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フランス語学科


外国語「技能検定試験」の到達目標

外国語「技能検定試験」の到達目標設定について

  • 本学で外国語の修得に励む(励んでいる)学生の皆さんへの勉学上の指標の一つとして、各学科(短期大学を含む)では以下のように外国語「技能検定試験」の年次毎の到達目標を設定しました。もちろん本学で学ぶ目的は外国語の力を身につけることだけではありませんが、外国語の運用能力を客観的に示す資格を取得しておくことは将来においても非常に有益です。
  • 本学では後援会の支援を受けて、検定試験料を補助していただいております。学生の皆さんは在学中に「検定試験」にチャレンジして、できるだけ高いレベルの資格取得を目指してください。
  • 京都外国語大学
  • 京都外国語短期大学
年次 \ 検定試験等 実用フランス語技能検定試験
1年次 4

3
級レベル
  • 4級
  • 程度:基礎的な日常フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる。
  • 標準学習時間:100時間以上(大学で、週1回の授業なら2年間、週2回の授業なら1年間の学習に相当)
  • 3級
  • 程度:フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。
  • 標準学習時間:200時間以上(大学で、第一外国語としての授業なら1年間、第二外国語として週2回の授業なら2年間の学習に相当)
2年次 3


2
級レベル
  • 3級
  • 程度:フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。
  • 標準学習時間:200時間以上(大学で、第一外国語としての授業なら1年間、第二外国語として週2回の授業なら2年間の学習に相当)
  • 準2級
  • 程度:日常生活における平易なフランス語を読み、書き、話すことができる。
  • 標準学習時間:300時間以上
3年次
2


2
級レベル
  • 準2級
  • 程度:日常生活における平易なフランス語を読み、書き、話すことができる。
  • 標準学習時間:300時間以上
  • 2級
  • 程度:日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的なフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。
  • 標準学習時間:400時間以上
4年次 2



1


1
級レベル
  • 2級
  • 程度:日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的なフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。
  • 標準学習時間:400時間以上
  • 準1級
  • 程度:日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的な内容はもとより、多様な分野についてのフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。
  • 標準学習時間:500時間以上
  • 1級
  • 程度:「読む」「書く」「話す」という能力を高度にバランスよく身につけ、フランス語を実地に役立てる職業で即戦力となる。
  • 標準学習時間:600時間以上