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Japanese Studies Center for International Students

留学生と日本人学生、両者にとって貴重な経験に。

世界各国からの留学生が学んでいる留学生別科は、日本人学生との交流はもちろん、留学生同士の交流にも望ましい環境が整っており、貴重な経験を積むことができます。文化や言語、出会った人々に興味を持って国際交流を行う中で、できるだけ多くのことを吸収して専門分野の学習に役立ててほしいと願っています。

留学生別科長 教授 田中 道治

留学生別科 日本語研修課程とは?

歴史都市・京都で日本語と日本文化を学ぶ留学生のコース。

世界各国から集まる留学生を対象に、9段階のレベルに応じた日本語クラスと日本文化を肌で感じる体験型のクラスを通じて、幅広い日本語・日本文化教育を行っています。研修旅行や日本人学生との交流などを通して、日本を全身で感じながら日本語力の向上に励みます。

世界各国から日本へワールドワイドな国際交流

留学生別科には、アジア全域、南北アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ諸国など、世界各国からの留学生が在籍しています。留学形態は年間を通じて学ぶ正規課程、国際交流協定大学からの交換留学、短期日本語研修などさまざま。日本人学生にとっても、多文化交流の良い経験の場となっています。

2016年度 留学生別科生・交換留学生 国・地域別在籍者数

合計28カ国 143名 ※2016年9月1日現在

中国(35)、台湾(10)、韓国(6)、モンゴル(1)、マレーシア(1)、ブルネイ(1)、ベトナム(24)、ネパール(2)、タイ(1)、オーストラリア(4)、ニュージーランド(1)、アメリカ(13)、カナダ(1)、ニカラグア(1)、メキシコ(4)、ブラジル(1)、ペルー(1)、ロシア(1)、アイルランド(1)、イギリス(3)、イタリア(10)、ドイツ(4)、スイス(1)、オランダ(4)、ベルギー(1)、フランス(4)、ポルトガル(1)、スペイン(6)

【POINT 1】日本語と文化を多彩に学ぶ密度の濃い1年間

ビデオ教材の内容について話し合うなど、「読む・書く・聴く・話す」を関連付けながら日本語運用力を伸ばします。また、日本語だけでなく、茶道・狂言・書道・華道といった日本文化の講義も選択可能。1年間で、日本を深く濃く学べる教育課程です。

【POINT 2】修了後の進路に備え日本での生活力をアップ

修了後は、本学をはじめとする日本の大学や大学院への進学を希望する学生も。そうした学生が進学後に必要となる日本語力や、留学生活を続けていくうえで欠かせない知識を得られるよう、レベルに応じた能力・知識の修得をめざします。

【POINT 3】留学生活を豊かにするカレッジレジデンス

本学では留学生のための「カレッジレジデンスA・B」(学生寮)があります。Aは20室、Bは30室あり、談話室や多目的ホールなど共有スペースも充実しています。留学生が互いに交流を深め、安心できる環境の中で学生生活を送っています。

TOPICS

小学校で自国を紹介し学外で日本体験

地域の小学校から依頼を受けて行っているのが「国際理解学習」と「子ども国際クラブ」。留学生が立てた授業プランに基づき、自国の文化を日本語で紹介します。小学生との交流を通じて日本の「いま」に触れ、文化を肌で感じる機会となっています。

日本の文化や歴史に触れる年2回の研修旅行

留学生同士が親睦を深め、さらに日本への理解を深めることを目的に、春と秋の年2回、留学生を対象にした研修旅行を実施しています。2016年秋の研修旅行では延暦寺を訪れ、座禅の体験をしました。

このコースに関する詳しい情報
Detailed Information Regarding This Course

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