

グローバルに活躍したいという想いが強く、ラテンアメリカで広く話されているスペイン語を選びました。メキシコの小学校に教育支援する企業の社会貢献プロジェクトやアフリカの子どもたちに給食支援をするTABLE FOR TWOプロジェクトなど、学生生活ではとにかく世界や社会とふれあい、とても充実した時間を過ごしています。いまは貧困や環境問題の解決をめざすソーシャル・ビジネスについて研究しています。

京都外国語大学のスペイン語学科では、日本人教員とネイティブ教員がバランス良く指導にあたることで、スペイン語を学ぶうえでの理想的な環境を整えています。スペインにもラテンアメリカにも精通した先生がそろっており、言語の学習はもちろん留学先選びの相談や語劇・弁論大会の指導などにもあたっていますので、恥ずかしがらずにどんなことでも尋ねてください。外国や旅のこと、外国語の学び方など疑問や不安を解消すれば、きっと次の道が開けていくはずです。
