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国際教養学科


Student's Voice + Teacher's Message

Student's Voice

大学で自分を高めて、いろんな国の人とつながりたい。

国際教養学科の興味深いところは1年を通してイベントが盛りだくさんなこと。講演会やシンポジウムなど、豊かな人脈を持つ先生方が海外とふれあう機会をたくさん提供してくださり、行事を学生の力で作り上げます。また、全国の学生がさまざまな国の大使となって議論する「模擬国連大会」にも参加しました。学生同士が親交を深められた、とても嬉しい体験でした。大学でいろいろな経験を積んで、将来は日本と海外を結ぶ架け橋になりたいと思っています。

アクションを起こせばやりたいことが見えてくる。

国際教養学科では、外務省OBの方やNGOを立ち上げて国際ボランティアをした方などの話を直接聞く機会に恵まれています。具体的な体験談には迫力があり、その姿を未来の自分に重ね合わせることもできます。カンボジアでボランティアをされていた方からは「与えることで満足するボランティアではなく、その結果相手が『自分たちもこうしよう』と自発的に思えることが大切」とお聞きし、支援の難しさを学びました。またパレスチナ難民の方から難民キャンプの現状や子どもたちの教育についてお聞きしたときは、生まれて初めて難民の想いを感じることができました。4つの実践プログラムでは国際ボランティアを選択し、私も人に何かを残せるボランティアを経験したいと思っています。


Teacher's Message

世界と自分のかかわり方を考えることから始めましょう。

国際教養学科では、世界における自らの立ち位置を模索します。まず自分を知り、自分の意見を見出すことから始め、経験や仕事を通じて社会にどう貢献できるのかを考えます。そして、そのために必要な言語やスキルの修得をめざします。あらゆる知識や技術は時代によって変わるもの。変わらないのは自分をいかにとらえるか、物事にいかにかかわるかという本質的な部分です。4年間の学びによって、「自分を知る人」へと成長してほしいと思います。