

1年次では「聴く・話す」を徹底し、2年次からの習熟度別のクラスではよりきめ細かな授業を展開。中でもネイティブ教員の授業は学科独自の教科書やDVD、ゲームなどを用いて、フランス人の子どもが母語を身に付ける過程をそのまま体験していきます。
教壇に立つのは、言語・文化・文学の領域を専門としながらも、料理(ワインやお菓子)、演劇、美術、歴史、地理などフランスの個性に魅せられた教員ばかり。授業を受ければ受けるほど、フランス語圏がイメージ豊かに広がります。
フランス留学はまさに学習意欲をかきたてるチャンス。長期留学はもちろん、約1カ月間の海外セミナーでは、食と文化の街アンジェでホームステイをしながら、世界遺産「モン・サン=ミシェル」への小旅行、パリ滞在など魅力的な時間を体験できます。
文部科学省後援「実用フランス語技能検定試験」やフランス本国主催「DELF/ DALF」などの検定試験対策の授業を多く開講しています。実力を把握し弱点を克服することで、各学年に設定された到達目標へ着実に近づくことができます。

新入生歓迎会、パリ祭、フランス週間、卒業祝賀交流会など学生が主体となってイベントを積極的に開催。さらに個性あふれる教員の研究室を学生とのコミュニケーションの場として提供するなど、学科を挙げて行う垣根を越えた交流が魅力です。
