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国際教養学科


学びの特長

国際教養学科では、この21世紀が多文化共生の時代であると考え、異なる文化を背景とする世界中の人々と共生・協調・協働していくことを目的に学びます。そのため高い語学力を身につけることはもとより、「国際地域」「国際関係」「国際ビジネス」の3つの領域から、国際社会で起こる諸問題を幅広い視野から見つめ、理解し、対応する力を養います。


1. 「学び」と「実践」を融合した教育の展開

急速にグローバル化が進む中、世界の文化を多元的に理解し、国際社会における課題を学際的な視点からとらえることのできる幅広い知識と、自ら課題を発見し、解決する能力を養うことを目的に、1年次には専門基礎科目で多文化間コミュニケーションの基礎を学び、2年次からの専門研究科目では、「国際地域」「国際関係」「国際ビジネス」の3つの領域それぞれにおける現代的課題を専門的かつ横断的に学びます。

また、2・3年次には、教室での「学び」を、留学プログラム海外でのインターンシップ国際ボランティア国内外でのフィールドワークなどの体験学習(選択必修)を通して「実践」することで、世界を舞台に活躍するために必要な能力を養います。


2. 実績に基づく英語教育の展開

国際舞台のさまざまな場面でコミュニケーションに不可欠な英語は、まさに国際共通語とも言えます。国際教養学科では、英語を必須とし、これまで本学が培ってきた英語教育のノウハウを注ぎ込みます。入学時からTOEIC(IP)を毎年、全員が受験し、英語の実力を確認します。また、授業は英語の実践的運用力を効果的に身につけることを目的に、少人数クラスで行います。


3. 学科横断的な外国語教育の展開

英語とさらにもう1言語を習得することを目標に、第2外国語は、スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・中国語・イタリア語の既設6語学科と連携し、展開する「英語を基軸としたニ言語同時学習」科目や、アラビア語・オランダ語・ロシア語・コリア語の計10言語から選択することができます。

さらに、インドネシア語・インド語(ヒンディー語)・トルコ語・タイ語・ベトナム語・ギリシア語・ラテン語を含めた全17言語から第3・第4の外国語を選択することができ、数多くの外国語を学ぶ機会を提供します。また、外国人留学生には、実践的な日本語能力を養う授業を行います。


卒業後の予想進路

  • ■ 国際機関の職員、NGO・NPOのスタッフ
  • ■ 国際的な活動や拠点を有する企業
    (商社・旅行業・ホテル観光業・製造業・流通・金融・マスメディアなど)
  • ■ 英語や日本語の教育分野
  • ■ 国内外の大学院への進学