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学部学科・大学院


総合科目


建学の精神を理解し、教養ある国際人へ。

総合科目「言語と平和Ⅰ・Ⅱ」は、京都外国語大学の建学の精神「言語を通して世界の平和を」を軸に組み立てられた1年次の必修科目。
学修の基礎となる社会的問題意識を養成し、また将来のキャリア形成の基礎も学びます。
社会で活躍するための基礎能力を養成することで、教養のある国際人の育成をめざしています。

言語と平和Ⅰ

学内教員と外部からの招聘講師が平和に関連するテーマについてリレー講義

2010年度の講義テーマと外部講師

●平和の多様性を理解する

秋葉 忠利
広島市長
スティーブン・リーパー
財団法人広島平和文化センター理事長
アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ
駐日ローマ法王庁(バチカン)特命全権大使

●言語を通して貢献する

横田 洋子
日英会議通訳者
飯島 尚子
TABLE FOR TWO International スタッフ

言語と平和Ⅱ

「言語と平和Ⅰ」の多彩な講義から自ら課題を設定
→ グループ学習形式の導入ゼミで課題の研究に取り組む