業展開及び指導のあり方に焦点を当てた講座を開設します。上記の指導全般に関して、受講生には、「英語授業改善診断シート」に基づく授業改善の方策を講習会で行います。

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。
各講習内で質疑応答、事前アンケートのFeedbackを計画しています。

時間割 講習内容 時間 担当者
7月30日(火) 9:30~10:50 コミュニケーション力と入試に対応できる英語力を伸ばすための音読指導の理論と実際 80分 鈴木 寿一
10:50~11:00 休憩
11:00~12:20 80分
12:20~12:30 休憩
12:30~12:50 修了試験 20分
12:50~13:40 昼食休憩(50分)
13:40~15:00 Output(Writing & Speaking)への動機付けと実際の指導のあり方 80分 杉本 義美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 80分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
7月31日(水) 9:30~10:50 英語授業自己診断テストで授業改善! 80分 鈴木 寿一
10:50~11:00 休憩
11:00~12:20 80分
12:20~12:30 休憩
12:30~12:50 修了試験 20分
12:50~13:40 昼食休憩(50分)
13:40~15:00 より良い評価、テストを考える
~生徒の基礎学力の定着を目指すために~
80分 杉本 義美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 80分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
17:00~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部
【必修講座】 教育をより理解するための講座

本講習の目的は、三つある。まず現代の教育、特に日本の教育の現状を理解することを第一の目的とする。次いで多様な生徒に「確かな学力」を身につけさせるためにはどのような方策があるのかを知ることを第二の目的とする。最後に、現代の教育は学校段階終了で、終わるものではなく卒業後の学習が重要であることを認識することを第三の目的とする。この三つの目的の実現のため、各担当教員の専門を生かして講義をおこなう。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月1日(木) 9:15~9:25 諸連絡・説明 10分 教務部
9:30~10:20 自ら学ぶ学習者とは 50分 梅本 貴豊
10:20~10:30 休憩
10:30~11:20 50分
11:20~11:30 休憩
11:30~11:50 修了試験 20分
11:50~12:40 昼食休憩(50分)
12:40~13:30 生涯学習社会における学校組織 50分 枝元 益祐
13:30~13:40 休憩
13:40~14:30 50分
14:30~14:40 休憩
14:40~15:00 修了試験 20分
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 わが国の教育界の最近の動向 50分 梶川 裕司
16:00~16:10 休憩
16:10~17:00 50分
17:00~17:10 休憩
17:10~17:30 修了試験 20分
17:30~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

【選択必修講座1】 「技能統合した英語の指導~教科書教材活用と文法指導・語彙指導」

中・高における英語授業の改善のための講座を開設する。その目的は以下の3点である。

  1. 教科書教材を活用した、4技能統合を目指す効果的な指導。
  2. コミュニケ―ションのための文法能力の育成及び自己表現能力を伸ばす指導の工夫
  3. 効果的な語彙指導のあり方とその工夫
時間割 講習内容 時間 担当者
8月2日(金) 9:30~11:00 教科書教材の技能統合指導~ラウンド制
語彙指導1~音声と文字の一致を確実に
90分 杉本 義美
11:00~11:10 休憩
11:10~12:40 90分
12:40~13:30 昼食休憩(50分)
13:30~15:00 コミュニケ―ションのための文法指導
語彙指導2~語彙の定着を目指す指導工夫
90分 杉本 義美
15:00~15:10 休憩
15:10~16:40 90分
16:40~16:50 休憩
16:50~17:10 修了試験 20分
17:10~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

【選択必修講座2】 「学校をめぐる近年の状況の変化 —生徒指導の諸問題の現状と対応(発達障がい児童生徒への対応を含む)—」

生徒指導にかかわる喫緊の課題について、生徒指導領域の実践的・理論的分野を専門とする3人の講師が、それぞれの専門分野について講習をおこなう。主な内容としては(1)生徒指導上の諸問題の現状を概観する、(2)問題行動にどのようにかかわるか、(3)発達障害を持つ生徒とどうかかわるかである。なお本講座最終講では、それぞれの受講者が抱える生徒指導上の課題に関するディスカッションまたは意見交換を行う予定である。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月3日(土) 9:30~10:20 生徒指導の歴史を概観することで現在の課題を認識する 50分 梶川 裕司
10:20~10:30 休憩
10:30~11:20 50分
11:20~11:30 休憩
11:30~11:50 修了試験 20分
11:50~12:40 昼食休憩(50分)
12:40~13:30 子どもの心の琴線にふれる生徒指導
~学校現場の実践から~
50分 長者 善高
13:30~13:40 休憩
13:40~14:30 50分
14:30~14:40 休憩
14:40~15:00 修了試験 20分
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 特別支援教育の現状と課題
~次期学習指導要領を見据えて、個への支援と学級経営を考える~
50分 山田 小百合
16:00~16:10 休憩
16:10~17:00 50分
17:00~17:10 休憩
17:10~17:30 修了試験 20分
17:30~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

