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日本語学科


外国語「技能検定試験」の到達目標

外国語「技能検定試験」の到達目標設定について

  • 本学で外国語の修得に励む(励んでいる)学生の皆さんへの勉学上の指標の一つとして、各学科(短期大学を含む)では以下のように外国語「技能検定試験」の年次毎の到達目標を設定しました。もちろん本学で学ぶ目的は外国語の力を身につけることだけではありませんが、外国語の運用能力を客観的に示す資格を取得しておくことは将来においても非常に有益です。
  • 本学では後援会の支援を受けて、検定試験料を補助していただいております。学生の皆さんは在学中に「検定試験」にチャレンジして、できるだけ高いレベルの資格取得を目指してください。
  • 京都外国語大学
  • 京都外国語短期大学
年次 \ 検定試験等 英語などの外国語については、それなりの実績のある全国レベルの検定試験が存在するが、日本語に関してはこれに対応するものはない。日本語実力試験は数種類あるが、これらはすべて国語の力をみるもので、日本人中心である。外国人も含めて日本語力を検証する全国レベルの試験は存在しない。日本語教員になるための能力を検証する試験はあるが、4年次生レベルであり、また、日本語教育は本学科の1コースにすぎない。したがって、他の学科のように、全国レベルの試験によって客観的に達成目標を検証することは困難である。 目標 到達目標 到達目標の検証
1年次 日本語・日本語教育・日本文化の基本的な知識を身につける。 日本語教育に関わる基本的姿勢を身につける。 日本語学の基礎知識・日本語教育の基礎知識・日本文化の基礎知識及び日本語学基礎演習・実践日本語教育1の検証テストで平均70%以上の成果をおさめること。 検証テストによる
2年次 日本語・日本語教育・日本文化の実践的な知識を身につけ、自己の適性や志向を熟慮して自己課題を発見する。 日本語教育に関わる実践的姿勢を身につける。 日本語の歴史・言語学概論・日本語表記法・日本近代文学及び実践日本語教育2の検証テスト(リポートを含む)で平均70%以上の成果をおさめること。 検証テストによる
3年次 日本語・日本語教育・日本文化・日本文学の中から、自らの志向と適性に合致する専門分野を模索し、学問の方向を定める。 日本語学演習・日本語教育学演習・日本文化演習・日本文学演習の検証テスト(発表・リポート含む)で平均70%以上の成果をおさめること。 検証テストによる
4年次 日本語・日本語教育・日本文化・日本文学などに関する卒業研究を通して、4年間の総括として学生各自の学問的世界を構築する。 現代日本語研究ゼミ・日本語教育研究ゼミ・日本文化研究ゼミ・日本文学研究ゼミなどにおける検証テスト(卒業論文・卒業研究報告書)で平均70%以上の成果をおさめること。 検証テストによる