

クラス担任制により、学生一人ひとりにきめ細やかな学修指導を行っています。また少人数クラスで、授業は家族のようにアットホームな雰囲気。学生の情報は担任同士で共有し、生活全般にわたるサポートを心がけています。
ドイツ、オーストリア、スイスなどのドイツ語圏について多角的に学び、理解を深めます。派遣留学でもこの3つの国の国際交流協定大学で、異なる文化や国民性に触れることが可能。マンハイム大学では約1カ月間の海外セミナーも行っています。
授業だけでなく楽しいイベントも盛りだくさん!11月に開催するお祭り「ノヴェンバーフェスト」はもちろん、学科とつながりの深い「ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)」主催の映画上映会やクリスマスマーケットなど、ドイツ一色の時間を過ごせます。
学科を挙げて「ドイツ語技能検定試験」合格をバックアップしています。特に「資格ドイツ語」の授業では、徹底的に過去問題を分析。出題傾向に合わせて「読む・書く・聴く」のトレーニングを積み重ね、ハイレベルの合格をめざします。

ドイツ語学科の卒業生で芥川賞作家・赤染晶子氏の作品『乙女の密告』の舞台にもなった「全日本学生ドイツ語弁論大会」は、日本全国から学生が参加する最も権威のある大会のひとつ。入賞者にはドイツまでの往復航空券などが贈られます。
