

文化や風土あるいは慣習が異なる人々と「共生・協調・協働」していくために、世界および国内の地域文化などを学び、多文化理解を深めるとともに、幅広い分野の専門研究科目を通して国際社会で活躍するための教養と判断力を身に付けます。
英語はもちろん、もう1言語の修得を目標に、10言語から第2外国語を選択。さらに7言語を加えた全17言語から、第3・4の外国語も選択できます。複数言語を学ぶことで世界の言語への理解を深め、グローバルな視野を養います。
国際会議へ参加したり、学生が主体となってシンポジウムを開催したりするなど、国内外を通した体験活動を活発に行っています。2010年に実施した学科開設記念シンポジウムでは、作家であり環境保護活動家・探検家のC.W.ニコル氏をお招きしました。