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日本語学科


日本語学科の魅力


Point1. 2年次の夏までに身に付ける、徹底した実践日本語教育力。

1年次から少人数制の徹底した実践教育を行い、教壇での経験を積み重ねます。主体的に日本語文法を調べて基礎力を培い、その知識を模擬授業で発揮。学びと実践を繰り返しながら、2年次の夏頃までに実際の現場で教えるためのノウハウを身に付けていきます。


Point2. 「国語」ではなく「日本語」を学ぶ。

外国人に「聞きましたか」と「聞いたんですか」の違いを尋ねられたら、あなたは答えられるでしょうか。本学科では日本語を「国語」ではなく、ひとつの外国語として分析し、そのルールを発見。正しい日本語を使い、伝えられる力を修得します。


Point3. クラスの4分の1が外国人留学生。

母語を学び直す日本人学生と、外国語として日本語を学ぶ留学生が一緒に学べる貴重な環境です。そのため留学生とふれあう機会も多く、自然に国際感覚と多文化共生力が養われていきます。


TOPICS


教えることで学ぶ日本語指導ボランティア。

京都府・京都市の教育委員会と提携し、地域の小・中・高校に在籍する外国人の入国児童・生徒を対象とした日本語指導ボランティアを実施。実践の場であると同時に、日本語を切実に必要としている子どもたちの力になることができます。

日本文化を発信するための日本体験。

日本語とともに、日本文化を世界へ伝える力を養います。伝統芸能などに限らない、自分たちが過ごしている日常について伝える発信方法を学ぶとともに、文化を利用したブランド構築まで考えていきます。