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履修について

教育職員免許状を取得するためには、学部の卒業に要する単位のほか、教職課程において、教育職員免許法に基づいた教育実習、その他必要な科目の単位の修得が必要です。
さらに、教育職員免許法の特例等に関する法律に基づく介護等体験も必要になります。
学生として、教師として、社会人として、良識ある行動が求められ、自分なりのしっかりとした目標を持ち、努力を惜しまず行動できる学生の履修が望まれます。
教員になるためには免許状を取得し、各都道府県の採用試験または私立学校の採用試験に合格しなければなりません。スペイン語・フランス語などの教科を教育課程に配置している私学の高等学校では、各学校法人が独自に行う採用試験に合格すれば教員として働くことができます。

教職課程の登録について

1)課程登録

教職課程は、2年次からの登録となります。2年次からの履修条件には、GPA(成績評価値)の基準は設定されていませんので、希望者は教職課程オリエンテーションに出席し、履修登録に必要な手続きを取ってください。

2)1年次からの履修

在学中に派遣・認定留学などを検討している学生を対象に、1年次の秋学期から教職に関する科目の一部を追加登録(課程登録を含む)により履修することができます。

教職課程1年次追加登録についての注意事項

履修登録できる科目は4科目ですが、1年次の春学期終了時点でGPAが2.0未満(卒業要件)の場合は教職に関する科目を追加登録することはできません。

教職課程履修の徴収について

教職課程を履修するにあたって、最初に課程の登録を行った年次に登録履修費として9,000円を納入しなければなりません。なお、登録履修費は課程を途中辞退しても返金はいたしません。

本学における最低必要単位数

免許状の種類 中学校教諭一種免許状 高等学校教諭一種免許状
教職に関する科目 31単位 27単位
教科に関する科目 20単位 20単位
教科又は教職に関する科目 8単位 16単位
免許法施行規則第66条の6 日本国憲法 2単位 2単位
体育 2単位 2単位
外国語コミュニケーション 4単位 4単位
情報機器の操作 2単位 2単位

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