本文を印刷する


国際教養学科


Pick Up Study

国際感覚を養う4つのオフ・キャンパス・プログラム

国際舞台で活躍できる力を養うため、教室での学びを実践して確かめるプロセスを重視しています。2・3年次には専門研究科目の選択必修科目として4つの「オフ・キャンパス・プログラム」を設定。状況に応じて適切な行動ができる実践知を身に付けます。また本学では、国際教養学科が海外で実施するプログラムの参加費用の一部を大学が補助し、学生のより質の高いプログラムへの参加を奨励しています。


海外留学

オーストラリア・クイーンズランド大学で国際ビジネスコミュニケーション、または旅行・ホスピタリティ業について学び、国際社会で活躍するための知識やリーダーシップを身に付ける5週間の短期留学プログラムです。また、派遣留学あるいは認定留学の単位認定により、卒業に必要な単位とすることも可能です。

[プログラム]


海外インターンシップ

海外で活動する企業の事業所で実務を体験します。観光ビジネスやホテル業界を中心にプログラムを実施し、卒業後に希望する職種のスキルを身に付け、必要な語学を修得することができます。

[プログラム]

  •  就業力育成支援事業「異文化間就業力の育成」により海外で実施するインターンシップ
  •  国内外の旅行会社の事業所とグアムのリゾートホテルでの就業体験プログラム
    (春期休暇期間中の3週間)


国際ボランティア

途上国でのボランティア活動を通して、国際社会において協調する意義を体感します。現地スタッフと協力して交流を深めながら行う活動や、現地の人々や子どもたちとのふれあいは、忘れがたい貴重な経験となるでしょう。

[プログラム]

  •  ジャパン・ヴィレッジ・プログラム
    東南アジア(タイ)を中心とした貧 困住居問題に取り組む地域で、現地スタッフと協力しながら教育支援や住居建築活動を行うとともに、現地の人々と交流して友好を深めます
    (夏期または春期休暇期間中の約10日間の実習)。


フィールドワーク

教室を離れ、実際の現場でデータや資料を収集しながら研究を進めます。例えば、アメリカ合衆国政府機関を視察してリサーチを行うプログラムのほか、京都の文化情報を世界に発信するプロジェクトなど、国内外でのフィールドワークへ参加することが可能です。

[プログラム]

  •  アメリカ合衆国政府機関リサーチプログラム
    (春期休暇期間中の10日間の実習)
  •  オーストラリア・ブリスベンの航空乗務員研修施設でのエアラインスタディプログラム
    (春期休暇期間中の2週間)など


Pick up Study


Communication Workshop Ⅰ・Ⅱ

国際会議において、効果的かつ自信を持ってコミュニケーションで きる力の修得を目標にしています。授業では、パワーポイントを用いて国際時事問題を発表する方法、講演を聴いた後の質問・コメントの作り方、少人数のディスカッションを上手に行う方法などを学びながら、仲間と協力して学ぶ力と英語を使ったコミュニケーション力を育んでいきます。

Basic English Seminar Ⅰ・Ⅱ

自分の考えを上手にまとめ、聞き手を飽きさせない発表をするためにはどうしたらよいかをテーマに、英語でプレゼンテーションするために役立つ情報を自ら調べ発表します。例えば、海外の有名企業が商品説明に用いるプレゼン手法「Ruleof 3」に着目するなど、目的に応じた情報を見つけ出す練習をしていきます。