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受験資格

大学卒業見込み者(教員免許状取得見込み)であれば、在学中・教育実習を秋に予定している場合でも、採用試験は出願できます。

本学での教員免許状取得に関しては、教員免許取得までの流れをご覧ください。

採用試験までの流れ

公立学校と私立学校で願書提出・試験の時期などが異なります。

公立学校の場合

公立学校の教員になるには、都道府県や政令指定市の教育委員会が実施する採用試験に合格しなければなりません。
自治体によって違いがありますが、採用試験はおおむね以下のような経過を経て選考が進められます。

願書の提出

教員を採用する都道府県市は、例年4月上旬から5月下旬にかけて、募集教科・人数、採用試験の実施内容、実施スケジュールなどを明記した募集要項を発表し、願書の受け付けを始めます。

採用説明会は、様々な会場で行われる場合がありますので、必ず受験予定の教育員会のホームページをこまめにチェックしましょう。

募集要項や願書は、教育庁や教育委員会を通じ配布されます。願書については、郵送や本人持参のほか、最近ではインターネットでの出願を受け付ける自治体も増えています。
願書には、取得免許状の種類、資格、特技、クラブ活動歴、ボランティア活動歴などを記載する欄があり、願書と同時に自己PR文も提出が必要なところもあります。

学内採用試験説明会(2015年度実績)
4月7日 堺市教育委員会 採用試験説明会
4月8日 大阪市教育委員会 採用試験説明会
4月9日 大阪府教育委員会 採用試験説明会
4月24日 京都市教育委員会 採用試験説明会
5月15日 滋賀県教育委員会 採用試験説明会
5月22日 京都府教育委員会 採用試験説明会

1次試験

ほとんどの都道府県市は1次試験と2次試験を実施し、筆記試験中心の1次で採用予定者数の1.5~3倍に絞りこみます。1次から集団面接を実施する自治体も数多くありますが、教職・一般教養や専門教養の筆記試験が中心で、一定基準の点数を超えないと2次には進めません。

2次試験

2次試験は面接と論作文、実技が中心で、教師としての適性が評価されます。面接は個人、集団討論、模擬授業とさまざまな形式で数回実施されます。実技は小学校受験者の音楽や図工、体育、中高の実技教科、英語で主に実施されます。受験者全員に水泳や体力テストを課すところもあります。

私立学校の場合

学校によって違いがありますが、下記の図のように複数の選考方法があります。

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