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学部学科・大学院


4年間の学び

豊かな知性と人間性を育む外国語教育を

※学科によって科目区分名称と履修方法が、多少異なります。


理想的な学びの環境

セメスター制度

1年間を「春学期(4~9月)」と「秋学期(10~3月)」の2つの学期に分け、学期ごとに授業を完結させるセメスター制度を導入。短期集中型で密度濃く授業を展開することで、より高い学修成果を得ることができます。また、秋学期から留学する場合でも、春学期の単位を修得したうえで留学できるメリットがあります。


授業時間帯

1日の授業時間帯を7講時制とすることで、授業選択の幅の拡大を実現。授業の空き時間を利用して、目標となる資格取得の対策や単位互換制度で他大学の科目を履修したり、ボランティア活動に参加したりするなど、将来を見据えて自由に学ぶことができます。

1講時 9:10~10:40
2講時 10:50~12:20
3講時 13:20~14:50
4講時 15:00~16:30
5講時 16:40~18:10
6講時 18:15~19:45
7講時 19:50~21:20


少人数教育とクラス担任制

4年間を通して「少人数クラス」による教育を実践しています。アットホームな雰囲気で授業中の意見交換も活発になり、コミュニケーションチャンスの多さが語学力のスキルアップにつながります。学業や進路などについては、担当教員が指導時間を設けて相談に応じています。


成績評価にGPAを採用

GPA(= Grade Point Average)は単位あたりの成績評価の平均値を示したもので、習熟度別クラス編成の参考資料などに活用しています。学期ごとの学修到達度が明確になるため、履修計画を立てる際の目安にもなります。

卒業に必要な最低単位数
4年間で卒業するために必要な最低の単位数は合計124単位です(学科や科目の区分ごとに必要な単位数は異なります)。この基準を認識して、1年次から履修計画を立てることが必要です。

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京都外国語短期大学との特別聴講制度

例えば、ビジネスシーンでよく使われる英語を学ぶ「会社業務英語」や「ホスピタリティ英語」など
併設する京都外国語短期大学で開講されている「専門科目」「教養科目」の特定の授業を、
京都外国語大学の学生も履修することができます。

専門科目

【English Seminar Ⅰ】

少人数のグループに分かれて、自分たちが興味のあるテーマについてリサーチを行い、その成果をまとめて英語でプレゼンテーションを行います。

【ホテルサービスの理論と実践】

ホテル業全般の基礎知識、特に宿泊やレストラン・宴会、企画・マーケティングを中心としたホテルの現場業務における問題点を具体的に論じ、実務知識を修得するとともに、ホテル業への理解を深めます。

【ホスピタリティ英語1】

ホスピタリティ産業で必要な語彙を修得したうえで、業界におけるさまざまな場面を想定したロールプレイを中心に、自然な会話力を身に付け、実践力を養います。


教養科目

【基礎ドイツ語】

ドイツ語を「話す」ための基礎となる文法を中心に、発音、語彙なども学び、半年間で話せるようにします。また、ドイツ語圏の文化などにも興味を広げていきます。

【デスティネーション研究4(京都)】

地理学的な視点から国内の観光地に関する知識を修得するとともに、日本、京都を訪れる外国人に日本文化のさまざまな姿や在り方について説明したり、質問に正確に答えられるまでの基礎知識も身に付けます。

【地域と人間】

人口・都市・生態・景観など、世界各地で起きている環境に関連する問題を具体的に検討することにより、地域と人間のかかわり方を考える力を養います。


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大学コンソーシアム京都の単位互換制度

大学コンソーシアム京都の「単位互換制度」を利用することで、さまざまな大学が提供する560科目から選択して学べます。各大学の特色を活かした授業や、複数の加盟大学・短期大学が共同で開講している科目など、好奇心を刺激するユニークな講義が数多くあります。

大学コンソーシアム京都とは?

京都地域51の大学・短期大学と京都市、産業界が連携し、新しい教育・研究の方向性を模索するために設立された公益財団法人です。現在は、京都を中心とした49の大学・短期大学が単位互換包括協定を締結しており、大学教育改善のための調査研究や、情報発信交流などを行っています。

キャンパスプラザ京都(JR京都駅前)

京都外国語大学が単位互換制度に提供する科目

  • 英語1・2(2言語同時学習 英語・フランス語)
  • 英語1・2(2言語同時学習 英語・ドイツ語)
  • 英語1・2(2言語同時学習 英語・中国語)
  • 地球の異文化理解(環境問題編)
  • 英語圏短期留学のための必須語彙

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交流協定

教育・研究のための情報交換や、異なる環境での勉学の機会を互いの大学の学生に提供することを目的に、3大学と交流協定を結んでいます。

会津大学 (福島県会津若松市)

コンピュータ理工学部を設置する会津大学と、それぞれの大学の特色を活かした学生間・教職員の交流、教育や学術研究活動に関する情報交換などを実施しています。

神田外語大学(千葉市)

幕張新都心地区にあるキャンパスで、履修期間6カ月間または1年間の「国内留学」を実施しています。

長崎外国語大学(長崎市)

履修期間6カ月間または1年間の「国内留学」と長期休暇などを利用して相互の歴史と文化、国際交流の現状などを学ぶ「短期交流」を実施しています。