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経験で成長し、挑戦で飛躍する|世界中の地域社会で課題解決に取り組む“全員参加型”の学び

コミュニティエンゲージメントとは

世界各国および国内でコミュニティに参加し、連携・協働に取り組む「コミュニティエンゲージメント」。コミュニティのメンバーと一緒に考え、取り組むことで、政治的・文化的な障壁を超えた人間同士のグローバルな“つながり(エンゲージメント)”が生まれ、社会への参加スキルが高まります。興味のある分野、気になる取り組み、行ってみたい国…事前にWorkshopで培ったスキルや、体験を活かして、新しい自分の可能性に挑戦してください。

プログラム一覧

01参加を超えた協働と連携で、
コミュニティの一員になる

まず導入科目で自らの興味・関心の方向性を探りながら事前学修を重ね、それぞれの国や地域での課題解決に臨みます。一般的な実習ではなくコミュニティ(地域社会)の人々と一緒に考え、汗を流す実社会での活動。単なる参加ではなく、コミュニティの一員として協働と連携に取り組みます。そこでは挫折や失敗も予想されますが、その経験が大きな成長につながり、自らの可能性を広げます。そうした成長こそ「コミュニティエンゲージメント」の狙いです。

挑戦を繰り返すことで、自分でも成長を実感できます。
挑戦を繰り返すことで、自分でも成長を実感できます。

1年次 Global Engagement

国際貢献に関わるさまざまな世界情勢と、その主要な課題について、具体的な例や実務経験豊富な講師の経験を交えて理解を深めます。また、国際貢献の実践的なプロセス、その手法、多様な価値観について学び、複眼的視点で事象を捉える力を身につけます。

1年次
2年次
Community Engagement Workshop Ⅰ・Ⅱ

国内外のコミュニティで実際に活動する姿をイメージして学修。プロジェクトに関する情報収集・分析を学生自身で行います。さらに、プロジェクトの目的を明確にし、必要なタスク、コスト、リスクなどを分析、プランを洗練します。

2年次
3年次
Community Engagement PROGRAM

国内外のコミュニティを活動の場にプロジェクトを実践します。学生自身が地域社会のメンバーになり、さまざまな課題解決の当事者として活動。プロジェクト終了後は事後学修としてその体験を振り返り、課題を明確にしてさらなる成長につなげます。

4年次 Graduation Thesis・Project
卒業論文・卒業研究

Community Engagementプログラムで得られた経験から、理解を深めたいことに関するゼミを選択します。成果と課題を、大学での専門教育と結び付けて考察。4年間の学びの集大成として、自分なりの研究成果を卒業論文・卒業研究の形に仕上げます。

02プロジェクトの計画から実践が、
一つのサイクルを描く成長法

大学が用意した研修や留学とは違い、学生自身がプロジェクトを計画し、実践していくのがコミュニティエンゲージメント。大きな枠組みや活動の場は提供されますが、テーマや目標は学生によって異なるため、個々の活動計画をもって臨むことが重要になります。現場では一参加者という立場ではなく、コミュニティのメンバーとして一緒に考え、取り組み、試行錯誤をくり返しながら、グローバルなつながりを築きます。

Theory:理論を学ぶ|Plan:計画する|Engage:実行する|Check:振り返る

理論を学ぶTHEORY

まず、コミュニティエンゲージメントを実践するために必要な、知識やスキルをしっかり身につけます。「国際貢献」(Global Engagement)の定義や歴史、国際連合などの国際機関が果たすべき役割について学修し、めざすプログラムの専門知識を修得します。

計画するPLAN

コミュニティエンゲージメントの特徴は、活動の場は提供されますが、テーマや目標は自分で設定するところ。行動計画や達成目標を設定し、万全の体制でプログラムに臨めるよう準備します。プログラムが決まれば、さらに自分の不足している知識やスキルを磨きます。

実行するENGAGE

国内・海外のコミュニティを活動の場に、さまざまな実践課題に取り組みます。

振り返るCHECK

コミュニティエンゲージメントは、自らの問題意識を発展させていく契機と位置づけています。そのため、事後学修では実践を振り返り、計画の妥当性や目標の達成度を検証するプレゼンテーションを実施。課題を明確にして次の学修につなげます。

03キミの活動を支えるセンターもしっかり機能
コミュニティ・エンゲージメントセンター

コミュニティ・エンゲージメントセンターは、国内外の地域社会とのネットワーク拠点として、コミュニティエンゲージメントを推進するための中核的なセクションです。プログラムの開発と改善をはじめ、活動先との連携や危機管理業務など、プログラムに参加する学生の活動をサポートします。学内のさまざまな部署と連携し、京都外大の総合的な知見を生かしながら、さらなるプログラムの充実を図ります。

1年次の段階からセンターを利用することが成功の鍵

「コミュニティエンゲージメント」の準備として1年次から「Community Engagement Workshop」に取り組みます。この段階でセンターを利用して、詳細な活動内容と必要な学修内容などを把握しておくことが重要になります。

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