【選択必修講座3】 「小学校英語指導力向上講座 ~子どもが輝く小学校外国語活動を目指して」

指導者の授業力アップのための方策をworkshop形式等で紹介し、指導者が本講座修了後の外国語活動の授業で活用できるようにサポートする。英語の音声に慣れ親しませるための絵本やチャンツの活用を中心に、実際の授業場面でのデジタルコンテンツ等の活用についても講習を設定する。

基礎的な英語を中心に、教室に戻ってすぐに活用できる講座です。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月3日(土) 9:30~11:00 絵本を活用した効果的な指導の実際~workshopを通して 90分 田縁 眞弓
11:00~11:10 休憩
11:10~12:20 70分
12:20~12:30 休憩
12:30~12:50 修了試験 20分
12:50~13:40 昼食休憩(50分)
13:40~15:10 チャンツを活用した効果的な指導の実際~workshopを通して 90分 山本 玲子
15:10~15:20 休憩
15:20~16:30 70分
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 修了試験 20分
17:00~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

【選択必修講座4】 「情報社会における学校現場でのICTの活用と対応」

本講座では、グループワークやパソコンを使った演習をまじえながら、次の2点について学びます。1点目として、情報社会の中でスマートフォンやインターネット、LINEなどと、どのように関わっていけばよいのか、生徒、教員、保護者の3つの側面から考えます。2点目として、パソコンやタブレット、電子教科書などICTを活用した教育の実践的な方法について学び、活用方法を考えます。

時間割 講習内容 時間 担当者
8月3日(土) 9:20~9:30 諸連絡・説明 10分 教務部
9:30~11:00 情報化社会における教育の問題
ICTを活用した教育方法
90分 村上 正行
11:00~11:10 休憩
11:10~12:40 90分
12:40~13:30 昼食休憩(50分)
13:30~14:50 ICTを活用した教育方法の設計・発表 80分 村上 正行
14:50~15:00 休憩
15:00~16:20 80分
16:20~16:30 休憩
16:30~16:50 修了試験 20分
16:50~ 文部科学省アンケート・本学独自アンケート記入 10分程度 教務部

講師については現段階での予定であり、講師および講習内容が変更になる場合もあります。

6. Q&A

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更新講習の申し込みをする際、受講対象者であることの証明は誰にしてもらえばよいですか。

現職教員の方は、勤務先の校(園)長です。それ以外の方については、立場によって異なります。本学の受講者募集要項に記載の受講申込書記入例および、記入方法についての説明をご確認ください。

過去に教員として勤務していましたが、現在は退職しています。更新講習を受講することはできますか。
その場合、申込書の証明者記入欄はどうすればよいですか。

教員経験者は、現在勤務していない方でも更新講習を受講できます。勤務時の任命または雇用していた者(教育委員会等)または、勤務していた校(園)の校(園)長の証明を受けてお申し込みください。

教員免許状(旧免許状)を所持していますが、今まで教職に就いたことはありません。
このたび、教職に就くことになり、受講対象の生年月日にあたるのですが、受講する必要はありますか。

教職に就くのであれば、免許状更新講習を受講・修了することが必要です。申込書の証明者記入欄には、任用する可能性のある任命権者(教育委員会や内定先等)または雇用者の証明を受けてお申し込みください。

更新に必要な30時間のうち一部を受講することはできますか。

必修領域の講習と選択必修領域の講習は各6時間を受講してください。選択領域の講習は1講習12時間又は18時間のいずれかを選んで受講できます。

選択必修領域と選択領域の講習は、自分の担当教科でないものを選んでもよいのでしょうか。

選択講座は、外国語を担当する教員及び小学校外国語活動を担当する教員を対象とします。また、選択必修講座1・3は、小学校、中学校・高等学校(英語科)の教諭を対象とします。

結婚して姓が変わりました。どちらの氏名で申し込めばよいですか。

履修証明書・修了証明書は、受講申込書に記載の氏名で発行します。免許状が旧姓のままで、履修証明書や修了証明書の姓と異なる場合は、証明書類等を添付することで免許状の更新手続きが可能となる場合があります。更新手続きや免許状の書き換え等の手続きの詳細については、免許管理者へお問い合わせください。

非常勤講師として現在2校に勤務しています。両方の校長の証明が必要でしょうか。

どちらか1校の校長の証明で結構です。

申込書の証明者記入欄に「証明書類の添付でも可」とありますが、どのような書類ですか。

申込書の証明者記入欄と同様の内容が記載してある書類を添付してください。教員勤務経験者は在職証明書でも可能です。

講習会場へ自家用車で行くことはできますか。

本学キャンパス内での駐車はできません。公共交通機関をご利用ください。

諸事情で受講辞退や欠席をする場合の扱いはどうなりますか。
別日程の講習、次年度の講習へ振り替えることはできますか。

入金後に受講を辞退される場合は、入金額から事務手数料(1,000円)を差し引いて受講料を返金します。講習会開始後の受講料の返還はできません。
講座の一部を欠席した場合は修了できません。また、別日程の講座への振替もできません。次年度以降の受講には新たに申込みが必要です。

京都外国語大学 教務部(免許更新講習担当)

TEL:075-322-6764 / E-Mail:お問い合わせフォーム 事務取扱時間:月~土 9:00~17:00

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