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留学と教職課程について

教職課程は専門科目、教育実習など、4年間を通して計画的に履修する必要があります。留学と教職資格取得を両立は、留学しなかった学生と比べると、負担が増えることは間違いありません。在学中に長期・短期の留学を検討している場合は、各人の条件によって、教育実習・介護等体験を行う時期を変更調整しますので、留学を計画している段階から相談に来てください。

POINT
教職に関する科目の登録は1年に1回のみ。しっかりとした履修計画が必要になります。

履修計画をしっかり立てることは、教職課程を履修するうえで非常に重要なポイントになってきます。
秋学期に設定されている追加と削除の期間には、教職に関する科目の専門科目は、追加登録できません。
履修計画をしっかりと立てるため、教務部分室では準備段階からの各人に応じた相談を受け付けています。

留学と教職課程の両立をする例

3年次秋から派遣・認定留学をする場合

※学科によって違いがあります。

  • 高等学校の免許に必要な実習期間は2週間です。高等学校で実習を希望している場合は、必ず3週間で実習の依頼を行う必要があります。
    また実習は自分の都合で行うことはほぼ不可能です。
  • 全国的にも、秋に教育実習を行っている中学校・高等学校は少なく、実習の受入れさえ行っていない場合もあります。
  • 教育実習は、基本出身の中学校・高等学校でおこないますので、留学を検討している段階から情報収集を行いましょう。
  • 留学に出発する前・帰国後は必ず教務部分室までご連絡ください。

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