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教員免許取得までの流れ

講義・プログラムなど

教育実習

原則として、4年次に実習を行います。
実習教科は日本語学科が「国語」、それ以外の学科は原則として「英語」で実習をします。
実習期間は、中学校免許と高校免許の両方の免許の完成を目指しているため、中学校又は高等学校で3週間以上の実習を行えば、中学校・高等学校両方の免許状が取得できます。
実習校は、原則として自己開拓による母校実習を基本としており、中学校又は高等学校のいずれで実習を行うかは各自で決めることになります。
一部の地域では配当校制(管轄の教育委員会が実習希望者を調整)により実習校を決定するため、特別な申請手続きが必要になる地域は学生個人で実習校を確保することができない場合もあります。

介護等体験

「介護等体験」は、小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律介護等体験特例法に基づき、義務教育学校の教員になるための必須要件となります。
介護等体験を行う学生は、「介護と施設」(集中講義)を受講・修得した翌年度に介護等体験をします。
原則として、2年次または3年次までに体験するものとします。

学校ボランティア

本学と提携をしている京都市教育委員会の「学生ボランティア」学校サポート事業や、京都府教育委員会が行っている「学校ボランティア」で募集や依頼のあった小学校・中学校・高等学校へ出向き、教科や部活動の指導補助などを行います。学校ボランティア体験者の申請に対し、学校教育支援活動として単位が認定されます。

小学校教諭(一種・二種)免許状取得プログラム

このプログラムは、聖徳大学人文学部の通信教育部が提供する小学校教諭免許の取得に必要な科目を科目等履修生として受講するもので、本学卒業時に小学校教諭(一種・二種)免許状の取得を可能にするものです。ただし、そのためには本学の卒業要件単位と中学校教諭一種免許状を取得するための教職課程の単位を充足した上、さらにこのプログラムの必要科目を単位修得しなければなりません。

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留学と教職課程(派遣・認定・休学)

免許状取得と留学は両立できます。ただし、留学期間・内容・タイミングなどにより、履修内容が異なります。本校では様々な留学パターンに応じた履修計画を組むことができます。準備段階から相談を承っています。

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教員免許状申請手続き

免許状取得有資格者本人からの申請に基づき、授与権者である都道府県の教育委員会が授与します。申請方法は,以下の2通りがあります。

1. 一括申請

本学が窓口となり、京都府教育委員会へ当該年度の教員免許状取得見込者を取りまとめて手続きを行います。免許の申請に当たっては、1件につき3,300円の手数料が必要です。
学内での申請手続きと教員免許取得要件を満たした者に対して、卒業式当日に教員免許状が交付されます。

2. 個人申請

一括申請を行わなかった者及び一括申請の対象外となった者は、卒業後、個人で行う教員免許状の申請ができます。

対象外となる場合

9月卒業をする学生 卒業時に個別に申請方法を説明します。
卒業判定日に卒業判定が「保留」になった学生 卒業が確定した場合、個別に申請方法を説明します。
専攻語以外の免許状を取得する学生 専攻語以外の免許状申請オリエンテーションで説明します。

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