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イタリア語学科


スケジュール

Schedule

あなたの目的に合わせて時間割を組むことができます。専攻語の学びはもちろん、複数の言語を履修してトライリンガルをめざすことや、単位互換制度で新たな分野を研究することも可能。授業の空き時間を資格取得の対策やボランティア活動など、有効に活用できるカリキュラムです。

小説を翻訳する講義は、時間が足りないほど面白い!

イタリア語はローマ字読みに似た発音が多く、初めて学ぶ人でも覚えやすいのが魅力だと思います。私は語学力アップを目標に時間割を組みました。中でも面白かったのが、2年次の「実践イタリア語」。イタリア人作家の本を翻訳していくのですが、授業時間では足りないほど続きが気になり、またこれをきっかけに他のイタリア文学も身近に感じられるようになりました。イタリア料理も大好きなので、来年ボローニア大学へ派遣留学したときはぜひ、イタリア各地のレストランをめぐって調理法などが掲載された本を作りたいと思っています。必ず実現したい夢のひとつですね。

1年次 春学期

  Mon Tue Wed Thu Fri
1 イタリア語
会話 Ⅰ-1 (*)
基礎
イタリア語 Ⅰ (*)
  基礎
イタリア語 Ⅰ (*)
イタリア語
会話 Ⅰ-2 (*)
2       イタリア語
総合演習 Ⅰ (*)
 
3 イタリア語
総合演習 Ⅰ (*)
英語 Ⅰ-1 EUと
現代イタリア社会 (*)
  英語 Ⅰ-2
4 芸術に親しむ 健康科学の
実践 Ⅰ-1
情報技術の
実践
  欧米の歴史
5 考古学を学ぶ   言語と平和 Ⅰ    

2年次 秋学期

  Mon Tue Wed Thu Fri
1       イタリア語学
入門 (*)
イタリア地域
比較文化 Ⅱ (*)
2 東西文化の
交流 Ⅱ
イタリア語
会話 Ⅳ-1 (*)
国際貢献 Ⅱ イタリア語
総合演習 Ⅳ (*)
 
3 実践
イタリア語 Ⅱ-1 (*)
中国語 Ⅰ-2 実践
イタリア語 Ⅱ-2 (*)
  中国語 Ⅰ-1
4 健康生活の
営み
英語 Ⅳ-1 国際経済と
日本
イタリア語
会話 Ⅳ-2 (*)
英語 Ⅳ-2
5   イタリア語学
研究序説 (*)
     

(*) は専攻語科目。


イタリア語と英語、両方の教員免許取得をめざしています。

イタリア語は話していると元気になれる、とにかく陽気な言語です。また、イタリア語をより深めたい人には、3年次に「イタリア語学特殊研究Ⅱ」という授業があります。イタリア語で書かれた文法書を分野ごとに翻訳し、訳について議論しながら内容理解を深めていくものです。どんなに難しい翻訳でも先生が丁寧に解説してくださり、さらにどんな質問にも的確に答えてくださるので毎回新しい発見をすることができます。授業が終わるころにはおのずと翻訳力がアップします。こうしてイタリア語の語学力を伸ばしながら英語も学び、イタリア語と英語の教員免許取得に向けて勉強しています。

2年次 春学期

  Mon Tue Wed Thu Fri
1          
2 実践
イタリア語 Ⅰ-1 (*)
イタリア語
会話 Ⅲ-1 (*)
イタリア
文学入門 (*)
イタリア語
総合演習 Ⅲ (*)
イタリア地域
比較文化 Ⅰ (*)
3 Business
English Ⅰ
国際社会と
地域1(欧州) Ⅰ
実践
イタリア語 Ⅰ-2 (*)
イタリア語
会話 Ⅲ-2 (*)
情報コミュニケーション技術の活用 Ⅰ
4   英語 Ⅲ-2 学習と行動 Ⅰ 教育の方法
及び技術
英語 Ⅲ-1
5   ロマンス諸語と
イタリア語史 (*)
  同和教育と
人権
 
6       教育課程論  

3年次 秋学期

  Mon Tue Wed Thu Fri
1          
2 実践
イタリア語 Ⅳ (*)
イタリア語学
特殊研究 Ⅱ (*)
イタリア語
総合演習 Ⅵ (*)
Structure of
Language Ⅰ-2
 
3 イタリア語
会話 Ⅵ-1 (*)
フランス語 Ⅰ-2 青少年の
行動と心理
イタリア語
会話 Ⅵ-2 (*)
フランス語 Ⅰ-1
4 イタリア言語
文化ゼミ Ⅱ (*)
財政の
仕組み Ⅱ
  English Seminar
Ⅳ:TEFL
 
5 英語教育法1 カウンセリング論 学校教育
心理学
   
6     Academic
English
Skills Ⅱ
   
7        

(*) は専攻語科目。